リベンリでは自社サービスの LiteraApp だけではなく、お客様から承ったシステム開発のお仕事もしております。今日はどんなプロジェクトがどのように進んでいるのか、お客様の情報がわからない範囲でお伝えし、リベンリで働くイメージを持ってもらえたらいいかな、と思います。
生産性向上ソフトウェア「LiteraApp」(リテラアップ)の開発
自社開発なのでスケジュールはゆるい感じではあるのですが、概ね以下のような形で進んでいます。
- 月曜日:開発定例会議(1時間)
- 開発タスクの進捗確認
- 営業からの販売進捗確認
- マーケティング状況確認
- その他課題、情報共有
都度終わり間際に次回の司会と書紀を決めて、持ち回るようにすることで、会議の回し方を学んだり、議事録を書くのに慣れたりということまで目論で進めています。
ほぼ全員がオンラインで、一言も話さない人がいるようなケースもあり、みんなに当事者意識を持ってもらうことと、せっかく参加している1時間を無駄にして欲しくない、という気持ちもあります。
タスクとスケジュールが決まれば、毎週状況を確認して、必要に応じて別途個別に打ち合わせをし、修正が完了した機能は、別途チームメンバーに配布して動作確認してもらいます。
問題がなさそう、ということになれば、リリース日程を決め、GIT(バージョン管理)にソースを反映して1ターン終わり、という形になります。
LiteraAppはC#を基本言語とし、C++のライブラリを使うことで、Windowsの機能をうまく利用したソフトウェアになっています。
現在はまだ販売数が少ないことから、集中してリソースを投下できるほどの余裕はないのですが、将来的には Mac 対応、お客様からも要望のある CAD ソフトへの対応、英語版を用意し、海外への展開も視野に入れています。
CADを利用した業務経験のある方、Mac のシステム開発経験のある方はぜひ当社までご応募ください。
ちなみに、効率化の統計情報を一括して表示するクラウド版画面もあり、そちらは PHP + Laravel (だったかな) で開発しています。クラウド版も改修が必要な箇所はいくつかありますが、こちらは製品版の開発チームが時間を見てメンテナンスしてくれている、という感じです。
オープンソースのチャット運用、およびカスタマイズ
もう一つのプロジェクトは、オープンソースのチャットを使って、クローズドなコミュニケーション環境の運用、機能開発を実施しています。こちらは NodeJS の meteor フレームワークを使っていて、iOS や Android のアプリもあります。
こちらはカスタマイズしすぎたせいか、それとも もともとなのか、サーバが不安定で、あまりいい状況とは言えません。お客様にはご迷惑ばかりおかけしており恐縮です、、。
NodeJS や TypeScript 、React 、NoSQL の MongoDB など多岐に渡る技術を触ることになるのですが、いかんせん技術者がおらず運用開発には苦労しているプロジェクトです。
お客様とのやり取りは Chatwork というチャットツール(運用してるチャットじゃないんかい、、、)を利用し、ベンチマークも同じく Chatwork です。タスクは1週間毎に次のリリース予定を立て、Backlog というプロジェクト管理ツールで、機能ごとにチケットを発券して進捗を管理しています。
こちらのプロジェクトは運用フェーズに入っているため、なかなか増員は難しいのですが俺がやったるぜ!という心意気のある方、ぜひこちらもご応募お待ちしておりますm(_ _)m
そして結構長くなってしまったので、他のプロジェクトはまた今度ご紹介します!お楽しみに!