取説には使用方法を解説するためにいろいろなイラストがでてきます。
↑こういうのとか
(これは充電ドックに本体を合体させるシーンです)
↑こういうのが
(パソコンにUSBを挿しこむ時の説明…)
こういうイラストって、3DCGから自動で書き出せそうなイメージですが…
実は全部デザイナーが描いてます!
↑こんな感じでいろんなパターンのイラストを用意してます!
なんでわざわざ手作業で描いているのかというと…
3DCGから書き出した線は線が多く、非常に見づらくなってしまいます。そこで、線を省略し、輪郭に強弱をつけ、色分けをし、わかりやすく書き直す必要があるんです。
また、写真や3Dだとパース(遠近感)がついてしまうため、見る人によってサイズ感や形などに誤認が起きてしまう可能性があります。そのため、パースをなくした平行投影でイラストを書き直していたりします。
少しでもわかりやすくするために、ちょっとした努力を払っているんですね!
余談ですが、取説の中に出てくる手のイラストは、ほとんどが絵を書いているデザイナーさんの手をイラスト化したものだったりします!