学生インターンの面談で、いちばん聞きにくそうに切り出されるのが「試験期間は稼働を減らせますか」という質問です。先に答えを書いておきます。減らして構いません。
■ 学業が先です
REJECTのインターンは長期で入ってもらう前提です。長期ということは、その間に必ず試験期が来ます。大学の試験期間が1ヶ月ある人もいます。それを隠して無理に稼働を約束されるより、最初に「この時期は落ちます」と言ってもらえるほうが、こちらは組みやすい。
■ 時間割が決まっていなくても、進められます
「後期の時間割が確定するまで曜日を決められません」という相談もよくあります。それで止める必要はありません。曜日は仮置きで始めて、確定したら直す。確定を待って着手を遅らせるより、そのほうがお互いに早いと考えています。
■ 採用が決まったら、稼働を決める場を持ちます
オファーのあと、受け入れ部署の責任者と「どの曜日に、どう入るか」を決める面談を別に持ちます。選考ではありません。事業側には忙しい時期とそうでない時期の波があります。グッズなら年間の企画・制作・発注のサイクル。その波と、あなたの試験期の波を並べたうえで、入り方を一緒に決めます。
■ ひとつだけお願い
調整はします。ただし、事後報告ではなく事前の相談にしてください。稼働が落ちる時期が先に見えていれば、仕事の渡し方を変えられます。当日に「今日から試験なので」は、さすがに現場が止まります。
インターンの募集は複数職種で行っています。面談は15分、準備は要りません。学業との両立の不安は、面談でそのまま聞いてください。
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EMPOWER GAMING LIFE.
ゲームを、人生を豊かにするものに。これがREJECTのミッションです。
2018年、eスポーツチームとして始まりました。いまはタレント、映像、イベント、グッズ、教育まで、ゲームを軸にした事業を東京・虎ノ門から動かしています。目指しているのは、アジア発のゲーミング・ラグジュアリー・コングロマリットです。
REJECT THE ORDINARY.
社名の「REJECT」は、拒絶。前例を、諦めを、そこそこで終わる結果を。断ってきたから、いまがあります。
募集中のポジションは、このページの下にまとめてあります。まずは15分、話を聞きに来てください。
株式会社REJECT