What we do
株式会社キャナルAIは、「世界に負けない日本を築く」というビジョンのもと、企業の成長や個人のキャリアアップを支えるAIソリューションを提供しています。
私たちは単なるITツールの使い方を教える会社ではありません。
経営層の戦略設計から入り込み、現場の業務フローの改善、そしてAI活用が正しく評価される人事制度の構築にまで踏み込む、実践的で包括的な伴走支援を行っています。
▍展開しているサービス
◻︎ AI導入コンサルティング
決まった動画やパッケージではなく、クライアントの課題に合わせて毎回カスタマイズしたワークショップ形式の3ヶ月実践型プログラムを提供します。
AIを組織に浸透させるためのロードマップ策定からツールの選定、実務への定着まで伴走支援し、社員が付加価値の高い仕事に注力できる状態をつくります。
さらに、AI導入で生じる「残業が減って損をする」といった現場の課題を防ぐため、AIを使った改善が正しく評価される人事評価の仕組みや組織文化づくりまで包括的に支援します。
◻︎ 次世代型バーチャルバックオフィス
企業内に日々蓄積される業務データをAIが自動で分析し、暗黙知を共有知へと変える仕組みを構築します。
経理業務の完全自動化をはじめ、日報テキストからの組織ヘルス・離職リスク検知、全商談の録音・分析による勝てる営業のプレイブック化など、使うほどに精度が向上する自社実証済みのシステムを提供します。
属人的なノウハウを組織の資産に変え、データに基づく経営判断を後押しします。
Why we do
▍ミッション・ビジョン
< Mission >
◻︎ 挑戦する人と企業の可能性に、火を灯す。
私たちは単なるAIツールの導入業者ではありません。
AIには理解できない経営者の孤独や現場の焦りに深く寄り添い、泥臭いヒアリングを通じて相手の未来を本気で設計・実行します。現状を変えたいと願う企業と共に進み、次に進むための着火剤となることが私たちの使命です。
< Vision >
◻︎世界に負けない日本を築く
今後の日本経済を牽引するのは、AIを高度に使いこなす精鋭集団「AI人閥」だと考えます。
AIは決して人を減らすものではなく、一人の可能性を最大化するツール。かつての財閥が日本経済を牽引したように、これからの時代はこの「AI人閥」が日本発のユニコーン企業を生み出す光となるはずです。
この武器を全国の企業へ浸透させ、多くのAI人閥を創る。そして、もう一度世界と堂々と渡り合える「負けない日本」を取り戻します。
▍バリュー
◻︎ 挑戦を楽しむ
失敗を恐れず、まずやってみる。失敗も成長の糧にする。
◻︎ 成果にこだわる
ゴールから逆算し、数字と結果で価値を証明する。
◻︎ 凡事徹底
挨拶・報連相・期限遵守など、当たり前のことを徹底し、信頼を積み重ねる。
▍AI時代に求められる、人間にしか出せない価値
ホワイトカラーの仕事がAIに代替されていく中、私たち人間にしか出せない真の価値とは何でしょうか。
それは「人に寄り添い、人の気持ちを汲み、相手の立場になって考えられること」だと思います。
私たちが求めているのは単なるAIに詳しい人ではなく、現場の生の声を受け取り、お客様と一緒に悩み、伴走できるプロフェッショナルです。AIに人間の悩みは分かりません。最後に企業を変え、人を動かすのは「この人のために動きたい」という人間同士の熱量です。
困難な壁にぶつかっても、チームで支え合い、引き上げ合いながら、みんなで笑い合える最高のチームを共に創っていきましょう。
How we do
▍当社で働く魅力
◻︎ 成長機会
決まったパッケージ商材を提案するのではなく、顧客の深い課題に合わせた独自のAIソリューションをゼロから提案できます。
前職での営業、経理、人事などの専門知識に最先端のAIスキルを掛け合わせることで、業種を問わず求められる希少な人材へと成長できます。「AIを教える」だけでなく、自ら実践して成果を出す経験を通じて、本質的な課題解決にフルコミットできる環境です。
◻︎ 働く文化
過去の挫折や痛みを理解し、他者への思慮性を持つ「強くて優しい」メンバーが集まっています。
誰かがオーバーワークになりそうな時は自然と仕事を巻き取る利他的な風土でありながら、仕事中は成果にこだわる「やる時はやる」大人の部活のようなチームです。
例えば、週に1回開催している「全社AI勉強会」があります。社員だけでなく家族や友人も参加できるオープンな場で、実践的なユースケースを共有し、お互いが教え合いながら共に成長することで、チームとしての力を高め合っています。
◻︎ 働きやすさ
プログラミング経験がなくても問題ありません。
もちろん経験者の方がアドバンテージはありますが、ほとんどの人にとって、AIの知識は今から学習するものです。私たちも元エンジニアではなく、共に0から試行錯誤しながら身につけてきました。
過去AIを使いながら業務効率化してみた方など、「効率良くするために、どうすればいいか?」を工夫してきた方には、とても面白い環境です。「エンジニアでなくても、ここまでできるのか!」という日々感動するような体験ができます。
また最初から完璧なAIスキルを持っている必要はなく、私たちが働きたいのは「素直で一生懸命なチャレンジャー」です。
実際に、入社時はわずかなAI知見しかなかったメンバーが、どんどん自分で学習を進めトップ営業にまで成長した例もあります。 実際の業務でAIの成功体験を積みながら、着実にスキルを身につけられる仕組みがあります。