いまREJECTでいちばん多くの方が応募してくださっているのが、ストリーマー・タレントマネージャーです。
ありがたい一方で、面談をしていて気づいたことがあります。この仕事、名前から想像される中身と、実際の中身がかなり違います。ずれたまま進んでしまうと、応募してくださった方の時間を無駄にしてしまいます。なので、先に書いておきます。
一言でいうと、一人のタレントの「事業責任者」です
REJECTには、世界大会を制した選手と、日本の配信シーンを代表するストリーマー、そして14名のVTuberが所属しています。
彼らの活動は、配信の中だけでは終わりません。企業案件があり、大会があり、ファンミーティングがあり、グッズがあり、海外遠征があります。それをひとつのブランドとして束ねるのがこの仕事です。
配信のKPIを見る。案件を取ってくる。グッズを一緒に考える。大会に帯同する。契約の条件を詰める。予算を管理する。移動を手配する。
ここまで一気通貫で任されるマネージャー職は、業界を見渡してもそう多くありません。
実務が9割です
華やかに見える仕事だと思います。実際、現場は面白いです。
ただ、一日の大半を占めるのは地味な作業です。スケジュールを組み直す。企業とのやりとりを進める。数字を見る。想定どおりに進まなかったことを、誰かが困る前に片づける。
「配信の外側を全部つくる」という募集タイトルは、そういう意味です。表に出るのはタレントで、こちらは出ません。そこに納得できるかどうかが、最初の分かれ目だと思っています。
もう一つ。配信のスケジュールに合わせるので、夜や土日に山が来ます。ここは正直に書いておきます。
未経験から来る人が、実は多い
この職種で、私たちが本当に見ているのはここです。他人の稼働を設計したことがあるか。
芸能事務所やeスポーツチームでのマネジメント経験があれば、それはもちろん強い。ただ、その経験がなくても噛み合う人はいます。
複数の現場を同時に回して、何を先にやるか毎日決めていた人。前例のない相手に自分から入り込んで、最初の一社を取ってきた人。チームの割り振りを決めて、動かない人がいたときに自分で何とかした人。
業種は関係ありません。実際、まったく別の業界から応募してくださって、話してみたら一番近かった、ということが起きています。
逆に、業界への憧れだけで来られると、たぶん続きません。相手は世界一を獲ったチームの選手やトップストリーマーです。要求水準は高い。そこに向き合い続けられるかどうかは、好きという気持ちだけでは支えきれない部分があります。
向いていると思う人
・表に出る人を支えることに、素直に面白さを感じられる
・段取りを組むのが好き。むしろ得意
・決まっていないことを、自分で決めて進められる
・数字を見るのが嫌いではない
たぶん向かない人
・自分が前に出たい
・手順が決まっている仕事のほうが力を出せる
・夜と土日の稼働が生活として難しい
勤務地と選考について
勤務地は東京・虎ノ門です。現在はオフィス勤務が前提で、リモート勤務の制度はありません。別のストーリーに詳しく書いていますので、遠方の方は先にそちらを読んでいただけると、もしかしたらお互いの時間を節約できるかもしれません。国内外の出張が発生します。
面談は実質15分、長くて30分です。事前の準備は不要です。まずは、どんな仕事なのかを確かめに来ていただければと思っています。
「あの人の活躍を、自分がもっと大きくできるはずだ」。REJECTにそう思える相手がいるなら、一度話しましょう。
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EMPOWER GAMING LIFE.
ゲームを、人生を豊かにするものに。これがREJECTのミッションです。
2018年、eスポーツチームとして始まりました。いまはタレント、映像、イベント、グッズ、教育まで、ゲームを軸にした事業を東京・虎ノ門から動かしています。目指しているのは、アジア発のゲーミング・ラグジュアリー・コングロマリットです。
REJECT THE ORDINARY.
社名の「REJECT」は、拒絶。前例を、諺めを、そこそこで終わる結果を。断ってきたから、いまがあります。
募集中のポジションは、このページの下にまとめてあります。まずは15分、話を聞きに来てください。
株式会社REJECT