こんにちは、東急株式会社「URBAN HACKS」採用担当です。
URBAN HACKSは、交通事業を軸に不動産、生活サービス、ホテル等多彩な事業を展開している東急株式会社が、街づくりにおけるDXを目的に、2021年7月より生まれた新組織です。現在、新たなイノベーションを生み出すべく、積極採用を進めています。
この記事では、子育てをしながら無理なく働ける環境なのかという点に着目し、URBAN HACKSで家庭と仕事を両立しているメンバーの“リアルな1日”をご紹介します。今回は、2名の子育て中のメンバーの過ごし方を通して、日々の工夫や実際の働き方をお伝えします。
Case1:押味さんのある1日
押味さん
デザイナー職。「東急・東急電鉄公式サイト」のデザインを担当。また組織活性化委員会にも所属し、社内イベントの企画、グッズ制作など、社内カルチャーづくりにも関わる。夫婦共働きで、小学校に通う8歳の娘と保育園に通う2歳の息子がいる。基本はリモートワークで、水曜日のみ出社している。
起床・朝の準備(6:30〜8:00)
朝は6:30に起床。朝食担当は夫なので、私は身支度をしながら子どもたちの準備をサポートします。
8:00に娘は登校、息子は夫と共に保育園へ。朝はどうしてもバタバタしますが、家族で声を掛け合いながら一日をスタートさせる、この時間が意外と好きだったりします。
子どもたちを送り出すと、家の中が少し静かに。気持ちを切り替えて、仕事モードに入ります。
業務開始・午前の業務(8:00〜12:00)
8:00から業務スタート。午前中はUIデザインなど、集中したい作業を中心に進めていきます。朝の静かな時間帯は、デザインにしっかり向き合えるお気に入りの時間です。
10:45からはチームの朝会です。短い時間でもチームの様子が分かるので、リモートでも距離を感じにくいのがありがたいです。
ランチタイム・午後の業務(12:00〜17:30)
12時頃からランチ休憩。午前中は集中している分、この時間で一度ほっと一息つきます。午後はデザイン作業に加え、東急・東急電鉄公式サイトのユーザー調査設計やデザイン確認、委員会業務などを進めていきます。こういった作業も適宜チームと相談しながら進める場面も多く、一人で抱え込まなくていい環境だと感じています。
お迎え・夕方(17:30)
17:30に保育園のお迎えへ。仕事から家庭モードへ一気に切り替わる時間です。子どもの顔を見ると自然と気持ちも切り替わって、「今日も一日頑張ったな」と思える瞬間でもあります。
家族時間・リラックスタイム(18:00〜)
家族みんなで夕食を食べ、子どもをお風呂に入れます。20:00頃に寝かしつけに入り、ようやく一日のバタバタが落ち着きます。たまにそのまま一緒に寝てしまうこともありますが、それも含めて今の生活リズムかなと思っています。
子どもを寝かしつけた後、少しだけ残った仕事を片付けて、21:30以降は、リラックスタイム。夫とNetflixを観たりゲームをしたり。無理をしすぎず、自分の時間も大切にできることで、次の日も前向きに仕事に向き合えています。
Case2:海道さんのある1日
海道さん
Webフロントエンジニア職。東急・東急電鉄公式サイトのフロントエンド開発に携わる。夫婦共働きで、保育園に通う4歳の息子がいる。2週間に1度程度出社もするが、基本的にはリモートワークで業務を行っている。
起床・朝の準備(7:00〜10:00)
毎朝7時に起床。朝食作りは僕の担当で、家族3人そろって食卓を囲むのが日課です。子どもの食事がとてもゆっくりなので、ペースを気にかけながら、保育園の時間に間に合うよう声をかけます。
8時半頃に妻と息子を見送り、その後は掃除や散歩、ジムなどで体を動かし、仕事前の時間を過ごします。
業務開始(10:00)
10時から業務を開始します。リモートワークで直接顔を合わせる機会が少ない分、コミュニケーションは特に意識しています。そのため、毎朝15分ほどプロジェクトチームでリモートの朝会を実施しています。
朝会後は、担当している東急・東急電鉄公式サイトの競合調査など、情報を集めて整理する業務に取り組みます。
ランチ・午後の業務(12:00〜17:30)
12時からランチ休憩。朝から動き続けている分、気持ちを切り替えられる大切な時間です。昼食後は午後の業務へ。東急・東急電鉄公式サイトの新機能実装に向けて、他メンバーがコーディングした内容をレビューします。その後は、レビューのフィードバックを共有したり、チーム内で進捗を確認したりと、連携を取りながら作業を進めていきます。
子どもが帰宅(17:30)
17時半、妻が迎えに行ってくれた息子が帰宅。この日は習い事のスイミングにも行ってきて、楽しそうに一日の出来事を話してくれました。家で子どもを迎えられるのは、リモートワークならではのありがたさだと感じます。19時まで業務を行い、今日の仕事は終了です。
家族団らん・リラックスタイム(19:00〜)
夕食は家族そろって。食後は息子と遊び、一緒にお風呂へ。21時の寝かしつけで、そのまま寝てしまう日もあります。起きていられた日は、読書やゲームをして過ごし、1日の疲れをリセットます。
メンバーが語る“URBAN HACKSの働きやすさ”
今回ご紹介した2名のメンバーに、URBAN HACKSで働く中で感じていることや、子育てと仕事を両立するうえで大切にしているポイントについて話を聞きました。
―URBAN HACKSに入社する前、不安はありましたか?
