データックでは、リアルワールドデータを用いた医療データ解析を行っています。
今回は、その中心を担うデータサイエンティスト2名に、1週間の働き方と仕事で大切にしていることについて話を聞きました。
それぞれの視点から、医療データ解析の現場をご紹介します!
目次
竹村さん:データ解析とプロジェクトマネジメントの視点
佐藤さん:時間を味方につける働き方
竹村さん:データ解析とプロジェクトマネジメントの視点
─ 竹村さんはデータ解析に加えて、プロジェクトマネジメントも担当されています。日々プロジェクトを進める上で、特に意識している点は何でしょうか?
医薬品の適正使用につながるエビデンスを創出するために、顧客との対話を通じて、医療現場に届けたいメッセージや製品価値を深く理解し、それらを科学的に妥当な研究デザインへと落とし込むことです。
─ 多様なメンバーとチームで働く上で、特に大切にしていることは何ですか?
薬剤疫学研究には、臨床知識、疫学、統計学、データベースの知見など、多岐にわたる専門性が求められます。そのため、社内外の多様な専門家をリスペクトし、円滑な意思疎通を図りながら協働する姿勢を大切にしています。
─ 顧客との対話を重視してプロジェクトを進めていく竹村さんは、データックの強みである『共創するパートナー』を体現されていますね!
佐藤さん:時間を味方につける働き方
─ この仕事でやりがいを感じる瞬間を教えてください
難しい対応を迫られた時に全力で問題解決に挑み、ようやく形にできた成果物に対して感謝される時が最もやりがいを感じる瞬間です。
─ 佐藤さんが日々の働き方で意識していることは何ですか?
解析業務を担当することが多く、例として膨大な計算時間が必要とする解析ではその待ち時間を、その他の業務に有効活用することを心掛けています。
─ 佐藤さんが担当される研究には、膨大なデータや高度な解析が必要となるケースも多くあります。そのなかでも着実に成果に繋げていく姿から、プロフェッショナリズムが伝わってきます!
こちらの記事からデータックに興味を持ってくださった方は、こちらから会社紹介記事もご覧ください!
会社HP:https://datack.jp/