What we do
Mentor Forは、「メンターとの出会いを通じて、人と組織の可能性を最大化する」ことを掲げ、メンタリングを軸にした人材育成・組織開発事業を展開しています。
【沿革】
・2014年に株式会社MANABICIAとして創業
・2018年にメンター事業にピボット、メンター育成・マッチングによる組織のDE&I推進事業を開始。
・2021年に株式会社Mentor Forへと社名変更
・2026年には学研グループ(TOASU)へグループイン
【現在の主な事業】
① 法人向け事業
エンタープライズ企業が約8割、その他は行政や国際機関、ベンチャー企業との取引もあります。
社外メンターのマッチング、社内メンター制度の設計・運用支援、リーダー育成やDE&I推進のための研修プログラムを提供。企業の人事戦略・経営層の課題に踏み込み、人的資本経営の実現を伴走支援します。
② 個人向けメンタースクール https://bcmentor.jp/
「ビジネス・キャリアメンターアカデミー(BCMA)」を運営し、メンターを育成・認定。質の高いメンタリングを社会に供給する基盤をつくっています。
私たちは女性活躍を起点に事業を築いてきましたが、いまはその先にいる多様な人々の支援へ、そして「組織」そのもののアップデートへと事業を広げるフェーズに入りました。大手企業との取引を基盤に、人的資本経営という巨大市場で事業を大きく伸ばし、メンターによるリーダー育成というニッチな市場でトップを狙っていきます。
Why we do
定期的に研修やワークショップを実施、一人一人のスキルアップを目指します
風通しのよいコミュニケーションで、自分の意見を伝えていきます
働くすべての人が、可能性に蓋をせず生きられる社会をつくる。Mentor Forは、その実現のために生まれた会社で「女性活躍」を起点に事業を始めました。能力も意欲もありながら、ロールモデルの不在やライフイベントとの両立、構造的な壁の前で「自分はここまで」と線を引いてしまう人があまりに多い。その線の多くは本人の実力ではなく、環境がつくったものです。私たちは社外メンターの育成・マッチングという前例のない事業で、この壁を壊してきました。
そしていま、大きな転換点に立っています。女性で培った知見は、若手・シニア・など、すべての人に広げられます。さらにその先に、「組織」そのもののアップデートに焦点を当てていきます。個人をどれだけ支援しても、受け止める組織が旧来のままなら社会は変わらない。だから私たちは、人的資本経営・DE&I推進を切り口に、組織の構造・文化・マネジメントそのものに踏み込んでいきます。
2026年、学研グループ(株式会社TOASU)に参画。大手企業との取引を基盤に、人的資本経営という巨大市場で事業を非連続に伸ばすフェーズに入りました。
女性を起点に、その先の多様な人へ。個人の支援から、組織のアップデートへ。
この変化の真ん中で、自分の力で事業と社会を動かしたい・・そんな方と出会いたいと思っています
How we do
代表 池原
Mentor Forで「メンター」として登録いただき、法人顧客の従業員へメンタリングをしてくださっている皆さん。定期的に交流会を実施しています。
【Mentor Forのカルチャー】
① Value
顧客の声とニーズに耳を傾け、期待を、常に超え続けるための努力を行っています。
② Feedback
自律したプロフェッショナルとして成果を出せるよう、「成長のための軌道修正」としてのフィードバックを惜しまないカルチャーが根付いています。
③Ownership
主体性・当事者意識を持って行動し、責任を持って最後まで自律的にやり抜くことを大切にしています。受け身ではなく自ら領域を広げる、指示待ちではなく意見を提案に変える、このような主体性が重要です。
④ Integrity & Teamwork
誠実さの欠如は、どんなに高い能力も台無し、チームとしても機能しません。私たちは、事実や失敗に正直で素直であること、組織や自分の課題から逃げないこと、一人で抱えずチームに開くことを大切にします。