こんにちわ!
リベンリの柳瀬です。
弊社リベンリにはクレドという5つの約束事があります。
・アイデアを尊重します
・行動する人を尊重します
・共に働くメンバーを大切にします
・個人の価値観を尊重します
・個人と会社の成長を共に目指します
今回はこのクレドについてChatGptに質問してみました。
プロンプトはこんな感じです。
「ここにある企業のクレドがあります。このクレドについて社員A,社員B,社員Cで話し合い、問題点の抽出や改善案をだしてください。 まずは社員Aから話してください。」
以下これに対する社員達の会話をご紹介します。
社員A「社員Aです。このクレドには素晴らしい考え方が含まれていますが、私たちが直面している問題は、実際にそれを実践することができているかどうかです。具体的には、アイデアを尊重することがうたわれていますが、意見を出しやすい環境を作るための取り組みが不十分です。特に、上司や先輩の意見に対して抵抗を示すことが難しいと感じている社員が多くいます。
また、行動する人を尊重するという点でも、リーダーシップを発揮することが求められますが、上司や組織のルールに縛られて自分で判断を下すことができない社員が多く、そのような社員には活躍の場がないまま退職する人も少なくありません。
以上の点に関しては、改善策として、アイデアを出しやすい雰囲気を作るために、意見を出すことが奨励されるツールや会議の場を設けること、そして、上司や先輩からの意見に対しても反論しやすい環境を整えることが考えられます。また、社員一人ひとりが自分で判断し行動することができるように、ルールを柔軟に適用することや、失敗しても学びとして受け止められるような文化を作ることが必要だと思います。」
社員B「社員Bです。このクレドには、共に働くメンバーを大切にするという考え方が含まれていますが、私たちが直面している問題点は、チームワークの欠如です。例えば、プロジェクトの進行において、協力して作業することが求められる場面で、個々の社員が自分の仕事だけに集中していることがあります。また、意見を出し合って改善点を探るべき場面でも、相手の意見を聞かずに自分の意見を押し通す社員もいます。
改善策としては、相手の意見を積極的に聞くことができるコミュニケーションの技術を身につけること、また、個人の業務に集中するだけでなく、チーム全体の目標に向けて協力することを意識することが必要だと思います。さらに、プロジェクト進行においては、進捗状況を共有し、誰がどのような役割を担当しているかを明確にすることも大切です。こうした取り組みによって、チーム全体のモチベーションが向上し、より良い成果を出すことができると思います。」
社員C「社員Cです。このクレドには、個人の価値観を尊重するという考え方が含まれていますが、私たちが直面している問題点は、多様性を尊重できていないことです。私たちの職場には、異なる文化的背景や性別、性的指向、身体的特徴を持った人々がいるにもかかわらず、彼らの価値観を尊重できていないと感じる社員もいます。例えば、ジェンダーや人種に基づく差別的な言動があることがあります。また、特定のグループに対してのみ、有利な取り扱いをすることがあると感じる社員もいます。
改善策としては、多様性を尊重するために、企業文化の改革が必要です。具体的には、差別的な言動や行動を是正し、全ての社員が平等に扱われるようにすることが大切です。また、意識改革のために、トレーニングやセミナーを実施することも有効です。さらに、多様性を活かすために、社員の多様性を認識し、それぞれの強みを生かすような業務の配分を行うことも必要だと思います。こうした取り組みによって、多様性を尊重する企業文化を確立することができると思います。」
私「全員の意見を聞いたうえで社員Aから追加で発言あればお願いします。」
社員A「社員Aです。他の社員からの意見を聞いて改めて感じたのは、このクレドには共通点があるものの、それぞれの言葉に対する解釈が異なるということです。
例えば、アイデアを尊重するという点について、私は「新しいことに挑戦する姿勢を尊重する」という意味合いを感じていましたが、他の社員からは「意見を素直に受け止めることを尊重する」という解釈があるようです。こうした解釈の相違が、チームワークや多様性の尊重についても影響しているかもしれません。
そのため、私たちはこのクレドの各項目について、より詳細に解釈を共有することが必要だと感じました。これによって、より共通認識を深めることができ、企業文化の統一につながると思います。」
社員B「社員Bです。他の社員からの意見を聞いて、私はこのクレドには改善が必要だと感じました。私たちのクレドには、「行動する人を尊重します」という項目がありますが、私たちのチームでは、意思決定に時間がかかる傾向があり、それが問題となっていることがあります。このことが、チームのモチベーションを下げ、タスクの遅延につながっているかもしれません。
改善策としては、意思決定のプロセスを改善することが考えられます。例えば、担当者を明確にすることや、タスクに関する情報を共有することが挙げられます。また、効果的な意思決定のためには、情報を収集し、分析することが重要です。このために、データ分析のスキルを向上させるトレーニングを行うことも検討すべきだと思います。
このように、チームの意思決定プロセスを改善することで、より迅速かつ効果的なアクションを実行し、企業の成長に貢献できると思います。」
社員C「社員Cです。このクレドについての意見を聞いて、私は共に働くメンバーを大切にするという項目について、改善の必要性を感じました。私たちはチームで働くことが多く、個人のパフォーマンスよりもチームの成果を重視する傾向があります。しかし、個人的な課題や問題があっても、自己主張ができないメンバーがいることがあります。また、新しいメンバーが加わった場合には、なかなか馴染めないことがあり、その人の能力を最大限に発揮することができないことがあります。
これを解決するためには、まずはお互いに信頼関係を築くことが重要だと思います。個人的な課題や問題がある場合には、相談しやすい環境を整備することが必要です。また、新しいメンバーが加わった場合には、彼らが馴染みやすいように、周りのメンバーがサポートすることが必要です。
また、チームビルディングの活動を定期的に行うことで、お互いの信頼関係を強め、チームワークを高めることができます。こうした取り組みによって、個人とチームの成長を共に目指すというクレドをより実現し、企業の発展に貢献できると考えます。」
実は私たち従業員の間でもクレドについて話し合いをしています。
そんな中で、今回のChatGptによる話し合いからもたくさんの示唆を受けとることができましたので、
クレドや社内の考え方をどんどんブラッシュアップしていきたいと思います!
特に「自由に発言できるけど、上司や先輩の意見に抵抗しづらい」はうなずきが深かったです...
自分たちで会社を作って行きたい!と思うあなた!
ぜひ弊社の募集ページを覗いてみてくださいね!