押味:最初、東急=“お堅い企業”というイメージがありました。でも実際に入社すると、URBAN HACKSはとても柔軟で、自由度高く働ける環境でした。
海道:私は実は最初からあまり不安はなかったです。URBAN HACKSには子育て世代が多いと聞いていて、「理解がある環境なんだろうな」と思っていました。
―URBAN HACKSで働くようになって感じた変化は?
押味:会議が必要以上に多くないこと。前職はミーティング漬けでしたが、URBAN HACKSは15分だけのミーティングなど時間の使い方がとても合理的で、仕事が進めやすくなりました。今はデザインに集中できる時間がしっかり確保できています。
海道:リモートが基本で、必要なときに出社できる“ちょうどいい働き方”に落ち着いたこと。前職は週5出社推奨で、通勤時間を入れると家族と過ごす時間が少なくなっていましたし、今よりパートナーへかける負担は大きかったと思います。リモートが基本となったことで家族と過ごせる時間が増え、家事も育児も以前より分担できるようになりました。そのうえで必要なときには出社して、チームメンバーと顔を合わせて業務ができる今の働き方はちょうどいいと感じています。
―子育てと仕事の両立で大変だった瞬間はありますか?
海道:働き方に困ったことはほとんどないのですが、強いて挙げると、子どもが発熱で保育園に行けないものの、体調自体は元気な日ですね(笑)。子どもはもちろんかわいいですし、遊んであげたい気持ちもありますが、仕事もしなければいけない。在宅で働いていると、「遊んで〜」と寄ってきたり、作業が気になるのか話しかけられたりして、なかなか集中できないこともあります。
そんな時は、少しの間パートナーに任せて、近所にあるNewWorkを活用し、短時間で一気に集中して仕事を終わらせるようにしています。働く場所を柔軟に切り替えられるのは、とても助かっています。
―チームのサポートを感じる瞬間は?
押味:子育て中のメンバーが多く、子どもの体調や予定による中抜け・お休みについても、気兼ねなく相談できる雰囲気があります。
また今年は、組織活性化委員会の取り組みとして、社員の家族を職場に招くファミリーデイを実施。互いの家族をリアルな場で紹介し合う機会がありました。
子どもの顔が見えることで、自然と状況を理解し合え、相談やフォローもしやすくなる空気が生まれていると感じます。
▲ファミリーデイで花火を見ている様子
家庭のリズムに合わせて、無理なく働ける
今回お二人の話を伺い、URBAN HACKSには子育てをしているメンバーが多いからこそ、支え合いの空気があると感じました。働き方の柔軟さだけでなく、互いの状況を理解し合える仲間がいることで、家庭と仕事を無理なく両立できる環境がしっかり根付いています。
もし、「自分らしい働き方を実現したい」「子育てと両立しやすい環境を探している」と感じていただけたなら、ぜひ一度URBAN HACKSの採用ページをのぞいてみてください。あなたの生活とリズムにフィットする働き方が、ここでならきっと見つかります。