みなさん、こんにちは😊
今月の社内ブログ担当、K・Kです!
いつもは趣味(スノーボードや海外旅行)のことを書いているのですが、
今回は少し仕事に関するテーマで、「宅建士」と「重要事項説明(重説)」について書いてみようと思います。
実は私、昨年2025年の宅建試験に無事合格しました☆彡
…と言っても、すぐに宅建士として活動できるわけではなく、実務経験が2年未満だったため
登録実務講習 → 宅建士登録 → 免許交付申請
というステップを踏んでいます。
手続きの道のりは思った以上に長く、ピカピカの免許証が手元に届くのは5月上旬の予定です。
そんな中、5月中の「重説デビュー(予定)」に向けて、
社内の敏腕宅建士の先輩に、重説の読み方やお客様からよくいただく質問について教えていただきました!
これまで賃貸契約で「重説を受ける側」になった経験は何度かあるのですが、
不動産の「売買」の重要事項説明は、賃貸の倍くらいのボリュームがあるそうで…。
実際に資料を見てみると、ページ数が全然違いました。
「あのお経のような時間が倍になるのか…」
と感じる方もいらっしゃるかもしれません。
(不動産会社の人が言うな、という感じですが…笑)
ただ、当社の宅建士の重説は少し違います。
入社したばかりの頃、事務研修の一環でIT重説に同席させてもらったことがあるのですが、
その説明がとても分かりやすかったのを今でも覚えています。
「もし自分が宅建士になったら、一度コツを聞いてみたいな」と思っていたので、
今回こうして直接教えていただける機会に恵まれて、とても嬉しかったです。
重説の書面はどうしても堅い表現が多く、
実際に声に出して読むと、言いづらかったり、伝わりづらかったりすることもあります。
そこで先輩からは、
・言い回しを少しやさしくすること
・お客様が理解しやすいように補足を入れること
など、「お客様が安心して理解できる説明」を意識する大切さを教えていただきました。
ただ読み上げるだけではなく、相手の立場に立って伝え方を工夫する。
だからこそ、あのときの重説はあんなに分かりやすかったんだと腑に落ちました。
長年の経験から培われた工夫を惜しみなく教えてもらえて、とてもありがたく、
同時に「自分も宅建士なんだ」という実感も少しずつ湧いてきました。
……まだ免許証は届いていないんですけどね(笑)
これから実際にお客様へ説明する機会も増えていくと思うので、
先輩方のアドバイスを活かしながら、安心して任せていただける宅建士を目指していきたいと思います!!
プロパティユースでは、こうして先輩や同僚が自然とサポートし合う文化があります。
不動産業界が未経験でも、周りがしっかりフォローする環境が整っています。
「新しいことに挑戦してみたい」
「成長できる環境で働きたい」
そんな方と一緒に働けたら嬉しいです。
少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひお気軽にご連絡ください!