こんにちは!25新卒の茉莉花です。今回は、ナハトエースの取締役で、IF事業を統括する 中野 智貴(なかの ともき)さんにお話を伺いました。
エースで働く具体的な魅力と、勝てる集団を作るための戦略について、お話を聞きました!
ー将也さんインタビュー終了後、そのまま20Fスペースでインタビュー
智貴さんのナハトでの業務内容と役割
茉莉花:智貴さん、今日はありがとうございます!まずは智貴さんがナハト本体でどんな業務を担当されているか、聞かせてください!
智貴さん:俺の経歴から話をすると、元々インフルエンサーエージェント(インフルエンサーのPR投稿をマネジメントする担当)として入社して3年ほど行いました。
で、今は戦略企画室っていうところに移った。
簡単に言うと、対クライアントと商談するプランナーと、対クリエイターとやりとりするエージェントのパイプ役。両方の目線に立って商材の最大化と新規施策の0→1設計し、クライアントもクリエイターもナハトも中長期で勝たせる戦略戦術を考える。
ただ、それだけじゃなくて新規クライアントの開拓も担当している。
茉莉花:結構幅広くやられている中で、新規開拓が今はメインなんですね。
智貴さん:そう。プランナーのサポートもするし、エージェントのサポートもしながら、案件に繋がりそうなところを見つけて、そこに対してスピード感を持って入るのが、自分の強みでもあると思っているから、やった方がいいなと思ってやっています。
智貴さんの働くモチベーション
茉莉花:部署としては、どんな目標を掲げているんですか?
智貴さん:ナハトを5年、10年後も勝ち続ける組織にすること。インフルエンサーマーケティングのトレンドはかなり激しい中で、以前は市場の変化についていく立場の会社だったけど、今はナハトが市場をリードしていくフェーズだと思っている。
茉莉花:なるほど。では、智貴さんの個人的な目標はありますか?
智貴さん:仕事も遊びも本気でやること。結局、仕事で本気で楽しんで結果作ってなかったら、その後のお酒って美味しくないし(笑)
俺は昔から働くことを楽しんでいるし、それが結果を残す一番の要因だと俺は思っている。それを今のナハトエースのメンバー含め、ナハトに最近入ってきたメンツにも味わってほしいかな。
ナハトエース取締役に就任した際の心境
茉莉花:エースの取締役のお話があった際、率直にどう思いましたか?
智貴さん:「やったろう!」 って感じだったかな。俺自身、多分大きな組織で働くよりも、カルチャーや意志、同じ熱量で働ける仲間みたいなのが大事で。
よく言うんだけど、誰が上とか下とか関係なく、もう本当同じ船に乗って戦うみたいな感じが欲しかった。そんな中でもらった話だったから、一層燃えたかな。
茉莉花:ナハトエースでのやりがいについて教えていただけますか?
智貴さん:これから作っていくって話だけど、成果を出せば出した分だけ報酬に跳ね返ってくる仕組みにしたいと思っている。
例えば、20代の時間の重要性って大事じゃん。その分、対価として頑張るほど20代でも高い年収を目指せる、みたいな魅力を作りたい。
あとは、ナハト本体は今400人以上いるけど、ナハトエースはまだ6人しかいないわけ。これから、いろんな役割やポジションが広がって、自分の業務領域を広げられる環境があるから、そこも魅力だと思うかな。
ナハトエースに向いている人とは
茉莉花:ナハトエースにはどんな人が向いてると思いますか?
智貴さん: 負けず嫌いな人かな。結果とか収益性に対して、努力だったり時間を注げたり、どんな手段を使っても、その結果を持ってこられることが大事。
あとは、やっぱりSNSの世界が好きな人は良いね。うちはSNSマーケティングの会社で、本体にはSNS媒体を使って仕事しているエージェントやクリエイターが数百人いる。その中で戦える人材。
茉莉花:確かにそういう人たちばっかり集まっていたら、燃えている集団になりますよね。
智貴さん:前提、誰にも負けない、唯一無二の能力って人間それぞれ何かしら持っている。それを圧倒的に一番磨きに来る人は欲しいし、その熱意を持っている人は向いているかな。
「俺の強みはここだから、ここを武器に戦場へ戦いに行く」みたいな組織を作りたい。
あとは、トレンドへのアンテナがあることとスピード感を持って動けることだね。性格的にあれもこれも新しいことをやってみたい人が向いている。とりあえずやってみよう、みたいな。
だから、「人並みでいいや」とか「安定志向」な人は向いていない。だってさ、全員の売上含め全部見える会社なわけじゃん。その環境に対して、「こいつら全員まくってやろう」ってワクワクしながら思える人の方が絶対いいよね。
ナハトエースでの目標
茉莉花:最後に、ナハトエースでの目標を聞きたいです。
智貴さん:最短で今のインフルエンサー部署の規模、売上・粗利を超えたい。
プラスで、本体にはない新しい戦略だったり、案件、手法を開拓していくのはやっていきたいかな。
本体とは違って、狙う市場は変えていかないと、本体とも市場とも差別化できない。だから俺らが最先端で、先陣切って戦いに行けたらめっちゃいいなと思ってる。それがグループ全体の貢献にもつながる訳だしね。
智貴さんのお話を聞いて思ったこと
将也さんに続いて、ちゃんとお話しするのは初めてでしたが、すごく話しやすくて親近感が湧きました! IFの部署には私の同期も多いのですが、智貴さんのお話はよく聞くので、やっぱりさすがだなと思いました。
智貴さんのお話を聞いていて、「仕事も遊びも本気」というワードはまさにナハトエースのカルチャーを体現していて、全員がそのマインドなら、組織として強いなと改めて感じました。
私自身も、これからのナハトエースがもっと楽しみです!