こんにちは!Arches採用広報のTomomiです。
本記事では、社内で実際に取材した社員のリアルな声を通して、Archesのリアルな姿をご紹介します。
今回は、2025年9月にArchesへジョインしAIチーム室長を務める Yoneさん を紹介します。
20代で海外子会社の立ち上げ、PO、新規事業開発、海外M&Aまで経験してきた超マルチキャリアの彼が、なぜArchesを選び、今どんな景色を見ているのか。
ここから、Archesのリアルと、スタートアップで働くおもしろさを一緒に覗いてみてください。
【この記事に登場する人】
Shuto Yonekawa(経営企画 / AIチーム室長)
中央大学政策学部卒。大学卒業後はOTA (Online Travel Agent)に入社し、営業・プロダクトオーナー・新規事業開発を経験。その後、バングラデシュに海外駐在し子会社Managing Directorとして組織運営やオフショア開発、契約交渉に従事。
加えてマレーシア・シンガポールでの海外M&A・PMI案件もリード、海外×経営領域で幅広い実績を積む。
2025年9月よりArchesへ入社。現在は経営企画として、AIを活用した業務効率化や経理・財務領域の改善プロジェクトを推進。
目次
海外3カ国を渡り歩いた「マルチキャリア人材」Yoneさんの正体とは?
Tomomi:
まずは、自己紹介とArchesにJoinした理由についてお聞きしたいです。
海外子会社代表やM&Aなど幅広い経験を積んできたYoneさんが、なぜArchesを選んだのかすごく気になります!
Yone:
はじめまして、Archesの経営企画部AIチーム室長のYoneです。
前職ではOTA(Online Travel Agent)で海外子会社管理、プロダクトオーナー、海外M&A、新規事業開発など、海外×事業の領域を横断しながら働いてきました。海外法人を立ち上げて大量採用をしたりM&Aを経験したりする中で、結局事業を拡大させて会社を成長させるには「人材」が何より大事だと思い、人材系サービスに興味を持ちました。
その中で、Archesは「経験/知見」という人にしか提供できない価値を中心として事業を展開している点に魅力を感じました。
さらに、AIでは代替できない価値を持つビジネスにも興味があったのですが
まさかArchesでAIを扱う業務がメインになるとは思っていませんでした(笑)
ただそのギャップも含めて面白く、人の知識・経験 × AI の掛け合わせにはまだまだ大きな可能性があると感じ、ArchesへのJoinを決めました。
Yoneさんが描く、AIチームのコアミッション
Tomomi:
ArchesのAIチームは今、存在感が一気に増してきていますが、Yoneさんの視点で「AIチームが担うべき役割」ってどんなものだと思いますか?
Yone:
前提として、Archesには今まさに向き合うべき2つの大きな課題があります。
① 事業拡大に伴う案件数の増加
事業が急成長しているからこそ、案件の量が増えていて、既存のリソースだけで業務を回し続けるのはどんどん難しくなっています。
② 組織規模の拡大に向けた、バックオフィスの仕組みづくり
クライアントの需要に応えていくためには、事業部だけではなく、人事・経理などバックオフィスの業務改善や、内部統制の整備も欠かせません。
こうした課題に対して、AIをどう使って解決していくか がAIチームのコアミッションになると考えています。
①案件増加に対しては、AIを使って業務の自動化・効率化・標準化を行うことで、少ないリソースでも高い品質で、クイックに応える体制をつくっていきたいと考えています。
②組織拡大に対しては、バックオフィス業務の中でAIが貢献できる領域を洗い出し、業務改善や社内規定の可視化・徹底を進めることで、会社規模が大きくなってもブレずに運営できる仕組みや体制を構築していきたいと考えています。
そして将来的には、AIを活用した新機能の提供や、AI関連の新規事業の創出など、Archesの企業価値向上に拍車をかけていきたいと思っています。
「AIが当たり前の世界」をつくる。Yoneさんが見ているArches AIチームの未来地図
Tomomi:
ArchesにおけるAI活用の未来像はどんなふうに描いていますか?
Yone:
まずは「AIを使うことが当たり前」になる組織をつくることです。スマホが便利だからみんな使っているように、AIがあれば便利という状態をつくりたい。
そして、メンバー全員が
「どうやったら業務を効率化できるか?」
「どうやったら事業を伸ばせるか?」
を考えてアクションを取れるチームにしていきたいです。
Yoneさんが語るAIチーム誕生の裏側
Tomomi:
AIチームができた経緯って、けっこう急だった印象がありますが……。
Yone:
本当にその通りで(笑)正直、僕も「気づいたらAIチームが生まれていた」という感覚でした。
でも最近は「これAIでできない?」みたいな相談がどんどん増えてきて、うれしい反面、ToDoが尽きません(笑)
だからこそ、AI化のインパクトと必要工数を冷静に見極め、優先順位を正しくつけることを意識しています。
最後に、Archesへの応募を迷っている方へメッセージをお願いします!
Yone:
急成長していて、グローバルに事業を行っているスタートアップはなかなかないと思います。
業界的にも、グローバル市場でまだまだ勝負できる領域です。そんな会社・業界で働くことは、とてもチャレンジングで刺激的だと思います。
少しでもArchesに興味を持ってくれた方と一緒にArchesで働きたいと思っているので、是非一度お話しましょう!