こんにちは!私は現在セスグモで内定者インターンを行っている26卒大学生です!
現在「内定者研修」「内定者インターン」などを行う企業って多くないですか?コロナ禍も終わり、より活発になった印象があります💭
セスグモでも内定者には、内定後研修とインターンがあります!(日程や頻度は選べます)
本日は私が考える、【内定者インターンのメリットとデメリット】をまとめていきます!
✨少し長文ですが、興味のある章だけでもぜひ読んでいってください!✨
目次
【メリット】
メリット①:4月にキャパオーバーしない!
メリット②:業務の解像度上昇・環境への適応
メリット③:「インターン生」としてフィードバックをもらえる
【デメリット】
デメリット①:大学やプライベートとの両立がハード
デメリット②:周りの友人たちと比較してしまう
【まとめ】
【メリット】
メリット①:4月にキャパオーバーしない!
4月の入社後は、生活リズムが一気に変化します。
慣れない通勤ルートや満員電車、早起きや身だしなみなど、今までと違うルーティンを毎日こなす生活に・・・。
そして出社後は、慣れない環境である職場で新しいことを膨大な数覚えてこなしていく毎日。
慣れない毎日に疲れ切って早々に体調を崩してしまったり、GW明けに毎年トレンドに上がる「GW明け退職」に繋がってしまったりする可能性も。
けれど内定者インターンを行うことで、学生のうちから通勤までのルーティンや業務に慣れることができます!
私は週2、3日の頻度でインターンを行っていますが、徐々に満員電車にも慣れ、通勤にかかる時間もつかめてきました!4月より前に感覚が掴めるのは、非常に大きいなと感じています。
業務のことも重要ですが、通勤までのルーティンに慣れることはとても重要!
「マップでは家から職場まで30分だけど、通勤時間は混雑で45分かかった」
「改札から駅出口まで通勤時間は行列ができる。スムーズに歩けない」
「上2つを加味すると、〇時起きでは間に合わない!」
→これらは私が内定者インターンを行って分かった気づきです。4月ではなく今気づけたからこそ、入社式やその翌日以降に遅れる心配ナシ◎
早々に気づけるのは、内定者インターンのメリット!
メリット②:業務の解像度上昇・環境への適応
職場内の雰囲気や業務内容に早めに適応できるのも大きなメリット!
上で紹介した通勤までのルーティンに加え、4月からいきなり慣れない環境で業務をするのは正直不安。
内定者インターンでは職場内の雰囲気や業務で、職場に早めに適応できる!
更には、関わっていく中で上司の方々とも交流することができます。
「入社までにこれしといた方がいいよ」「これを常に持っておくと便利だよ」とアドバイスをいただけたり、入社後の業務の流れを聞けることも。
インターン生が行う業務は正社員に比べたら量が少ないけれど、仕事の流れが現場でわかるのは内定者インターンならでは。正直、説明会の場で説明を受ける「入社後の流れ」だけでは解像度が上がらないと思います。
環境に関しては、仕事中の上司たちの雰囲気や服装、デスク周りのあれこれなど観察次第で分かることがたくさん!
「これを持ち歩いておくと便利なのか」「なるほど、服装はこんな感じか」「想像より仕事中の会話は少ないんだな」など、活かせることや気にした方が良い箇所などが分かってきます。
ギャップをなくすことができ、4月に職場と業務に対する解像度を上げてスタートを切ることが可能です!
