こんにちは!25新卒の茉莉花です。
今回は、ナハトエースの取締役で、AD事業を統括する木村 将也(きむら まさや)さんにお話を伺いました。
ナハト本体で未経験から部長を経験し、キャリアを築いてきた将也さんのインタビューをぜひご覧ください!
ーMTG後の将也さんと開放的な20Fにて事業への関わり
将也さんのナハトでの業務内容と役割
実は2人でお話しするのははじめてでちょっと緊張してます。。
茉莉花:将也さん、今日はよろしくお願いします。まずは、将也さんがナハト本体でどんな業務をされているか教えてほしいです。
将也さん:はい、よろしくお願いします。ナハトで担当しているのは、AD事業本部で、Facebook広告に出稿する部署の部長をやっています。
最近は新規事業の立ち上げ部署のサポートがメインかな。具体的には、メンバーへのフィードバックと、運用方針の指示出しが主な仕事だね。
茉莉花: ありがとうございます。お仕事の話とは違うんですけど、東京へは大学卒業後に来られたんですか?
将也さん: そうだね。卒業して、地元の名古屋より都会のほうがチャンスが多いと思って。学生の頃は学生起業で1年〜2年くらい働いていた。大学はほぼ行かず、その学生起業の方にフルコミットしてたから、留年しながら、なんとか卒業はしたね。
茉莉花: その学生起業の会社では、どんな仕事ことをやっていたんですか?
将也さん:Wi-Fiの回線を販売するの飛び込み営業。フルコミットだったから、1件も契約取れなきゃ給料ゼロなわけだけど、楽しかった。そのあと一度、SEOの個人ブロガーみたいなことをやってたりしていました。その後、卒業して、ナハトに入社。今に至ります。
将也さんの働くモチベーション
茉莉花:将也さんのモチベーションについて聞かせてください。
将也さん:ずっと昔から変わらないけど、今を楽しむこと。今の自分がやりたいと思ったことを実現するのが楽しい。
だから、目の前に目標があって、そこに思いっきりトライして、達成した瞬間が「よっしゃ!」ってなるかな。
茉莉花:未経験でナハトに入った当時は必死で頑張ったこともありましたか?
将也さん:あの頃は、自分の思い描く理想に対して、何者にもなれていない自分が嫌だった。もっと上に行けるはずなのに、行けてない。そこにもどかしさを感じていた。入社したての頃はそれが原動力だったかな。
茉莉花:エースの取締役のお話があった際は、率直にどう思いましたか?
将也さん: 率直に楽しみだなって思ったよ。裁量が多くなるし、今後自分がやりたいって思うことがもっと幅広くできるようなイメージを持てたから、楽しみになった。
でも、就任した感覚というものはなくて。入社から今まで目の前のことをこなしてったら、いつの間にかそうなってた、みたいな。
茉莉花:成果を出したら役職が勝手についてきた、追いついたみたいな感じのイメージですかね。
将也さん:うん、今ある仕事に夢中だったかな。
ナハトエースで働く価値
茉莉花:ナハトエースで働く魅力ってどこだと思いますか?
将也さん:今ナハトで部長を務めている人たちから直接フィードバックを受けられる環境があるのはめちゃくちゃいいことだと思う。上のレイヤーの人たちとの距離感がナハトよりさらに近いかな。
茉莉花:ナハトだと上長は取締役ではなく、課長とかリーダーですもんね。
では、ナハトエースに向いてる人材はどういう人だと思いますか?
将也さん:現場の実務とか、いわゆる「戦術思考」が得意な人は向いている。逆に本体のナハトは「戦略思考」ができる人が向いてるかな。
ただ、個人的にはガッツあって素直な人と働きたい。いい意味でフィードバックをもらって、素直に実行すれば、成長できて、かつ売上はついてくる環境だからね。
ナハトエースでの目標
茉莉花:最後に、将也さんが目指すナハトエース取締役としての目標を聞きたいです。
将也さん:最短でナハト本社と同じくらいの粗利・売上を出すこと。それくらいの気概でやっていきたい。
あとはやっぱナハトエースからきちんとマーケターを輩出していきたい。エースで活躍して、ナハト本体に異動して戦略を描く立場になる人も出てくるだろうから、しっかりとマーケターを、創っていく。これが目標かな。
将也さんのお話を聞いて思ったこと
将也さんとちゃんとお話しするのは初めてでしたが、話しやすい雰囲気を作ってくださり、雑談にもたくさん付き合ってくださいました^^笑
将也さんがおっしゃっていた通り、ナハトエースでは上のレイヤーの方から直接フィードバックをもらえる機会が多いと思うので、より一層成長できるチャンスが多いなと感じました。
初めて話したとは思えないくらい話しやすい将也さん、学生起業のお話からナハトエース取締役になられるまでのお話も、どれもすごく面白くて、もっと聞きたいなと思いました!