REJECTがどんな会社なのかを、7つの事業に沿って紹介します。
採用の面談で、ほぼ毎回聞かれる質問があります。
「REJECTって、結局なんの会社なんですか?」
eスポーツチームです、と答えると、たいてい「プロゲーマーの会社ですね」と返ってきます。半分は正解で、半分は違います。
今回はその「半分違う」ほう——REJECTがいま何をやっている会社なのかを説明します。
◣ AGENDA ◥
① REJECTの7つの事業
② なぜチーム以外に広げるのか
③ 3年後を、まだ言い切れない
④ こんな方と話したい
① REJECTの7つの事業
REJECTは2018年、eスポーツチームとして始まりました。VALORANT、ストリートファイター6、PUBG MOBILE、APEX Legends、Identity V。複数タイトルにチームを持ち、PUBG MOBILEでは世界一を獲っています。
ただ、いまの会社の姿はそれだけでは説明がつきません。
1 チーム運営:世界大会に出る選手の育成と運営
2 タレント/VTuber:14名のVTuberとストリーマーのマネジメント
3 REJECT GEAR:ゲーミングデバイスの企画・製造・販売。ヨドバシカメラでも取り扱いが始まりました
4 アパレル/グッズ:企画から生産、EC、店頭まで。渋谷モディでのポップアップも自社で回しています
5 映像制作:子会社化した制作会社で、コンテンツを自分たちの手でつくる
6 教育:専門学校との提携と、産学連携プロジェクト
7 法人パートナー:企業のマーケティング課題をeスポーツで解く事業
2025年の1年で、社員は約30名から65名へ倍増しました。それでも、この事業量に対して人員は十分ではなく、採用を進めています。
② なぜチーム以外に広げるのか
理由はひとつです。チームだけでは、会社は大きくならない。
eスポーツチームというビジネスは、構造的に厳しい。収入の多くをスポンサーに依存し、その額は成績に左右され、一方で選手の人件費は上がり続ける。日本に限った話ではなく、世界中のチームが同じ壁の前に立っています。
REJECTの答えは、チームを「収益源」ではなく「信用の源」として置き直すことでした。
世界一を獲ったチームがあるから、自社がつくるデバイスに説得力が生まれる。熱狂してくれるファンがいるから、グッズが売れる。ブランドがあるから、企業が「組みたい」と言ってくれる。チームは会社の心臓であって、財布ではない。この順番に置き換えたときから、REJECTは事業会社として動き始めました。
いま社内で議論しているのは、いつも同じ問いです。この心臓の鼓動を、次は何に変換するのか。
③ 3年後を、まだ言い切れない
3年後にREJECTが何をやっている会社か、代表の甲山も断言はできないと話しています。
これは無計画という意味ではありません。行き先は決まっていて、経路が決まっていない、ということです。ゲームを愛する人の生活を、まるごと豊かにする。EMPOWER GAMING LIFE というミッションは変わりません。ただ、そこに至る道が、まだいくらでもある。
だから、いま入ってくる人には「用意された椅子」がありません。あるのは、まだ誰も座っていない椅子を、自分で作る余地です。
これを不安と読む方もいると思います。代表の甲山は、それをこの会社のいちばんの魅力だと話しています。
④ こんな方と話したい
事業をゼロからつくった経験がある、またはつくってみたい方
大企業で「決まった仕事をきれいに回す」ことに、少し飽きてきた方
ゲームやエンタメが好きで、でも「好き」だけを仕事の理由にはしたくない方
eスポーツ業界の経験は問いません。むしろ、外の業界で戦ってきた方の視点が、いまのREJECTにはいちばん足りていません。
まずは選考抜きで、事業の中身をお話しします。「話を聞いてみたい」だけで十分です。ご応募をお待ちしています。
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EMPOWER GAMING LIFE.
ゲームを、人生を豊かにするものに。これがREJECTのミッションです。
2018年、eスポーツチームとして始まりました。いまはタレント、映像、イベント、グッズ、教育まで、ゲームを軸にした事業を東京・虎ノ門から動かしています。目指しているのは、アジア発のゲーミング・ラグジュアリー・コングロマリットです。
REJECT THE ORDINARY.
社名の「REJECT」は、拒絶。前例を、諦めを、そこそこで終わる結果を。断ってきたから、いまがあります。
募集中のポジションは、このページの下にまとめてあります。まずは15分、話を聞きに来てください。
株式会社REJECT