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本社機能の8割はAIへ、人は「心のこもった仕事」へ。フルリモートのBizPatoで働くということ

BizPatoは、全国230件超の民泊・宿泊施設を運営管理する会社です。メンバーは全国各地(海外含む)からフルリモートで働いています。今回は、私たちの働き方とカルチャーを紹介します。■ 1日の流れ日中のポジションは9:00〜18:00勤務。朝9時の朝会でその日の業務を割り振り、Slackでやりとりしながら各自が業務を進めます。オーナー様との打ち合わせ、マニュアルや業務フローの改善、ゲスト対応の裏側を支える設定作業——オンラインで完結する仕事がベースです。フルリモートですが、コミュニケーションは活発です。2〜3ヶ月に1度はオーナー様との懇親会に合わせて全国のメンバーが東京に集まります(交通...

鎌倉の1LDKから、世界5大陸へ。BizPatoが「記憶に残る旅」にこだわる理由

BizPatoの原点は、代表・高橋が大学時代に暮らした鎌倉の1LDKアパートにあります。高校2年でオーストラリアに留学した高橋は、帰国後も英語力を保つため、地元・岡山で海外のバックパッカーを自宅に無料で受け入れていました。大学進学を機に上京すると、その経験を活かして自宅の一室をAirbnbに掲載。ゲストと鎌倉を観光し、自宅で手巻き寿司パーティーをする——そんな日々の中で、「現地の日常に溶け込むローカル体験こそが、ゲストにとって特別な旅になる」という確信が生まれました。これが、いまも私たちが掲げる「記憶に残る旅をつくる」という理念の始まりです。■ 2つの危機を越えて順風満帆だったわけではあ...

「売らない営業」が、いちばん会社を強くした話。

BizPatoの営業は、少し変わっています。飛び込みも、テレアポもありません。売り込みのトークも、ノルマもありません。それでも、営業の役割はとても重要です。なぜならBizPatoの営業は、「売上をつくる仕事」ではなく「事業を壊さない判断をする仕事」だからです。そもそも、BizPatoは「売る会社」ではありませんでしたBizPatoは、代表が SEOの会社として立ち上げたことから始まりました。そのため、自社のLPはSEOに強く「民泊運営代行 東京」などの検索で上位表示され広告を打たなくても、自然と問い合わせが入るという状態が、創業当初からできあがっていました。つまり最初から、「無理に売らな...

なぜ今、BizPatoは「ゲストサポートのサブリーダー」を探しているのか

BizPatoは、全国の民泊・宿泊施設の運営を支える会社です。AirbnbやBooking.comを通じて、世界中から日本各地へゲストが訪れています。ありがたいことに、管理する物件数もチームメンバーも少しずつ増えてきました。ゲスト対応による管理物件もアッパーが見えてきました。そのため、今のフェーズで私たちが強く感じているのは、「現場と全体をつなぐ役割が、もっと必要になってきた」ということです。ゲスト対応の“その先”にある課題ゲストサポートは、「問い合わせに答える」だけの仕事ではありません。・なぜ同じ質問が何度も来るのか・どこでゲストが迷っているのか・メンバーは無理なく対応できているかこう...

「ただの『旅行好き』で終わらせない」民泊運営の裏側から、日本の観光をアップデートする冒険へ

「旅するように働きたい」 そう願う人は多いですが、それをビジネスとして成立させ、さらに拡大させていく面白さを知る人はまだ少数です。株式会社BizPatoは、都内を中心に民泊(Airbnbなど)の運営代行を手掛ける急成長ベンチャー。しかし、その実態は単なる「代行屋」ではありません。データに基づく収益最大化、そして古民家再生や地方創生を見据えた不動産・ホテル事業へと進化を続けています。今回は、代表の高橋拓真氏にインタビュー。なぜ今、未経験からでもこの事業に飛び込むべきなのか。そして、同社が求める「スキルよりも大切なもの」とは何なのか。その熱い想いと、広がる可能性について語っていただきました。...