僕がフリーランスとしての第一歩をKo-Labに決めた理由
「フリーランスに興味はある。でも、自分にそんな価値があるんだろうか?」
「もし、仕事が途切れてしまったら……」
エンジニアとして数年キャリアを積むと、一度は「独立」の二文字が頭をよぎるのではないでしょうか。私もその一人でした。しかし、自由への憧れと同じくらい、得体の知れない「不安」が足を引き止めていました。
今回は、そんな葛藤を抱えていた私が、なぜKo-Labと出会い、一歩踏み出す決意ができたのか。その舞台裏をお話しします。
独立への期待と、拭いきれなかった「継続」への不安
会社員として働いていた頃、一定のスキルは身についてきた自負はありました。しかし、心のどこかで「このままこの会社の中だけで通用するエンジニアで終わっていいのか?」という閉塞感を感じていたのも事実です。
「もっと自由に、もっと自分の市場価値をダイレクトに試してみたい」
そんな想いから独立を意識し始めましたが、どうしても拭えない恐怖がありました。それは、**「継続して仕事を貰い続けられるのか」**ということです。
会社員であれば、自分で営業しなくても仕事は降ってきます。しかしフリーランスになれば、自分の腕一本で案件を勝ち取り続けなければなりません。もしプロジェクトが終了し、次が見つからなかったら? その恐怖が、私の足を重くさせていました。
単なる「エージェント」ではない、Ko-Labとの出会い
そんな時、知人を通じて出会ったのがKo-Labでした。
世の中には数多くのフリーランス向けエージェントがあります。私もいくつか話を聞きましたが、その多くは「今のスキルで入れる現場」を機械的に提示されるだけのものでした。
しかし、Ko-Labは違いました。
最初の面談で驚いたのは、案件の話よりも先に、**「田村さんは、将来的にどういうエンジニアになりたいんですか?」**という私のキャリアそのものに深く踏み込んできたことです。
キャリアを「点」ではなく「線」で捉えるサポート
Ko-Labが提供してくれたのは、単なるマッチングではありませんでした。
私が進みたい道、挑戦したい技術をしっかりとヒアリングした上で、「そのゴールに到達するためには、次にどのステップを踏むべきか」という道筋を一緒に立ててくれたのです。
「今のスキルならこの案件。でも、1年後に単価を上げてこの技術に挑戦したいなら、次はここを経験しておきましょう」
このように、キャリアを「点」ではなく「線」で捉えた提案をしてくれたことで、「ただ仕事を探す」状態から「キャリアを積み上げる」感覚へと変わりました。
「ここなら、独りで戦う必要はない。キャリアのパートナーがいる」
そう確信できたことが、私の背中を強く押してくれました。
不安が消え、見えてきた「PM」という次のステージ
実際にKo-Labを通じて案件に入ってみて、以前抱いていた「仕事が途切れる不安」はどうなったか。
結論から言えば、その心配はなくなりました。
もちろん、フリーランスである以上、自分自身のスキルを磨き続ける努力は不可欠です。しかし、常に自分の状況を理解し、次のステップを一緒に考えてくれる存在がいる安心感は、何物にも代えがたいものがあります。
現在は、エンジニアとしての技術向上はもちろんですが、新たに**「PM(プロジェクトマネージャー)」への挑戦**という目標も見えてきました。自分はチームの指揮を執る役割が向いていると感じており、その意向を汲み取った案件提案やアドバイスをもらっています。
ただの「作業者」で終わるのではなく、自分の適性に合ったキャリアを切り拓けている実感があります。
「いつか」を「今」に変えたいあなたへ
正直に言います。「心配不要」や「大丈夫」なんて言葉だけで、独立の不安が消えることはないと思います。私自身もそうでした。
でも、動いてみないと分からないことがたくさんあるのも事実です。
もし、今のあなたの中に少しでも「挑戦したい」という思いがあるのなら、その気持ちを大切にしてください。一人で抱え込む必要はありません。
まずは、あなたの理想のキャリアについて、ざっくばらんに話してみませんか?Ko-Labという場所が、あなたの第一歩を確信に変えるきっかけになれば嬉しいです。
Ko-Labでは、キャリアの道筋を一緒に描く仲間を募集しています!
「まずは相談だけ」という方も大歓迎です。以下の「話を聞きに行きたい」から、お気軽にご連絡ください!