Archesは、2025年9月1日(月)赤坂のシェアオフィスからスタートアップ特化型のインキュベーションオフィス「GROWTH虎ノ門」へ移転いたしました。
当社は昨年より、東京における事業展開を本格始動しました。
わずか数名からスタートした東京チームは、わずか1年で30名を超える組織へと急成長いたしました。
この1年は、少数精鋭での挑戦の日々。立ち上げ期特有のスピード感と密なチームワークのもと多くの挑戦を重ね、着実に成果を積み重ねてきました。
虎ノ門オフィス外観
目次
始まりはマンションから ーArches東京オフィスの歴史
2023年Arches東京オフィスはマンションの一室から始まりました。ソファや椅子を並べ、時には床に座り込んでPCを広げる。オフィスというよりもシェアハウスのような、それでいて熱量にあふれる空間でした。
2023年 東京オフィス立上げ時(マンション)
その後、2024年には Expert Matching事業部(マッチング事業)と Prime Talent Partners事業部(人材紹介)が立ち上がり、1チームから3チーム体制へ。拠点も赤坂のシェアオフィスへと移し、本格的な東京展開が始まりました。
2024年 赤坂シェアオフィスへ移転
そして2025年9月。さらに仲間が増え、各チームが拡大するなかで、虎ノ門に45席を備える自社オフィスを構えるまでに成長しました。
2025年 虎ノ門オフィスへ移転
虎ノ門オフィスでの働く環境と日常の仕掛け
新オフィスは仲間が集まりやすくリフレッシュもしやすい環境を整えています。
- フリーアドレス制で、気分や仕事内容に合わせて自由に働ける
- 近所の金刀比羅宮にみんなで参拝(「仕事運アップ」のご利益も⁉)
- オフィスグリコで気軽におやつタイム
- プチパーティーや交流会で、仕事後も仲間と気軽に盛り上がれる
仕事に集中できる環境と、楽しさやつながりを感じられる空間が日々の働き方をより豊かにしています。
HRチームを代表して ─ 大林からのメッセージ
新たな仲間を迎え、Archesは「立ち上げフェーズ」から「成長フェーズ」次のステージへ歩みを進めています。
入社してまだ1年半ほどですが、この短期間で2度のオフィス移転を経験するとは思ってもいませんでした。それだけ事業が伸び、組織が大きくなっているということを、日々肌で実感しています。
そして何より嬉しいのは、採用したメンバーがそれぞれの現場でしっかりと成果を出し、活躍していること。一人ひとりの成長が、チームや会社全体の成長へとつながっている。そんな手応えを感じられる環境です。
Archesは、「自分の力を試したい」「成長する組織の中で新たなチャレンジをしたい」――そんな思いを持つ方に、ピッタリの場所だと考えています。
COO神原が語る ─ 次の2年に挑むための視点
振り返れば、この2年間で会社は大きく変化しました。
オフィスは立派になり、今では社員数も40名を超え、50名に近づいています。
人数が増えたことで、1時間・1日・1週間・1か月の中で「成果を出す」という意識が、少人数の頃と比べて薄れる瞬間もあるかもしれません。
だからこそ、これからは各チームが一層「自分たちのお客様や社内の他チームに対して、どんなバリューを発揮できるのか」を意識することが重要だと考えています。
次の2年間で、さらに大きなステージに進むために、私たちは生産性を3倍、4倍へと高めていかなければなりません。決して簡単ではありませんが、挑戦し続ける価値はあります。
背伸びをしながらでも、良い環境で仕事を重ねること。その積み重ねがやがて社会に対してより大きなバリューを届けられる会社へと成長していくと信じています。
これからの2年間も、挑戦を止めず、さらに前進していきたいと思います。
他では味わえない Archesだからこそのスピードと広がり
未経験からでも、成果に応じた月次評価で努力がそのままキャリアにつながり、着実にステップアップ可能です。
メンター制度により3か月間の徹底したサポートを受けながら、異業種からの転職者もリサーチ力・交渉力・業界知識を磨き、新しいキャリアを築いています。
さらに、東京を含む世界9拠点と連携し、英語が飛び交う多国籍環境でクロスボーダーに活躍できるのもArchesならではの魅力です。