5月16日に開催されたPublink主催の官民共創アワードでグランプリを受賞しました。
今回は、豊田市を実証フィールドとして実施した、「水道管を覗くと社会課題のMiraiが見える ~将来予測(給水人口・空き家)~」というテーマで挑みました。
今回の受賞は、豊田市の岡田様、岩本様をはじめ、現場の皆さまと力を合わせて、道なき道を共に考え、一歩ずつ前に進めてきた取り組みを評価いただけたものだと受け止めています。
自治体の実務や意思決定のプロセスに寄り添いながら、データと現場知をつなぎ、より良い行政サービス・インフラ運営につながる形を模索してきました。関係者の皆さまの粘り強い協働があってこその成果です。
https://publink.site/publink-summit/
当日は、ファイナリストの皆さまのプレゼンがどれも“共感”にあふれていて、思わず引き込まれました。社会課題の捉え方や、現場の声の拾い方、そして未来への道筋の描き方に学びが多く、会場全体に前向きな熱量が広がっていたことが印象的でした。
※官民共創アワードファナリスト
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000035.000062801.html
この場を持ちまして、豊田市の皆様をはじめとし、温かく見守り、ともに歩んでくださる皆様に厚く御礼申し上げます!