インタビュー
SalesXで活躍する社員を紹介していきます!
https://www.wantedly.com/stories/s/SalesX_Interview
「成長できる環境で働きたいけれど、実際の業務内容ってどんな感じだろう?」
「学業やサークル、部活動と両立できるかな...」
「職場の雰囲気が分からなくて不安...」
長期インターンシップを検討している学生さんの中で、こんな悩みを持っている方は少なくないはずです。
そんな学生さんに向け、今回は、社員同様の裁量権を持ちながらビジネスの最前線で活躍するインターン生たちの働き方を紹介します。 どのようなスケジュールで動き、どのような視点で仕事に向き合っているのかのリアルが伝われば幸いです!
セールス・SV職 インタビュイー紹介:右田さん
将来を見据え、「どこでも通用するスキルやマインドセットを身につけたい」と長期インターンへの挑戦を決意。「高い基準」を求めてSalesXに入社し、現在は週5日フルコミットで勤務。 SVとしてクライアント折衝や案件管理、メンバーのマネジメント業務を担っている。
09:00〜:勤務開始 → 稼働状況確認
基本的にリモートワーク中心で働きつつ、週に1〜2日は出社して対面でのコミュニケーションを図るなど、自分に合った働き方を選択しています。始業後に行うのは、学生インターンや業務委託メンバーを含むチーム全体が予定通り稼働しているかの確認です。動きが止まっているメンバーがいれば即座に対応します。
09:30〜:進捗整理・タスク確認
担当する案件の進捗状況を整理します。 この後の社内ミーティングに向け、数字の管理に加え、定性的な状況も含めて情報をまとめ、自身・チームのタスクを明確にします。
10:00~:社内定例ミーティング(進捗報告)
社内のSVやPMが集まり、各案件の進捗報告を行います。 SalesXには大手IT企業出身者や起業経験者などが在籍しています。報告に加え、課題や相談事項を共有し、経験豊富なメンバーの知見を借りてネクストアクションを設定していきます。
11:00~:メンバーとの1on1ミーティング
チームメンバーと個別にミーティングを実施。 プロジェクト全体の状況を個々に落とし込み、数値のすり合わせや課題の特定を行います。意識しているのは「決めつけないこと」。定量の情報だけで判断せず、その他の事実や本人の考えをしっかりヒアリングした上で改善策を一緒に考えます。
12:00~:昼休憩
オフィス近くのお弁当屋さんや近隣の飲食店に行って、インターン生仲間とランチを楽しみます。時には社員さんと食事に行くことも。リフレッシュしながら交流を深めています。
13:00~:メンバーとの1on1ミーティング
午後も引き続きメンバーとの個別ミーティングを行います。 「決めつけないこと」に加え、厳しい指摘をする際の「伝える順番」も意識。褒めた後に指摘をすると印象がぼやけるため、まずは改善点を事実ベースで伝え、最後にポジティブな話題で締めることで、メンバーが前向きに取り組めるよう工夫しています。
14:00〜:クライアントへの報告資料作成
クライアントとの定例ミーティングに向けた資料作成です。 「数字と現状の紐づけ」を徹底し、現場が見えないクライアントに対し、背景や要因をロジカルに説明できるよう準備します。また、施策に対する「懸念事項」もあえて記載し、事前の期待値調整も欠かしません。
15:00~:クライアントとの定例ミーティング
上司同席のもと、クライアントへ進捗報告を行います。 相手はベテランの社会人が多いですが、若さを言い訳にせず「自信を持って言い切る」ことが信頼獲得の鍵。報告だけでなく、先方の成功事例などを積極的に聞き出し、情報収集も行います。
16:00〜:メンバーの進捗確認・フィードバック準備
夕方のチームミーティングに向け、各メンバーの成果を確認します。 「誰がビハインドしているか」「どこがネックか」を数値から逆算して特定。確認すべきポイントに濃淡をつけることで、効率的かつ的確なフィードバックの準備を整えます。
17:00~:チームミーティング(夕会)
1日の締めくくりとして、チーム全体でミーティングを実施。 準備したフィードバックを伝えたり、翌日以降の動きを確認したりします。チームとしての目標達成に向け、遠慮なく意見を交わします。
18:00:退勤
フルタイム勤務のため社会人と変わらない生活リズムですが、オンオフをしっかり切り替えて明日への活力を養います。
長期インターンを始めたきっかけは、大学1〜2年の頃に「成長実感がない」と焦りを感じたことです。
色々とインターン先を探していましたが、中でもSalesXには、インターン生を学生扱いせず、一社員として対等に見てくれるカルチャーがあり、魅力に感じました。
また、面接の中で「挫折する覚悟がないなら来ない方がいい。それぐらい難易度の高い仕事もある」とフィードバックをもらったことで、「ここなら高い基準で自分を引き上げてくれる」と感じ、入社を決意しましたね。
やりがいを感じるのは、目標を達成した時と、自身の成長を感じた時です。以前なら思いつかなかった施策が浮かんだり、物事を論理的に捉えられるようになった瞬間に手応えを感じます。
大変なのは、クライアントとの折衝やメンバーのマネジメントです。若さゆえのバイアスを払拭して信頼を得る難しさや、メンバーへの伝え方一つでチームの士気が変わる責任の重さを感じており、常に試行錯誤しています。
「自分次第」でいくらでも活躍できる環境だと感じています。もちろん覚悟は必要ですが、やる気さえあれば学業や就活ともしっかり両立できます。 人間関係もすごく良くて、苦楽を共にするインターン生とは、一緒に就活の話をしたり遊びに行ったりする仲になりました。社員さんもとても親身な方が多く、いつでもカレンダーを押さえて相談に行けるほど、オープンな雰囲気です!
