今回は、若手社員に「心に残っているイベント」についてインタビューしました!
入社してから今日まで、さまざまな経験を重ねる中で、
「この出来事があったから今の自分がある」と思える瞬間があるそうです。
そのとき何を感じ、何を学んだのか。
リアルなエピソードとともにお届けします!
本日はよろしくお願いします!まずは簡単に自己紹介をお願いします。
滋賀県出身24卒入社、2年目の池山です!
これまでの中で、一番記憶に残っているイベントは何ですか?
入社して半年に時に任せていただいた東京都の案件の
「TOKYO GX ACTION BEGINNING ~知るから始まる脱炭素~」が一番記憶に残っています。
数あるイベントの中でも、特にその出来事が印象に残っている理由を教えてください。
やっぱり入社して初めて、最初から最後までやり切った案件だというのが一番大きな理由です。TOKYO GX ACTIONというプロジェクト自体も大きなもので、様々な企業の方にお声がけ~調整を行い、さらにアーティストライブも行ったりと内容もとても濃いものでした。
そのイベントを通して、考え方や仕事への向き合い方に変化はありましたか?
受け身だと何も進まないということを改めて実感しました。私たちの仕事は自分たちで直接手を動かしていくというよりも、各所に依頼したり、まとめたりして進めていくので、自分が受け身で放っておくと何も進まず時間だけが過ぎていくことになります。イベントが大きくなればなるほど関わる人たちも多くなっていって、自分が積極的にまとめていくコミュニケーション能力も同時に延びたと思います。
その出来事は、今の仕事にどのような影響を与えていると感じますか?
私はどんどん自分で進めていってしまう(時には無鉄砲に笑)派なんですが、そういった仕事の進め方は入社して半年に経験したTOKYO GX ACTIONの案件の経験がものすごく大きいと思います。