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What we do

日中帯は介護施設の医療相談においてチャット形式で相談が可能です
夜間対応は弊社看護師が介護施設と直接電話でやり取りをします
私たちの「すべての人生を右肩上がりにする」というMissionには、人生の最後の瞬間まで幸せであって欲しいという願いが込められています。 最後に近づくと必ずと言っていいほど出てくる介護。残念ながら現状は介護が始まると本人も、それを支える家族も苦しくポジティブな状態ではいられないことが多くなってしまっています。そして、「医療体制が整っていない・介護現場の人材不足などで」高齢者やご家族を支える施設もとても苦しんでいます。 私たちはそんな状況を変えるために、「持続可能な介護のしくみを創る」というVisionを掲げて事業を展開しています。現在は、最も負を背負い込みながら献身的に高齢者を支えている介護施設が医療をもっと身近に感じ扱うことができ、業務負担の軽減につなげるためにサービスを提供しています。 ▼1|医療相談  主に看護師様向けに、365日医師とオンラインですぐにつながれる医療相談チャットサービスを提供しています。簡単に写真や動画が送って情報連携ができ、皮疹の状態など電話では伝えにくい情報も写真を使えば簡単に相談できます。 ▼2|夜間オンコール代行  夜勤介護士様向けに看護師・医師とすぐにつながれる電話代行サービスを提供しています。施設によっては現場に医療従事者がおらず、何かあると看護師や施設長といった施設従業員が電話を取らなければいけない業務を全てアウトソースすることができます。 これまで当社の最大の強みは、医療従事者という人材やそこにある知見で、プロダクトは既存ITツールの上に構築していました。しかし、利用者拡大とともに課題も明確となったため自社プロダクトを開発し、さらなるサービスの拡大を想定しています。 \\今後が面白い会社です// ・ついに自社プロダクトを開発し、介護と医療を繋ぐプラットフォーム事業を展開 ・すでに数百施設が利用開始!これから数年で日本全国、数千施設に拡大予定 ・教育事業など業界課題を解消するための新規事業の開発がすでに進行中

Why we do

まずは現場を見て学ぶところから。信頼関係が一番重要な業界です。
医師、看護師、IT業界出身者が入り乱れる多様なメンバー。思いを一つに全員で事業を推進していきます。
超少子高齢化時代において「介護の問題」は日本全体で考え、取り組むべきテーマであると私たちは考えています。 日本は世界一の長寿国として類を見ない速さで高齢化が進んでいます。それに伴い、介護の現場でおきる医療問題が増えています。具体的には、現場での満足な医療対応が行えないことで、入居している方々へ十分なケアが行えていないといった現状が発生しているのです。 さらにこうした現場の問題にとどまらず、日本全体にとっても医療費と介護費が増え続けることは国の財源圧迫につながります。本来は、少子化問題を解消することが未来につながるため、子どもたちや子育てをする世代にもっと多くの財源を回して「子育てしやすい国づくり」をしなくてはなりません。こうした現状を内科医、精神科医、弁護士、特養施設長が集い議論を始めました。 // どうすれば解決できるのか? \\ 介護医療業界に関わる多くの方々は同じ課題を抱えている一方、介護と医療の密な連携を実現できている例はまだ多くはありません。 まず、私たちができる課題解決は、介護と医療を繋ぐことだと考えました。 それぞれの専門家が集まったからこそ、しっかりと現場に向き合い負担を軽減することに向き合っています。それが最終的には、不要な重症化や入院を減らすことに繋がって医療費と介護費を削減し、未来への投資に財源が回る状態になるからです。 新たな仲間もどんどん加わり、専門知識×IT手段を用いて、介護の現場から医療に関わるリスクや負担を軽減し、介護事業者が安心して日々のケアに集中できる体制づくりが始まりました。 国の財源の話まで出てしまい、最初はピンとこないかもしれません。 それでもこの社会課題に大きな意義を感じ、未来をよくしたいという代表の思いに共感して日々学びながら業務に従事しています。

How we do

青柳:まだ事業が形作られる前からValueを考え、大事にしてきました
直近はチームビルディングも含めてラフティングに行きました!
私たちは創業当初から一貫して「事業づくりは人がすべて」という考え方で、仲間を大事にする文化を作ってきました。そして、それを行動として体現するために3つのValueを掲げています。 1|WINWINWIN !!  介護に関わる人には様々な方がいます。ドクターメイトのサービスは、介護スタッフも、利用者も、利用者のご家族も、医師も、国も、自治体も、ドクターメイトに関わった人みんなが喜ぶ仕組みを考えて実現します。 2|信頼のシナプスをつなぐ !!  会社もメンバー同士の信頼関係を繋ぐことで成長していきます。我々は個々の力ではなく、頼り・頼られる組織文化で、チームで力を発揮し、成果を上げていきます。 3|楽しみのレセプターを最大にする !!  成果を出すには「楽しむ」ことが重要です。自分自身の楽しみへの感受性(受容体=レセプタ)を最大にして、何事にも楽しみを見出していく姿勢が重要です。 「速く行きたければ一人で行け、遠くへ行きたければみんなで行け!」 代表の青柳がよく口にする言葉で、私たちのミッション・ビジョンを実現するためには「みんな」で力を合わせることが大事であると考え、行動しています。 そのためチームの生産性を高める働き方や信頼を構築する交流にも力を入れています。 (※コロナ禍は、安全を最優先に対応しています) \ 働き方は、リモートがメインです / ・リモート7割|出社3割程度で勤務をしています。 ・WEBオフィスも用意し、リアルオフィスとも繋いでいます。 ・全社会議等は全てオンラインでの運用としています。 \ 交流イベントを開催しています / ・会社のカルチャーとしてリアル交流を大事にしています。 ・新メンバー加入日にはコミュニケーションランチを実施しています。 ・月次の定例会は全メンバー参加で半日程度使って話をする場を作っています。 ・過去にはQのお出かけイベントも実施していました。 まだまだ、創業フェーズの会社ですので、リモート環境下で仕事のやりとりだけにならないように、喜怒哀楽を共有できる場を随時設けながら事業とチームづくりをしています。