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まだ誰も到達したことのないところへ。Spirサービスが目指すものとは?

こんにちは!Spir採用担当です!
今回は、Spirの創業メンバーとして0からサービス開発に携わってきたカンさんに『Spirのサービス展望と事業フェーズの魅力』についてお話を伺ってきました!
では、早速インタビューにまいりましょう!

▮カンさん略歴
SIer、ITコンサルタントを経て、2015年に家具のD2Cサービスを共同創業し、CTOとしてサービス開発を担う。その後、フルスタックエンジニアとして株式会社ABEJAで小売業向けのプロダクト開発、株式会社Virtusizeでのプロダクト開発に従事。韓国でもEdTech関連のサービスを共同創業し、サイドプロジェクトとして開発/運営を行っている。2019年7月より株式会社Spirに共同創業者として参画。

【急激に拡大していくサービスで叶えたい未来】

――まず、カンさんが現在Spirで担当している業務を教えてください!
基本的には、エンジニアとして開発業務に携わっています。
僕はSpirの創業メンバーでもあるので、サービスの開発には1から携わってきました。

使用しているフレームワークは、フロントエンドではVue.js、バックエンドではNode.jsです。言語はどちらもTypeScriptになります。

サービスの新規開発はもちろん、バグ対応など幅広く行っています。

――そうなんですね!Spirのサービスは急激に拡大していますが、今後どんなサービスにしていきたいですか?
Spirのサービスは、2020年11月にリリースを開始してから約半年でユーザー数5,000人を突破しました。
その後も2か月間でユーザー数は倍増し、現在では10,000人を超えるユーザーの方から使用していただいています。

ですが、正直なところまだまだ足りないというのが僕たちの思いです。
僕たちは、このサービスでもっと高いところを目指しています。

具体的には、Spirのサービスを日本人はもちろん、世界中の多くの人に使ってもらえるSaaSサービスに成長させることを目標の1つとしています。
というのも、現在の日本人が使用しているサービスは、ZoomやSlackなど海外発祥のものがメインなんです。
実際、日本発祥のSaaSサービスがまだほとんど存在しないのが現状です。

Spirは、日本発のSaaSサービスとして多くの人に利用してもらえるようなサービスを目標としています。
そのためには、ユーザー数の増え方としてはもっと角度のある曲線を描けるような、スピード感のある開発が不可欠だと感じています。

――さらにユーザー数を増やすために、どんなアプローチをしていますか?
現在社内で考えているアプローチ方法は、大きく2つあります。

1つ目は、今すでに作られている機能をより簡易化することです。
それによって、反応速度を速めて、ユーザーの満足度をもっと高めていきたいと考えています。

2つ目は、サービスを英語化して日本人以外の人にも利用してもらうことです。
やはりグローバル規模で闘っていきたいので、対応言語を増やすことでユーザー層を広げていくことが重要になります。
もちろん、言語対応のみで数億人のユーザー数を獲得することは難しいですが、出来るだけ早い段階から多言語に対応可能な状態を目指したいという想いがあります。


【誰も到達したことのないゴールのその先とは】

――開発者目線から感じる、今のSpirで働く楽しさは何ですか?
Spirの社員はまだ5名のみで、チームとしてはかなり小さい段階です。
そのため、組織が小さいからこそのメリットを感じることが多いです。

僕が感じているメリットは大きく2つあって、
1つ目は社内での意思決定だったり、その後実際に行動に移すまでのスピードがとにかく早いことです!

2つ目は、チームができて間もないのでこれから組織のカルチャーを創っていけるということです。
普通は、入社したら会社やチームが持つ組織としての色やカルチャーに自分を合わせることが多いと思います。
ですがSpirにはまだそうしたものがないので、自分たちで組織というものを創っていけるのが楽しいです。

――今後、Spirをどんな組織にしていきたいですか?
僕たちは、今までに達成したことのないゴールに向かって動いています。
急激なユーザー数の増加や、全世界どこでも利用されるサービスを創ることは弊社の人間は誰も経験したことがないんです。

Spirが目指す未知の領域に向かって歩みを進めることの、ワクワク感を楽しめる仲間が増えていったらいいなと思います。

また、CEOの大山とは、Spirのサービスが成功したときにはメンバーみんなで喜べる仕組みを常に考え続けたい、という話をよくしています。
これは一例ですが、信託型ストックオプションを導入して、サービス成功後の喜びを共にメンバーで共有できるように現在準備・検討しています。
僕たちの目指すところはまだまだ遠いですが、達成できた時の喜びは非常に大きいものだと思います!



今回のインタビューは以上となります!
カンさん、お忙しい中お時間いただきありがとうございました!

Spirでは、共にサービスを拡大し目標達成に向かって歩んでいける仲間を募集しています!
少しでも興味のある方は、是非お話を聞きに来てください!

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