What we do
私たちのビジネス
▍ベトナムオフショアの草分けとして、日本のITを支える
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インディビジュアルシステムズ(IVS)は、2002年にベトナム・ホーチミンでスタートした日系オフショア開発のパイオニアです。私たちはコードを書くだけの外注先ではなく、日本のIT不足を解消し、お客様のビジネスを共に育てるパートナーを目指しています。
■オフショア開発事業
あらゆる規模・タイプのシステム開発に対応しています。ラボ型開発やODC(オフショア開発センター)など、お客様のセキュリティポリシーやニーズに合わせた柔軟な体制構築が可能です。
■システムインテグレーション(SI)事業
主にASEANへ進出する日系企業様向けに、生産管理や受注管理などの基幹システムを提供しています。ご提案から導入、その後のメンテナンスに至るまで、お客様が現地でビジネスを継続される限り、責任を持ってサポートし続けます。
■自社パッケージ製品の展開
ベトナムの法令や商習慣に完全に準拠した、自社開発のプロダクトを提供しています。
◻︎IHRM(人事給与・勤怠管理):ベトナム日系企業向けに特化した一元管理ソフト
◻︎IPMS(生産管理):製造現場の業務を一気通貫で見える化する管理システム
◻︎IWMS/ISMS(在庫・販売購買管理):在庫の適正化とワークフローの効率化を実現
▍圧倒的な実績と、AI時代の新たな戦略
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IVSの業績は、毎年15〜20%のペースで順調に成長を続けています。クライアントの98%以上が日本企業であり、大手SIerや金融機関、製造業など、高い品質水準を求められるお客様との直接取引が中心です。
また、私たちは現在、大きな転換期にあります。AI技術の急速な進化を見据え、戦略的に「AIを活用できるエンジニア・営業組織」へのシフトを進めています。人数を増やすだけの規模拡大ではなく、AIを武器にした高付加価値な少数精鋭のプロフェッショナル集団を目指しています。
▍今後の展望:オフショア開発の「総合窓口」へ
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私たちの次なる目標は、日本と海外、あるいは海外同士を結ぶ「オフショア開発の総合相談役」になることです。委託・発注の際のコンサルティングから実開発までをトータルで引き受けることで、言語や文化の壁を越えたスムーズなビジネス展開を支援します。
将来的には受託開発だけでなく、自社サービス開発にもさらに注力し、ベトナムのIT立国化に寄与しながら、世界のソフトウェア産業に変革をもたらし続けます。
Why we do
▍“日本のソフトウェア産業を、ベトナムとの協業のもと変革する”
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これが私たちの掲げる揺るぎないビジョンです。かつて、日本のIT現場は、慢性的なエンジニア不足と過酷な労働環境という課題を抱えていました。一方で、当時のベトナムには、若く優秀でハングリー精神に溢れたエンジニアたちが、世界へ羽ばたくチャンスを求めていました。
「この両者を最高のアライアンスで結ぶことができれば、日本のITはもっと進化できる。そしてベトナムの若者たちの未来も切り拓ける」
代表の浅井が2002年、ベトナム・ホーチミンに日本語教室を開講したのがすべての始まりでした。まずは「心」を通わせるための言葉を学び、信頼関係を築く。その地盤があったからこそ、私たちは20年以上にわたり、日本独自の文化や習慣を深く理解したオフショア開発を実現できているのです。
▍IT先進国としてのベトナムの可能性を信じて
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日本ではエンジニアという職種が時に「しんどいもの」と捉えられがちだった時代、東南アジアではテクノロジーが爆発的に普及しました。電話線がない時代からいきなりスマートフォンが普及した「リープフロッグ(蛙跳び)」現象により、ベトナムにとってITエンジニアは「最もクールで稼げる憧れの職業」となりました。
私たちは、このポジティブなエネルギーを日本の開発現場に注入したいと考えています。国を挙げてIT立国を目指すベトナムの熱量と、日本の緻密な設計・品質管理能力。この二つが融合したとき、世界に通用する競争力が生まれると確信しています。
▍「一筋縄ではいかない」からこそ、私たちが介在する意味がある
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オフショアリングには、過去に多くの失敗事例があります。文化の相違、コミュニケーションの齟齬、品質の不一致。これらは単純な外注管理では解決できません。
私たちが大切にしているのは「最初から最後まで責任を持つ」という姿勢です。IVSは「お約束を守ること」をポリシーとしています。年間200を超えるプロジェクトを動かしながらも、一つとして途中で投げ出したことはありません。この「当たり前」の徹底こそが、国境を越えた信頼関係の正体だと考えています。
自社の成功だけを追うのではなく、この信念をベトナムのIT業界全体に啓蒙し、永続的なパートナーシップのスキームを確立すること。それが私たちの社会的使命です。
How we do
▍強固なアライアンスと「奥行き」のある体制
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IVSの最大の強みは、20年以上の歴史で築き上げた圧倒的なリレーションシップにあります。ベトナム法人には、IT黎明期から業界を支えてきた「一期生」とも呼べるベテランマネージャーたちが揃っています。彼らはベトナムIT界のレジェンドとして、多くの現役エンジニアから背中を追われる存在です。
この繋がりにより、社内の300名規模のエンジニアだけでなく、外部の提携パートナーを含めた1,000名規模のアライアンス体制を構築しています。「リソースが足りないからできない」とは言いません。さらに、ホーチミン市工科大学などのトップクラスの教育機関とも産学連携を行っており、常に最新技術の研究開発や、天才的な若手エンジニアの採用を可能にしています。
▍あだ名で呼び合う「フラット」で「オープン」な文化
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IVSには、いわゆるトップダウンの堅苦しさはありません。代表を含め、全メンバーを「あだ名」で呼び合う習慣があり、国籍や年齢、役職にとらわれないオープンなコミュニケーションが徹底されています。何かを決定する際も、全員で話し合いながら進めるボトムアップな社風です。
この心理的安全性の高さが、日本とベトナムという遠隔地同士でのスムーズな連携を支えています。
▍時間や場所に縛られない、自律した働き方
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私たちはコロナ禍以前からリモートワークを導入しており、現在はテレワークを基本とした柔軟な働き方を実現しています。
◻︎フルリモート&フレックス
成果物と結果に向き合うことを前提に、業務時間や場所の自由度を高く保っています。
◻︎ワーケーション歓迎
日本全国、あるいは海外からでも業務が可能です。
◻︎ベトナム出張の醍醐味
営業職やエンジニアも、数ヶ月に一度はベトナムを訪れ、現地の熱気を感じながらプロジェクトを加速させます。
▍挑戦し続けるメンバーへの還元
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未経験からIT業界に飛び込んだメンバーも多く、入社後の成長を支援する環境が整っています。裁量が大きく、経営陣や事業部長レイヤーの顧客と対峙するため、市場の最前線で通用するビジネススキルが磨かれます。
また、頑張りに対しては正当に報いたい。その想いから、成果に応じた大幅なベースアップなど、メンバーの生活を豊かにするための還元も積極的に行っています。
共にベトナムとの架け橋となり、時代を切り拓く「荒波を打ち砕いていくような」仲間をお待ちしています。
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