「基本フルリモートでワーケーションも大歓迎。でも、もし『楽ができそう』と思うなら、それは大きな誤解です」
縛るような管理は一切しない代わりに、自分の行動と成果にはしっかりと向き合う。そんな、お互いの高い信頼のうえに成り立つ「究極の自由」を使いこなしているのが、インディビジュアルシステムズの営業チームです。
挑むのは、日本のIT人材不足を解決するという社会的意義の大きいミッション。数億円規模のプロジェクトの全行程を、自分の手でコントロールする面白さがここにはあります。
この記事では、そんな自律した環境を使いこなす営業メンバーの業務プロセスやリアルな1日、そして求める人物像まで、どこよりも本音でご紹介します!
目次
営業職の全体像──何のために、誰と、どう動くのか
■ミッション
■簡単な業務イメージ
■ステークホルダー
営業職の業務範囲──プロジェクトを完遂する7フェーズ
■1─アポイント取得
■2─引き合い・要件確認
■3─見積もり・提案
■4─契約手続き
■5─キックオフミーティング
■7─ラップアップ(完了)
運用体制──フルリモートにおける「自律」と「成果」の仕組み
■1日のスケジュール例
取締役の榎本さんに直撃|マネジメント方針について
ビジネスの全行程を「全部やる」からこそ手に入る、確固たる自信と報酬リターン
■求める人物像──必要なのは語学力ではなく、タフな自律心
■営業のやりがい──数字も事務も「全部やる」から磨かれる
■インパクトに対する正当な対価──自ら成果を証明する「自己申告制ボーナス」
日本のIT人材不足を救い、世界と繋がる。まずはカジュアルにお話しませんか?
営業職の全体像──何のために、誰と、どう動くのか
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まずは「インディビジュアルシステムズ(以下:IVS)の営業って、そもそも何のために存在しているの?」という全体像からお話しさせてください。
「日本国内のエンジニア不足」という課題と、「海を越えたベトナム拠点との連携」というリアルな開発現場。その2つの真ん中に立って舵を取るのが、IVSの営業職です。
私たちが追いかけるミッションや、日々の仕事で関わる顧客・メンバーについて、ご紹介します。
■ミッション
国内IT人材不足を解決するとともに、日本・ベトナム間のコミュニケーションをリードし、受注したプロジェクトをクオリティ高く完遂へと導くこと
■簡単な業務イメージ
日本のIT企業や事業会社に対するオフショア開発(システム開発・保守・システムインテグレーション事業など)の提案。初期の提案フェーズから実際のプロジェクト現場にいたるまで、ベトナム法人のエンジニアとクライアントの間に立ち、全体をコントロールする責任者としての役割を担っている。
■ステークホルダー
- 【社外】日本国内の大手SIerや、グループ会社の部長・経営層
国内のIT人材不足に悩んでおり、海外拠点を活用した開発を必要としていますが、日本国内とは異なる進め方やコミュニケーションの円滑な進行に課題を抱えている顧客が中心です。
- 【社内】弊社ベトナム法人のエンジニア(マネージャー・リーダー陣)
基本的には日本語を理解しているメンバーとのやりとりを行います。顧客からヒアリングした要望を、正確かつスムーズに現場の開発実務へと落とし込みます。
営業職の業務範囲──プロジェクトを完遂する7フェーズ
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それではここから、具体的な業務について紹介します。業務範囲を表現するなら、「お客様からの問い合わせからプロジェクトの完了まで、すべてに関わる」です。「受注したら、あとはエンジニア(現場)に丸投げ」というようにフェードアウトするのではなく、むしろ受注後こそが腕の見せ所。
動くプロジェクトのスケールは、予算1,000万〜2億円、期間も3ヶ月から2年弱の長期案件までと多彩です。現場では4名から最大40名規模のベトナム人エンジニアが動きます。
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■1─アポイント取得
当社の営業活動は、ありがたいことにインバウンドでの引き合いがメインとなります。
ベトナムでのオフショア開発において20年の歴史を持つパイオニアだからこそ、Webサイトやご紹介などを通じてお問い合わせをいただいており、まずは最初のお打ち合わせとなるアポイントを調整することから始まります。
■2─引き合い・要件確認
実際の商談では、問い合わせの背景や、プロジェクト概要、開発言語などを確認します。
専門的な技術トークが必要なときは現地のエンジニアにも同席してもらえるため、営業がフロントで一人で抱え込む必要はありません。
■3─見積もり・提案
お客様のやりたいことが見えてきたら、具体的な体制や工数、スケジュールをまとめた見積もりと提案のステップへ進みます。
当社の強みは、自社に所属する300名のエンジニアに加え、ベトナム全土を巻き込むエコシステムを活用できることです。マネージャー陣と現地企業の繋がりや、産学連携により、背後には数千人規模のパートナー網が控えています。このネットワーク基盤があるからこそ、他社には真似できない最適な開発環境を設計できます。
■4─契約手続き
正式決定後は、見積書や契約書の作成、経理手続きといったバックオフィス業務も、営業が主体となって進めます。最初から最後までの全行程を自身でコントロールするからこそ、お客様の挑戦を本当の意味で支え切る当事者意識が身につきます。
■5─キックオフミーティング
