皆さんこんにちは!採用担当の川島です。
今日は、インターン生の小島さんと、代表の世戸口さんの対談をお届けします。
実はこのインタビュー、始まる前からNetflixのドラマの話で大盛り上がり(笑)。小島さんは映画やドラマが好きで、最近観た作品「オザークへようこそ」の話で二人で盛り上がっていました(笑)
そんな和やかな雰囲気のなか、税理士・会計士という仕事の今と未来、そしてDX時代の会計業界について深く語ってもらいました!
では、早速対談に入っていきましょう!
【プロフィール】
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2人が税理士・会計士の道を選んだ理由
川島「2人の共通点である【会計士・税理士を選んだ理由】を教えてください」
小島:「祖父と父が税理士事務所を経営しており、自然とこの道に入りました。」
小島:「うちの家系はみんな自営業で、高校の頃から会社員になるイメージがなかったんです。自分で事業をやるのはリスクも大きいし、だったら資格を取って独立できる税理士が一番安定してるなって思ったんです。結果的に、祖父の事務所を継ぐには税務の知識をつけるのが一番早いし、税理士がベストな選択肢だなと考えました。」
世戸口:「大学受験の失敗が会計士を目指したきっかけです。」
世戸口:「僕は小島さんとは少し違って、大学受験に失敗してめちゃくちゃ悔しくて、そこから公認会計士を目指しました。会計士って1回受験勉強などで挫折を経験してなる人も多いです。」
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代表との対談に緊張感がにじみ出る小島さん
DXでの税理士の仕事ってどう変わる?
川島「そもそも、小島さんははてなベースに出会ったきっかけは?」
小島:「DXの税理士事務所に興味を持った理由は将来につながるって思ったからです」
小島:「税理士事務所で働ける場所を探していたんですが、なかなかピンとくるところがなくて。でも紹介で話を聞いた時に、ここはDXもやっていると知って、『めちゃくちゃ将来に役立ちそうだな』って思ったんです。士業の世界って年齢層が高く、参入障壁も高いけど、DXの知識があれば差別化できるし、業務効率化にもつながるなと思って、ここで学びたいと感じました。」
川島「どうですか?実際に働いてみて?」
小島:「驚きのDX環境でした。」
小島:「業務の効率化がめちゃくちゃ進んでて、すごいなって思いました。いろんな人からタスクが振られるから、横断的にいろいろ学べるし、会計の仕組みもベタ打ちじゃなくてシステム化されてるのが衝撃でしたね。自分の事務所とは全然違うし、実務のことを何も知らなかったので、めちゃくちゃ勉強になっています。」
川島「はてなベースだからこそできるDX、目指している先はありますか?」
世戸口:「DXのレベルとはてなベースの強み」
世戸口:「DXって段階があって、スプレッドシートの数式レベルはスタート地点。そこからGASやChatGPTを使ってAIを活用し、PythonやJavaScriptを組んで他ツールと連携するレベルまで行くと、一気に参入障壁が上がるんですよ。うちはその領域までやれて、会計の知識と開発スキルを両方持っているのが強みですね。あと、学生の成長意欲を活かせる環境だから、めちゃくちゃ可能性があると思います。」
小島:「世戸口さんはその知識はいつからできました?僕の今の歳からできていました?」
世戸口:「いやできてなかった(笑)新卒で監査法人に入った時SUM関数すらわからなかった(笑)当時はずっと電卓叩いていたよ」
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途中、男子校あるあるやNetfilxのドラマで話は脱線します。
はてなベースで学んだこと&活かしたい事
川島「はてなベースで学んだことはありますか?」
小島:「実務経験が勉強に活きています。」
「最初はfreeeの会計ソフトとか全然触ったことなくて、正直わからなかったんですけど、教えてもらいながら仕訳も切れるようになりました。Excelやスプレッドシートでの会計データのインポートもできるようになって、入った頃よりかなり成長してるなって実感してます。まだまだですけど、いずれは1人で全部対応できるくらいになりたいですね。」
川島「勉強とのつながるところはありますか?」
小島「実務で仕訳を切るようになってから、勉強している内容の理解が深まったなって感じています。」
世戸口「おお、それは嬉しいねぇ、特に相続税は今後市場価値が高まるし、AIでも完全に代替できない領域だから、興味あるんじゃない?」
小島「興味あります。ますます重要になってくるスキルだと思います」
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これからの税理士に求められるスキルとは?
川島「AIが今後求められるスキルってなんですか?」
世戸口:「AIを使いこなす税理士にならないと生き残れない。」
「AIには作る側、使いこなす側、加える側がいるけど、税理士は使いこなす側にならないと生き残れないと思うんですよ。例えば戦略を考えるときに、生成AIに相談すれば思考のショートカットができるし、今は国税庁のサイトから正しい情報を引用してくれるから、むしろ活用しないと損。AIを使いこなせない税理士は、今後どんどん置いてかれるんじゃないかなって感じますね。」
「未来の税理士」を目指すなら、はてなベースに是非!
川島「会計士・税理士を目指しているあなたへ一言!」
小島:「実務経験で得られる学びを!」
「会社は創業3年目ですが、マニュアルがあるので、1から学べます。実務を学ぶとより複雑な問題も解けるようになってきたので、実務と勉強の連携が深まります!
世戸口:「挑戦する意欲がある人に来てほしい!」
「昔、自分も『死ぬまでやります!』みたいな勢いで働いてたし、そういう熱量のあるやつが生き残ると思ってるんですよ。ハテナベースは単なる職場じゃなくて、起業家を輩出する企業道場みたいな場所にしたい。『ハテナで修行しました』って言えるような環境を作りたいし、ガチで挑戦したい人に来てほしいですね」
小島「税理士として独立するには、税務の知識をつけて、顧客を取って、申告書までしっかり出せないといけない。正直、参入障壁が高くてめちゃくちゃ大変だなって思うんですけど、ここで働いてるとその難しさ以上にワクワクする部分もあって。独立に対する不安もあるけど、それ以上に楽しみになってきました!」
川島「第一号として頑張ってください!」
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はてなベースでは、最新の会計税務のDXを学べ、実務で役立つスキルが身に付きます!
興味がある方は、ぜひ募集ページよりお待ちしております!