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株式会社セプテーニ×MIL|「MIL Best Sales Partner 賞」表彰までのストーリー

皆さんこんにちは、MIL株式会社 人事の日置です。

今回はカスタマーサクセスチームの山崎さんに、MIL Client Award の「MIL Best Sales Partner」を受賞された株式会社セプテーニ様とのお取り組み内容についてお聞きしました。

カスタマーサクセスチーム:山崎 紘一

インタビュアー
人事部:日置礼華



👑 What’s 「MIL Client Award」?

「MIL Client Award」は、インタラクティブ動画マーケティング『MIL』を効果的に提案・活用し、多角的にビジネスの推進にご協力いただきましたパートナー様向けに「MIL First Penguin 賞」、「MIL Best Sales Partner 賞」、「MIL Best Creative Partner 賞」の各カテゴリーにおいて感謝の意を込めて表彰させていただくアワードです。

MIL First Penguin 賞
選出基準:新しい事例を誰よりも先に創出したMILの先駆者
・日本テレビ放送網株式会社

MIL Best Sales Partner 賞
選定基準:売上・事例に大きく貢献したMILのトップセールスパートナー
・株式会社スタイラス
株式会社セプテーニ(本記事)
《選定理由》数々の先進的な導入実績を重ねビジネスを拡大いただきました。また、通常の拡販だけでなく『MIL』というサービスの可能性を共に切り拓いてくエバンジェリストとして大変ご尽力いただきました。

MIL Best Creative Partner 賞
選定基準:“インタラクティブ動画”の啓蒙/認知に大きく貢献した創造者
・フュールメディア株式会社

動画広告の「勝ち筋」を見つけるために

セプテーニ様にMILのパートナーとなっていただいたきっかけは何でしたか?

はい、セプテーニ様にMILが主催しているセミナー「MILラボ」にご参加いただいたのがきっかけです。取り組みを始めた2020年5月当時、Web広告領域において「動画」を用いた広告のニーズが急伸していました。そこで、Web広告代理事業に強みをもっているセプテーニ様の新しい施策の一つとして、MILのインタラクティブ動画を選んでいただいたのです。

MILが選ばれた決め手は何だったと思いますか?

「インタラクティブ動画」という新しいコンテンツである点はもちろんですが、なによりも今後大きな強みとなる「動画広告の勝ち筋」を、共に確立していけるパートナーだと判断していただけたのが大きいと思っています。

徹底したのはユーザー行動の「可視化」

セプテーニ様とはどのような取り組みをしたのですか?

まずは、既存の広告LPをインタラクティブ動画化し、広告効率を高めていくという取り組みをサポートいたしました。見せる内容は変えずに「見せ方」を変えてみる、といったイメージです。

例えば「アンケートに答えるとお得に商品が購入できる」などを動機とした通常のアンケートLPの場合、回答を進めていくためにはユーザー自らが画面をスクロールする必要があります。一方、インタラクティブ動画を活用したアンケートLPの場合、タップのみで次々と設問に進むことができるため、ユーザー負荷を最小限に抑えることが可能です。

その他にも、「潜在層、準顕在層向けの読み物型LP」と呼ばれる記事LPをインタラクティブ動画化するなど、既存の手法・内容のコンテンツを活用するといった取り組みをサポートし効果測定を行いました。

そうして効果測定と改善を繰り返した結果、送客率や獲得単価といった広告運用における重要指標を大幅に改善につなげる事ができました。現在では積み上げた実績と日々の運用を元にした、「勝ちパターン」の確立や「改善プロセス」の体系化など、より解像度をあげた効果改善をご提案しています。

