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What we do

自動搬送ロボットのソフトウェア・ハードウェアをそれぞれ自社開発
■ ハイブリッド型自動搬送ロボットのソフトウェア「LexxAuto」の開発 LexxAutoは、自動運転技術をベースにした「自律走行機能」と従来の自動搬送ロボット(AGV)に用いられている「軌道走行機能」をハイブリッド化させた次世代のロボティクスソフトウェアです。「軌道走行機能」に関しても、20年以上技術革新のなかった技術を弊社にて高度化させ、カスタマイズ性の高い自動搬送ロボットを実現しています。 ■ 60cmx60cmのサイズで500kgまで牽引できる小型でパワフルなハードウェア「LexxHard」の開発 日本の物流倉庫や製造工場のニーズに合わせて運用できるよう、小型でも500kgまで牽引できるパワフルなロボットを設計・製造しています。また、搬送物との自動連携が可能な牽引機構も自社開発しています。

Why we do

ビジョン「持続可能な産業と持続可能な生活を」
代表取締役の阿蘓
LexxPlussは、「Sustainable Industry, Sustainable Life (持続可能な産業と持続可能な生活を)」というビジョンを掲げています。 私たちは、自動搬送ロボットの開発や販売を目的とした会社ではありません。LexxPlussの技術を活用し、私たちの生活の基盤となる物流業や製造業をより持続可能な産業と成長させていく、それが私たちの見ている未来です。そのためには、自動搬送ロボットに限らず様々な製品・サービスを開発していきます。

How we do

Team Meetingの様子。社長含めたエンジニア全員で課題解決に取り組んでいます
第4世代試作機
■ とことん課題解決にこだわる文化 世界で通用する自動搬送ロボットを開発するために、顧客課題にとことん向き合い、何が最適なソリューションか全員で考え議論しています。 ■ アジャイルとウォーターフォールをハイブリッドで実践 開発速度を速める目的で、LexxPlussではアジャイル開発を導入し、PDCAを高速で回せる開発体制を構築しています。一方で、安全性・信頼性のある自動搬送ロボットを開発するために、ウォーターフォール型の開発プロセスを一部導入しています。 ■ 10%ルールとイノベーションタスク 私たちは「ロボットを作りたい」のではなく「顧客課題を技術で解決する」ことが目的です。そのために、「イノベーションタスク」という制度を導入し、仕事時間の10%を顧客課題を解決するための新しい技術ソリューションの開発に充てています。 開発例:屋内GPSを用いた作業員導線分析システム、360度カメラを用いたオンライン現場視察システム など ■ 開発パートナープログラム 物流分野に新しいイノベーションを起こすためには、開発環境もオープンになる必要があると思っています。企業や組織の垣根を越えてLexxPlussと共に自動搬送ロボットのソフトウェア開発を行うために、DeepTechエンジニア向けのギグワークプログラムを導入しています。