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What we do

日中帯は介護施設の医療相談においてチャット形式で相談が可能です
夜間対応は弊社看護師が介護施設と直接電話でやり取りをします
私たちの「すべての人生を右肩上がりにする」というMissionには、人生の最期の瞬間まで幸せであって欲しいという願いが込められています。 最期に近づくとお世話になることが多い「介護」。残念ながら現状は介護が始まると本人も、それを支える家族も日々ポジティブな状態ではいられないことが多くなってしまっています。 そんな状況を変えるために、「持続可能な介護のしくみを創る」というVisionを掲げて介護施設の業務負担軽減のための事業を展開しています。 ▼1|医療相談 介護施設スタッフ様からの入居者様に関するご相談に、各診療科の医師がチャットでお答えするサービスです。皮疹の状態など電話では伝えにくい症状も画像を共有することで簡単に相談できます。 ▼2|夜間オンコール代行 介護施設の看護師に代わって、当社の看護師が夜間オンコールの対応を行うサービスです。介護施設で働く看護師の業務負担の軽減や、夜勤スタッフがより安心して対応できる体制作りの観点でもご活用いただいております。 ▼3|教育事業 ◎3つ目のサービスとして2022年12月サービス提供開始! 介護施設で働く介護職員向けに、必要な医療知識を系統立ててレベル別に学んでいただける教育サービスです。介護x医療の知識をe-learning形式で学べるだけでなく、現場ニーズを踏まえた機能も備えたサービスとして提供しております。 \\今後が面白い会社です// ・自社開発プロダクト導入拡大中。引き続き介護と医療を繋ぐプラットフォーム事業として展開! ・すでに数百施設が利用開始!これから数年で日本全国、数千施設に拡大予定! ・今後も業界課題を解消するための新規事業や新たな挑戦も積極的! ・既存サービスも顧客価値の強化を図りオンリーワンのサービスへ!

Why we do

まずは現場を見て学ぶところから。信頼関係が一番重要な業界です。
医療・介護業界のみならず、さまざまなバックグラウンドのメンバーが活躍しております!
超少子高齢化時代において「介護の問題」は日本全体で考え、取り組むべきテーマであると私たちは考えています。 日本は世界一の長寿国として類を見ない速さで高齢化が進んでいます。それに伴い、介護の現場でおきる医療問題が増えています。具体的には、現場での満足な医療対応が行えないことで、入居している方々へ十分なケアが行えていないといった現状が発生しているのです。 さらにこうした現場の問題にとどまらず、日本全体にとっても医療費と介護費が増え続けることは国の財源圧迫につながります。本来は、少子化問題を解消することが未来につながるため、子どもたちや子育てをする世代にもっと多くの財源を回して「子育てしやすい国づくり」をしなくてはなりません。こうした現状を内科医、精神科医、弁護士、特養施設長が集い議論を始めました。 // どうすれば解決できるのか? \\ 介護医療業界に関わる多くの方々は同じ課題を抱えている一方、介護と医療の密な連携を実現できている例はまだ多くはありません。 まず、私たちができる課題解決は、介護と医療を繋ぐことだと考えました。 それぞれの専門家が集まったからこそ、しっかりと現場と向き合い負担を軽減することに向き合っています。それが最終的には、不要な重症化や入院を減らすことに繋がって医療費と介護費を削減し、未来への投資に財源が回る状態になるからです。 新たな仲間もどんどん加わり、専門知識×IT手段を用いて、介護の現場から医療に関わるリスクや負担を軽減し、介護事業者が安心して日々のケアに集中できる体制づくりが始まりました。 国の財源の話まで出てしまい、最初はピンとこないかもしれません。 それでもこの社会課題に大きな意義を感じ、未来をよくしたいという代表の思いに共感して日々学びながら業務に従事しています。

How we do

青柳:まだ事業が形作られる前からValueを考え、大事にしてきました
表彰:年に2回表彰をおこない、日々の頑張りをしっかり評価しています
私たちは創業当初から一貫して「事業づくりは人がすべて」という考え方で、仲間を大事にする文化を作ってきました。そして、それを行動として体現するために3つのValueを掲げています。 1|WINWINWIN !!  介護に関わる人には様々な方がいます。ドクターメイトのサービスは、介護スタッフも、利用者も、利用者のご家族も、医師も、国も、自治体も、ドクターメイトに関わった人みんなが喜ぶ仕組みを考えて実現します。 2|信頼のシナプスをつなぐ !!  会社もメンバー同士の信頼関係を繋ぐことで成長していきます。我々は個々の力ではなく、頼り・頼られる組織文化で、チームで力を発揮し、成果を上げていきます。 3|楽しみのレセプターを最大にする !!  成果を出すには「楽しむ」ことが重要です。自分自身の楽しみへの感受性(受容体=レセプタ)を最大にして、何事にも楽しみを見出していく姿勢が重要です。 「速く行きたければ一人で行け、遠くへ行きたければみんなで行け!」 代表の青柳がよく口にする言葉で、私たちのミッション・ビジョンを実現するためには「みんな」で力を合わせることが大事であると考え、行動しています。 そのためチームの生産性を高める働き方や信頼を構築する交流にも力を入れています。 (※コロナ禍は、安全を最優先に対応しています) \ 働き方は、リモートがメインです / ・リモート7割|出社3割程度で勤務をしています。 ・バーチャルオフィスを導入し、リアルオフィスと繋いでいます。 ・全社会議等はオンラインでの運用をメインとしています。 \ 交流イベントを開催しています / ・会社のカルチャーとしてリアル交流を大事にしています。 ・新メンバー加入日にはコミュニケーションランチを実施しています。 ・新メンバー加入月には全社員をグループ分けして全員とのコミュニケーションの場を設けています。 ・過去にはQのお出かけイベントも実施していました。 まだまだ、創業フェーズの会社ですので、リモート環境下で仕事のやりとりだけにならないように、喜怒哀楽を共有できる場を随時設けながら事業とチームづくりをしています。