\ インターン生インタビュー vol.02(前編) /
今回ご紹介するのは、Drawsの長期インターンとして活躍中の「平野 大翔」さんです!
インターン参加当初は、オーナー様宅のインターホンを押すことにも怖さを感じていたという平野さん。そこから一歩ずつ挑戦を重ね、現在ではオーナー開拓の最前線で活躍しながら、後輩インターンの教育も担当。インターン総会ではベストプレイヤー賞を受賞しました。
「自分にはできない」と思っていた彼が、なぜ一歩を踏み出し、挑戦できるようになったのか。Drawsで過ごした約1年間を振り返ります。
【プロフィール】
平野 大翔(ひらの やまと)
桜美林大学ビジネスマネジメント学群4年。大学ではレジャー・観光系のゼミに所属。2025年6月からDrawsインターンにジョイン。現在は新人教育を担当し、2026年7月のインターン総会ではベストプレイヤー賞を受賞した。
▼インターンについて詳しく知りたい方はこちら
他の就活生と差がつく。現場で学べるDrawsインターンとは? | Intern
「自分を変えたい」と踏み出した一歩。
ー インターン参加のきっかけを教えてください
きっかけは、先にDrawsでインターンをしていた友人から声をかけてもらったことでした。でも実は、そこから半年くらい断り続けていて(笑)。当時の僕はすごく臆病な性格で、新しいことに挑戦したい気持ちはあっても、なかなか行動に移せないタイプだったんです。そんな中、就活が本格化してきて、先にインターンを始めていた友人たちがどんどん成長していく姿を見て、「このままではまずい」「自分も変わりたい」と思い、思い切って挑戦を決めました。
ー 実際にインターンを始めてみて、どうでしたか?
最初は本当に、ピンポンを押すだけで10分くらいかかっていました(笑)。オーナーさんに会えても何を話せばいいかわからないし、冷たくされたり、怒られたりしたらどうしよう、と正直怖い気持ちが強かったです。
そんな僕に対して、社員の方はいきなり全部を求めるのではなく、「何も喋らなくていいから、まずはピンポンを押してみよう」「次は挨拶してみよう」と、一つひとつ段階をつくってくれました。
押せた、挨拶できた、少し話せたーー。そうやって小さな成功体験を積み重ねられたことが、自分にとっては大きかったと思います。先輩や社員の方も「責任は俺が取るから」というスタンスで見てくれていたので、思い切って踏み出せる安心感がありました。
目の前の成果から、“人とのつながり”へ
ー インターンを続ける中で、どんな変化がありましたか?
最初の頃は、知識も経験も足りない状態でうまく質問に答えられず、オーナーさんに厳しい言葉をかけられたり、信用してもらえないこともありました。
そんなとき、社員の方から「物件を一件あげて終わりじゃなく、その先のオーナーさんとの関係構築をするのが目的だよ」と教えてもらったんです。そこから、短期的にその場で成果を出そうとするのではなく、長期的な目線で信頼関係を積み重ねることを意識するようになりました。そうやって向き合い方を変えたことで、少しずつ結果もついてくるようになりました。
ー オーナーさんと接する上で、意識していることはありますか?
僕は、Drawsの一番の魅力は“人”だと思っています。もちろん、管理力やお客様を紹介できる力、地域への向き合い方など、会社としての強みもお伝えしますが、それ以上に「人として印象に残ること」を大切にしています。
だから、まずはオーナーさん自身のことを知る。出身地や趣味など、その人が話したいことに耳を傾けるようにしています。たとえその場では断られても、「あいつ、頑張ってたな」と覚えてもらえたら嬉しいですし、それがいつか次のご縁につながるかもしれない。自分自身も「Drawsの顔」として見られているからこそ、目の前のオーナーさん一人ひとりに誠実に向き合うことを大切にしています。
一歩踏み出す力、挑戦する心
ー インターンを通して、一番成長を感じる部分はどこですか?
一番は、「まずやってみる」という一歩を踏み出せるようになったことだと思います。
大学のゼミで、ゲームセンターでアンケートを取る機会があったのですが、周りの学生が「声をかけていいのかな」と迷っている中で、僕は抵抗なく声をかけることができて、結果的に一番多くアンケートを集めることができました。
そのときに、Drawsでの経験が普段の自分にも生きているんだと実感しました。以前の僕だったら、断られることを考えて足踏みしていたと思います。でも、オーナーさんへの訪問を重ねて、断られても挑戦し続けてきたことで、今では考えすぎて躊躇するのではなく、まず行動できるようになりました。この「挑戦する力」「一歩踏み出す力」は、自分の中ですごく成長した部分だと思います。
ー 今後の目標を教えてください
80点や100点で満足せず、120点を目指せる自分になりたいです。これまで、目標に対してあと一歩届かず、「80点」くらいで終わってしまうことが多くて。無意識のうちに、自分が達成できそうな目標を設定してしまっている部分があると思っています。
以前、目標を立てたときにも「置きにいっている目標だね」と言われたことがあり、自分がまだやったことのない水準に目標を置くからこそ、そこに向かって本気になれるんだと気付かされました。
だからこそ、これからは80点や100点で満足するのではなく、120点を狙いにいく。挑戦する気持ちを持ちながら、これまで以上に高い目標に向かって行動できる自分になりたいと思っています。
インターホンを押すことさえ怖かったところから、小さな挑戦を一つずつ積み重ね、「まずやってみる」と一歩を踏み出せるようになった平野さん。
Drawsでの経験を通して変わったのは、仕事への向き合い方だけではありません。自分自身の考え方や、就職活動で大切にしたいことにも変化があったといいます。
後編では、変化した就活の軸や、Drawsで働く中で感じた魅力、そしてこれからについて、さらに詳しく聞いていきます。
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自分の選んだ道を正解に。【インターン生インタビュー vol.02|後編】 | Intern
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