「イベントをやって終わり」になっていませんか?
スタートアップと大企業が出会う場は、世の中に数多くあります。
ピッチイベント、交流会、コミュニティなど、日々さまざまな“出会い”が生まれています。
ただ、その多くが
「いい出会いでしたね」
で終わってしまっているのも事実です。
イベントの裏側で起きていること
では、その裏側で何が起きているのか。
実際の現場は、想像以上に地道で、泥臭い仕事の連続です。
・どの企業に来てもらうべきか
・誰と誰を同じ場に置くべきか
・どんなテーマなら会話が生まれるか
・その後の関係性をどうつなげるか
こういったことを、イベントの“前”から設計しています。
「出会い」を価値に変えるには
イベントはあくまで“きっかけ”でしかありません。
本当に重要なのは、その後です。
・具体的な協業テーマの設計
・関係者同士のすり合わせ
・次のアクションへの接続
このプロセスがない限り、
どれだけ良い出会いがあっても、何も生まれません。
FIRST CVCがやっていること
私たちは、単にイベントを企画・運営するのではなく、
「出会いを、事業につなげる仕組み」をつくっています。
例えば、
・企業ごとの課題や関心領域を把握する
・相性の良いスタートアップを選定する
・会話が生まれるテーマ設計を行う
・イベント後も関係が続くようフォローする
イベントの前後を含めて設計することで、
“意味のある接点”をつくっています。
正解がない仕事
ただ、この仕事に正解はありません。
・人によって期待値が違う
・状況によって最適解が変わる
・思った通りにいかないことも多い
だからこそ、
「どうすれば価値が生まれるのか?」を考え続ける必要があります。
それでもやる理由
その分、
「自分が関わったことで関係性が変わった」
「新しい取り組みが生まれた」
そんな瞬間に立ち会える仕事でもあります。
単なるイベント運営ではなく、
“何かが生まれる現場”に関わることができる。
それが、この仕事の面白さです。
最後に
もし、
・イベントを“やって終わり”にしたくない
・人と人のつながりを価値に変えたい
・自分の関わりで何かを生み出したい
そう思う方がいれば、
一度お話しできると嬉しいです。