セプテーニ様とのインタラクティブ動画×アンケートLPについての取り組み内容詳細は「MIL Blog」でも公開中しております。気になった方はぜひご覧ください。

「動画マーケティングの勝ちパターンをいち早く作り出す」|株式会社セプテーニ様にインタビュー!|MILブログ|インタラクティブ動画(触れる動画)に関する全て
クリエイティブ本部ソリューション部より、下記の皆様にインタビューさせていただきました。 濱口 雅行様 澤口 恭一様 中澤 綾乃様 溝口 佳歩様 MIL編集部:昨今では、静止画で動画が作れるツールなど、 動画文脈でのプレイヤー が増えてきたように感じます。 通常動画の活用が大きな盛り上がりを見せる中、あえて 「インタラクティブ動画を検討、導入した理由」 についてお聞かせください。 濱口様:おっしゃる通り昨今では 「動画のニーズ」が伸びているため、広告も動画コンテンツにシフトし始めています。しかしながら、その
https://blog.mil.movie/production/9758.html

取り組みの中でどのような課題がありましたか?

率直に言うと、最初からご満足いただける成果が出ていた訳けではありませんでした。というのも、2020年5月のプロジェクト開始当時は「動画を使った広告運用」のノウハウや勝ち筋が確立できていなかったからです。これはMILとしてだけでなく、マーケット全体でも同じことがいえます。

そこで徹底して取り組んだのが、ユーザー行動の「可視化」です。動画のどの部分がどう良かったのか、あるいはどこをどう改善しなければならないのか、ここをデータとして示せるようにしました。通常は動画で広告を出したら、「どこを経由した成果なのか」というざっくりとした数値でしか分析をすることができません。そこでMILのインタラクティブ動画では「動画内でのユーザー行動」を見える化し、ボトルネックが明確に特定できるレポートを提供しました。

【レポートダッシュボードのサンプル】※セプテーニ様のレポートではございません

具体例として、タップポイント別の離脱率・視聴維持率の計測が可能になりました。各タップポイントのどこで何割のユーザーが離脱しているのか、あるいは視聴維持しているのかを一目で確認することができます。

このように、単純にインタラクティブ動画そのものを提供するだけではなく、正解がなくとも「動画広告の勝ち筋」を追い求め試行錯誤し、そういった姿勢を理解していただき、機会をくださったセプテーニ様には感謝してもしきれません。

取引先の壁を超えた関係を構築

取り組み後、セプテーニ様からどのようなお話がありましたか?

はい。セプテーニ様とは今でも継続的にお取引をいただいて、担当者の方から「MILを導入して本当に良かった」と、嬉しい感想をいただいています。

現状Web広告代理店の多くは運用面やテクノロジー面で、競合との差別化が難しくなっていると思います。その中で成果を出せる「動画広告」を一つの強みとして一緒に創り上げられたのは、MILとしても一歩前進できる良い機会になりました。

今回の取り組みを通じての感想を教えてください

隠さず言うと、その当時、MIL社内でも獲得領域で成果が出るなんて誰も想像がついていませんでした。むしろ「不向きなのではないか」と感じていたメンバーもいたと思います。ただ私は、そういった「未体験で不確実なもの」に対しては火がついてしまうタイプなんですよね。まだ誰もやってないことを、メンバーだけでなくお客様も巻き込んで一個ずつ前進していく、それってやっぱり最高に楽しいですし、やりがいを感じる瞬間でもあります。

また、細かい部分ではありますが「動画再生開始までの読み込み時間」や「数値計測の実装方法」など、今後『MIL』というプラットフォームを発展させていく上で改善していきたい点が見つかりました。今後もこういった細かな改善を繰り返して、お客様により良い価値提供をしたいと考えています。

最後に候補者の方に一言お願いします!

MILはインタラクティブ動画業界で常に先頭を走り続けています。役職や雇用形態を問わず、アイデア次第で新しい挑戦もできますし、一人一人が大きく成長でき、達成感を得られるような環境になっています。これまでの経験を活かして、一緒にMILのまだ見ぬ可能性を切り拓いていきましょう。

より多くのお客様に向き合い、より深くニーズに応えていくためにはまだまだ人手が足りていません。MILと共に大きく成長したいと考えている方、少しでも興味が湧いた方はぜひご応募ください!

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