人口5万人の自治体に貢献するのか、グループ全体で5万人の民間企業に貢献するのか…
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こんにちは、ブレインファーム代表の新谷です。
PPP/PFI(官民連携)の専門コンサルとして、全国を駆け回って、はや25年以上…。
小規模企業ながら、大手ファームに混ざって国土交通省のパートナー企業に選定されたり、「PPP/PFIの教科書」という解説書を出版したり…。
とても充実した日々を送ってきましたが、最近何年間か悩んでいたのは、タイトルにあるように、自治体支援と民間支援のどちらを充実させることが、みんなのためになるのだろうか…ということでした。
日本は、国際標準のサステナビリティから遅れをとっているので、まだまだ『サステナビリティ=環境』という認識で止まっていますが、本当は、【サステナビリティ=環境も、労働と人権も】…。国際的には、両方重要だと考えられているんです。
つまり、いくら気候変動対策を充実させていても、年齢や、性別や、国籍などなどで、誰かが働きにくかったり、生活しづらかったりする社会を作り出していたら、何にもならない。
自治体業務がスムーズにいくには、税収を納める企業が豊かになり、そこで働くすべての人が笑顔になって、環境変化が激しくなっても、企業を持続していけるような、真のサステナビリティを実現しなければならないと気付いたのです。
幸いにも、当社は、全国でも珍しい、CDPとEcoVadisの両方の公認パートナー企業。さらに、当社自身が、【サステナビリティでは世界のトップ1%】というEcoVadisのプラチナメダルを獲得しており、こうした「真のサステナビリティ」を推進することにチカラを発揮できると考えています。
皆さんと一緒に、真のサステナビリティの実現に向けて動いていきたいので、ぜひ、ブレインファームに興味をもってくださいね!