契約が無事に結ばれ、プロジェクトがスタートするタイミングで、顧客、営業、そしてベトナム側のマネージャーやリーダーを交えたキックオフミーティングを実施します。これから数ヶ月にわたる案件の最初の一歩だからこそ、全員で顔を合わせ、同じゴールに向かって走り出すための土台を築きます。
■6─定例ミーティング
プロジェクト中も営業は要所で関わり続け、場合によっては毎週の定例会にも同席します。日本の顧客は現地のメンバーに本音や不満を直接言いにくい傾向があるため、営業が「実はここが気になっていて」というお声を代わりに聞き出し、トラブルを防ぐための調整を行います。
受注後も現場に丸投げせず、常にフロントに立ち続けてプロジェクトを最後まで支え切るのも営業の役割です。
■7─ラップアップ(完了)
プロジェクトの完了を報告するラップアップを営業が主導し、これまでの成果をお客様と一緒に確認します。
無事にやり遂げた後は、お客様の経営層から次の相談をいただくことも。始まりから終わりのその先まで長く寄り添うからこそ、深い信頼関係を築ける、やりがいに溢れるフェーズです。
運用体制──フルリモートにおける「自律」と「成果」の仕組み
■1日のスケジュール例
「基本テレワークでワーケーションも大歓迎」と聞くと、一見、心地よい響きに思えるかもしれません。しかし、もしそこに「楽ができそう」というイメージを抱くなら、それは大きな誤解です。
当社のマネジメントは「細かな指示や管理は一切しない。大人なのだから、結果を出していれば何をしていても自由。その代わり、自分の行動と成果にはしっかり向き合う」という、お互いの信頼をベースにしたカルチャーです。
この自律した環境のなかで、営業メンバーが実際にどのような1日を過ごしているのか。フルリモートのリアルなスケジュールをご紹介します。
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ちなみに、普段はリモートワークが中心ですが、年に2〜3回ほど、1回につき1週間前後のベトナム出張の機会があります。
画面越しだけでは伝わらない熱量に直接触れ、日本とベトナムの連携をより強固にするための大切な機会です。
取締役の榎本さんに直撃|マネジメント方針について
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「指示で縛るマネジメントは行っておらず、結果を出していれば場所も、極論時間も自由ですね。個人的には、ガチガチに管理されるのって誰だって息が詰まっちゃうと思うんです(笑)。
ただし、これは『サボってもいい』という意味では決してありません。行動が結果に繋がっていなければ、タスクの進捗や動きからすぐに分かります。
自分の行動に責任を持ち、自律して自分をコントロールできるプロ意識があってこそ、この環境を思いっきり使いこなして成長していけるはずです!」
▼取締役・榎本さんのインタビュー記事はこちらから!
ビジネスの全行程を「全部やる」からこそ手に入る、確固たる自信と報酬リターン
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ここからは、弊社がどのような仲間を求めているのか、そして当社で働くことで得られるやりがいや待遇についてご紹介します。
■求める人物像──必要なのは語学力ではなく、タフな自律心
IVSの営業職として活躍できるのは、激変する時代に変革を起こせる方です。今、ソフトウェア開発業界はAIの台頭によってかつてない転換期を迎えています。当社もAI活用に貪欲に挑む中、営業にも「未知のテクノロジーを面白がり、変化の波を起こしていくマインド」が不可欠だからです。
そして、ベトナム拠点との密な連携が発生しますが、やり取りをする現地のエンジニアたちは日本語が堪能なため、社内のコミュニケーションは100%日本語でOK。語学力への不安は一切不要です。
それよりも、文化の壁にぶつかっても泥臭く向き合える忍耐強さや、「まずはやってみよう」と貪欲に飛び込むマインドを重視しています。
■営業のやりがい──数字も事務も「全部やる」から磨かれる
IVSの営業は、一部だけを担当するのではありません。見積書の作成などのバックオフィス業務から、数億円規模のプロジェクトを動かす商談まで、「全部やる」スタイルです。数字の管理(ロジック)もできれば、泥臭い事務処理(実務力)もこなせて、ベトナム人メンバーとの異文化コミュニケーション(調整力)までできる。
このように多方面の経験を積むことで、「自分はビジネスの全行程を一人で回せる」という基礎体力がつくため、将来どんなキャリアを選択するにしても、自分の力で道を切り拓いていけるようになるでしょう。
■インパクトに対する正当な対価──自ら成果を証明する「自己申告制ボーナス」
現在、IVSの営業メンバーは3名。この少数で大きなプロジェクトを動かしているからこそ、会社は利益をダイレクトに個人へと還元しています。当社のボーナスは、自身の成果を経営陣へ直接プレゼンする「自己申告制」を採用しています。
形式的な評価ではなく、自分の言葉でしっかりと貢献度を証明できれば、昇給時に一気に「月2桁万円」のベースアップや報酬アップを勝ち取ることも可能です。
日本のIT人材不足を救い、世界と繋がる。まずはカジュアルにお話しませんか?
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私たちが向き合うのは、日本のIT人材不足という社会課題です。ベトナムの優秀なメンバーと手を取り合い、国境を越えてシステム開発を根底から支える──この圧倒的なグローバル感と社会貢献性こそが、私たちの誇りです。
ベトナム全土を巻き込むビジネスの最前線が、あなたを待っています。少しでも共感いただけたなら、ぜひ一度カジュアルにお話ししましょう!