メリット③:「インターン生」としてフィードバックをもらえる
内定者とはいえ、4月までは学生。
上司に「正社員」ではなく「内定者」「インターン生」として扱われ、フィードバックをもらえるのもある意味メリットだと感じます。
4月以降は「即戦力」「できて当たり前」として見られるけれど、内定者インターン生は初心者マーク🔰が付いた研修中の状態。
内定者インターン期間中は「教育」として手厚く見てくれることが多く、丁寧に細かく教えてくれます。
また、4月以降にスムーズに現場に出られるよう、不安な点や不明点を聞ける環境があり、業務に対するフィードバックももらえます。
正社員になったら失敗できないことや、ぶっつけ本番で行わなければならないことも、インターン生ならフィードバックを何度ももらい、ブラッシュアップする時間が確保できます。
上司たちが行っている業務の内容や流れも聞くことができ、丁寧に教えてもらえるのもこの期間ならでは。業務への解像度が上がり、入社後に携わるクライアントの事も知っておくことができます。
【デメリット】
デメリット①:大学やプライベートとの両立がハード
内定のタイミングによっては、卒論の執筆期間やゼミの活動期間内。
また、卒業間際には引っ越しや卒業旅行、卒業式など行事が目白押し。残り少ない学生期間だから、平日昼間から遊びたいのも山々。
私もインターンを行いながら、この両立にはいまだに難しく感じています。
それでもインターンを入社前に行いたかったため、いくつか考えながらスケジュールを組んでいました。↓
・インターン以外の重要な予定の洗い出し
→通学日や卒業式、卒業旅行など曜日をずらせない予定や大きな予定を洗い出し、それらが入っていない日にインターンの予定を組みました。
・「私はまだ学生だ」というマインド
→これは正直マインドの話になりますが、たまに「インターンを始めたからには毎日出社しないとかな」「出勤日増やさないとまずいのでは」と、誰に言われたわけでもないのに考えてしまうことがあります。
でも待てよ、まだ私学生だよな。名目上は大学生で、学生の今しか出来ないこともあるなと思い、今しかない大学や周囲の同級生との時間も大切にしています。
・その代わり、インターンの日にはしっかり仕事
→来社できない日もどうしてもあるからこそ、インターンの日は切り替えてしっかり仕事。自分に任された仕事を定時まで行って、その日やその週の目標も自分の中で立てるようにしています。お給料も貰っているからこそ、それに見合う仕事をこなせるように日々努力をしています。
デメリット②:周りの友人たちと比較してしまう
周囲に内定者インターンをしていない(そもそもその制度がない企業に就職が決まった)友人が多いと、自分で選んだとはいえ「なんで自分だけ」と比較してしまうことも。
私の周囲には内定者インターンを行っている友人が多く「互いに頑張ろう」モードですが、やはり業務を少しずつ覚えている時に内定者インターンがない友人を会うと、今学生を100%できてていいなと感じてしまいます。
学生と新入社員の狭間にいるような感覚になるのは、おそらく内定者インターンを行っている人あるあるではないでしょうか?
けれど内定者インターンがなくても、4月から同じように新入社員としてスタートを切るのは一緒。メリットにあげたように、色々慣れた上で解像度を上げ、正社員としてスタートを切る方が私には合っていると結論づけました。
内定者インターン制度がない友人は「入社前に環境に慣れることができて羨ましい」「4月にがらりと環境が変わるから不安、業務内容もまだ詳しくわからない」と言われたこともあります。きっと互いに不安はあるし、比較も当たり前なんだろうなと思います。
人によってはこのデメリットは、比較して自分のモチベーションを上げたり、やる気を出したりする、ある意味メリットになると思います。
【まとめ】
メリットデメリットをあげた上で、自分の向き不向きで選ぶことが重要な気がします。
もちろん内定者インターンが必須の企業や、逆に内定者インターンを受け付けていない企業であれば選ぶことはできませんが、「してもしなくてもいい」「開始時期や頻度も自分で決められる」環境であれば、自分の優先するものやスケジュールに合わせてするしないを選ぶことが大切だと感じました。
私は環境やルーティンが一気に大きく変わることが、幼少期からとても苦手です。
だからこそ、セスグモで内定者インターンを行い業務や環境、ルーティン少しずつ慣れていくことができて不安が無くなりました。
学生期間を楽しみながら、次のステージへの準備も忘れずに行っていきましょう。
お互いに頑張りましょう!🌸
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