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持続性のある価値づくりを最速で。余白だらけの事業と組織での新たなチャレンジ

EC事業部・前川 隆史さんにお話を聞きました。

これまでのご経歴を教えてください。

大学院を修了して新卒で入社したのは動画共有サイトを運営するメガベンチャーでした。

学生時代に友人とwebサービスを運営していたこともあり、早く顧客フィードバックがかかるwebメディアを選びました。 その後、グルメサイトを運営する別のメガベンチャーに転職し、飲食店向けの商品開発や社内新規事業の立ち上げをする中で、 web上のみで完結しない、顧客のオペレーションにまで深く入り込むことのできるtoBサービスの面白さに気づきました。

2016年にラクスルに移り、オフライン広告事業や印刷事業のBizdevや、エンジニア採用などに携わってきました。 そして2021年に、事業テーマと組織フェーズに魅力を感じ、次のチャレンジを求めて、ダンボールワンに参画しました。

現在ダンボールワンでされているお仕事を教えてください。

EC事業部で、Bizdevとして4人のチームメンバーと共に、担当領域の事業P/Lを背負いながら、 事業を非連続に伸ばすための課題設定とその検証、また施策の実行・推進を担当しています。

ダンボールワンのBizdevは、自ら設定した課題を解決することがミッションになるので、 課題によっては、それがパートナーと協力して商品の品揃え強化や納期体験を向上することだったり、 他チームと連携して、新しいシステムやオペレーションを作ることだったり、と業務は多岐に渡ります。 今、事業にとってフォーカスすべきことを自ら意思決定して、アクションを起こし続ける役割を担っています。


どのようなことを意識して仕事に取り組まれていますか?

日々、意識しているのは「長距離を最速で走る」ということです。 事業は長距離走なので、いくらスピードが速くても持続性のない成果に意味はありません。 数年後の事業成長を最大化させるために、本質的な価値は何か? を常に考えるようにしています。 一方で、長期視点でもスピードは重要です。 「粗くても進めながら修正するのが最速か?」「検証しきってから踏み込むのが最速か?」 目標地点にどうすれば最速でたどり着けるのかは常に試行錯誤しています。

ダンボールワンの魅力はなんでしょう?

まずは、「梱包材」というテーマです。 梱包・物流は、多くの事業者にとって欠かすことのできない業務オペレーションであり、多くの課題が存在しています。 ダンボールワンであれば、それらの課題にアクセスして、多くのお客様に対して、深い価値提供をすることが可能です。 また、ダンボールワンは事業・組織のフェーズといった意味でも非常に魅力的で、 調達・物流・プロダクト開発・マーケティング・オペレーションといった サービスを作る機能すべてに、まだまだ大きな余白が存在しており、未着手の成長ドライバーが山ほど存在しています。

このお仕事はどのような方に向いていると思いますか?

ダンボールワンでは、自身で意思決定をして、自身で推進することが求められます。 その意味で、事業を背負いたい方、手触り感のある事業創りがしたい方には非常に適した環境だと思います。 また、先ほどもお話ししたとおり、様々な領域に成長ドライバーが存在しているので、 それらに向き合っていくことで、自身の枠を拡張させていきたい方にも楽しめる環境だと思います。


最後に、記事を読んでくださった方々に向けて、コメントをお願いします!

繰り返しですが、現状のダンボールワンには、「やりたいけど、まだできていないこと」がたくさんあります。 現メンバーだけですべてをやりきろうとすると、最速ではなくなってしまいそうなので、 一緒に、より速く、事業成長を創ってくださる方を大募集中です!

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