インターン採用人事職 インタビュイー紹介:吉岡さん
東京経済大学経営学部4年。旅好きが集まるインカレサークルに所属し、月1回は旅に出るアクティブ派。 就活への不安から実務経験を求めてインターンを開始。現在はSalesXの採用人事として、面談・連絡対応・SNS運用など採用業務全般をメインで担当している。
11:00〜:出社・応募者対応
学業や早朝のアルバイトなどと調整し、週3出社・週2リモートという柔軟な働き方を実現しています。 出社後はまず応募者対応。Wantedlyなどのメッセージを確認し、返信や日程調整を行います。意識しているのは「3時間以内の即レス」。このスピード感がスムーズな調整に繋がります。
12:00~:昼休憩
出社しているインターン生や社員さんとランチへ。 お弁当を買ってオフィスで食べたり、たまに社員さんに誘われて外食に行ったり。リラックスして午後のエネルギーをチャージします。
13:00~:学生とのカジュアル面談
1日2件程度、応募学生とのオンライン面談を実施します。 初回のカジュアル面談は、SalesXの魅力を伝える重要な場。学生の本音や適性を見極めつつ、その子の希望に対してSalesXで何が得られるかを提案し、興味を持ってもらえるよう意識します。ガツガツしすぎず、親しみやすい雰囲気作りを心がけています。
15:00~:SNS投稿案の作成
採用広報としてTikTokやInstagramの運用も担当。 「10月は就活で忙しい3年生より2年生を狙う」「長期休み前はガクチカ作りを訴求」など、時期やターゲットに合わせた戦略的な投稿案を作成します。学生心理を読み解くマーケティング視点が求められます。
16:00〜:インターン採用の定例ミーティング
週次の定例MTGで、応募数や面談数などの数値を上司に報告。「目標に対してビハインドしている場合、どう手を打つか」を議論する戦略会議でもあります。吉岡さん自身がネクストアクションを提示し、フィードバックをもらいながら採用計画をアップデートしていきます。
17:00~:採用分析・数値管理
1日の終わりに採用状況を分析します。具体的には、 スプレッドシートで応募者の進捗を管理し、目標達成に必要な数値を逆算していきます。状況に応じてスカウトメールを送るなど、予算内でできる施策を考え、実行に移します。
18:00:退勤
退勤後はインターン仲間と飲みに行ったり、趣味の競技かるたの練習に行ったりと、プライベートも充実させています。
一番の決め手は「裁量権の大きさ」です!
選考時、面接官やPMをインターン生が務めていると知り、ここまで学生に任せてくれる会社はないと衝撃を受けました。 実際、現在のインターン採用業務はほぼ一人で任せてもらっており、自分でPDCAを回せる環境が楽しいです。やりがいは、自分が採用した学生が実務で活躍している姿を見る時。「採用してよかった」と心から思える瞬間です。
大きく成長したのは「コミュニケーション能力」と「PCスキル」です。 約150人以上の学生と面談する中で、相手の話を深掘りする力や、論理的に伝える力が身につきました。
また、実務でスプレッドシートをゼロから組んで管理しているため、関数などのPCスキルやタイピングも自然と上達しました。これらは将来どんな職種でも役立つと思います。
社員さんは本当に親身で、私の就活時にも希望業界出身の方が相談に乗ってくれたり、模擬面接をしてくれたりと助けていただきました。インターン生同士も仲が良く、仕事以外での交流も多いですね。
SalesXは「やりたいことと仕事を両立できる会社」なので、私のように趣味の旅行に合わせてスケジュールを調整することも可能です。やるべきことをしっかりと行えていれば個人のスタイルを尊重してくれるので、自分のやり方次第で仕事もプライベートも充実させられます!
いかがでしたでしょうか? SalesXでは、右田さんや吉岡さんのように、学生インターンであっても大きな裁量権を持ち、社員同様の視座で働ける環境があります。
「ただの作業ではなく、自分で考えて動く経験がしたい」
「厳しい環境で自分の力を試したい」
そんな想いを持つ方にとって、SalesXは絶好の成長フィールドになるはずです。少しでも興味を持った方は、ぜひ一度お話ししましょう。 皆さんのご応募を、心よりお待ちしています!
◼︎社員インタビュー記事はこちら
◼︎事業について分かる記事はこちら
◼︎業務内容について分かる記事はこちら
◼︎カルチャーついて分かる記事はこちら