目次
「今しかない!」好奇心と挑戦心が背中を押した瞬間
「新卒から海外で働く」と聞いたとき、どんなイメージがありますか?
一般的には「数年日本で経験を積んでやっと駐在のチャンスが巡ってくる」そう思うはずです。
でも Arches ではその待ち時間がゼロ。
入社初日から海外という選択肢があります。
実際どんな働き方なのか?
今回はホーチミンで働く新卒メンバー Kanon と Riho に話を聞いてきました。
登壇者プロフィール紹介
Kanon
・青山学院大学卒業後、カナダにワーホリで1年間滞在
・「海外で生きる楽しさ」と同時に「現地就職の壁」も体感
・現在はリクルーターに加えて、プロジェクト管理やメンターも担当
・元スターバックス、バリスタ。
Kanon 新卒2024年8月入社
Riho
・法政大学在学中にアメリカへ留学
・アメリカ留学中に「違う価値観を持つ人と働くのは面白い」と実感
・2025年4月にArchesへ新卒入社し、そのままベトナム勤務へ
・入社4か月でリクルーター業務&メンターも経験中
Riho 新卒2025年4月入社
Tomomi(インタビュアー)
Archesで採用・広報を担当。
普段はArches採用マーケティングやブランディングの発信活動に携わりながら、現場のリアルな声をお届けします!
1.「今しかない」と思った瞬間に飛び込んだ決断
座談会の背景
Tomomi(インタビュアー):早速ですが、お二人が「新卒で海外」という道を選んだ理由について聞かせてください!
Riho:「今しかない!」って思いました。大学のアメリカ留学で多様な価値観に触れて、日本人以外と働く面白さを知りました。3〜5年待たずに海外勤務に挑戦できるArchesなら、迷わず挑戦できると思って決めました。
Kanon:
私は大学卒業後にカナダでワーホリをしたんですけど、現地就職はコネ文化や語学力の壁があって難しく。だから一度日本に戻って社会人経験を積もうと考えていました。でもArchesなら新卒でも即海外勤務できると知り「これは迷う理由がない!」と入社を決めました。
2.「やっていけるかな?」から「想像以上に温かい職場」へ
Riho×チームメンバー
Tomomi(インタビュアー):入社前不安はありませんでしたか?
Kanon:
社会人1年目から海外勤務。正直「やっていけるかな…」という不安はありました。でも「なんとかなるっしょ」精神が勝ってました(笑)むしろ「新しい環境に飛び込むワクワク感」のほうが強かったかもしれません。
Riho:
私も似てますね。とりあえず行ってみるか!みたいな。
あとは、生活面でちゃんと朝起きて週5働けるのか?とか(笑)でも入ってみると想像以上に人が温かくてびっくりしました。上下関係が厳しいのかなと思ったら、むしろフラットで相談しやすいですね。
3.海外挑戦の壁は“英語力”?リアルな声を聞いてみた
グローバルチームとRiho
Tomomi(インタビュアー):実際、現地での英語やスキル面での不安はどうでしたか?
Kanon:
英語はペラペラじゃなくても全然大丈夫でした!むしろ「ここから伸ばしていこう」という雰囲気です。グローバルメンバーも日本文化に理解があり、助け合える環境なので安心して働けます。英語のハードルは思っているより低いと感じました。
Riho:
「英語できないから海外は無理」と思う必要はないと思います。実際に来てから挑戦している人も多いし、サポートも手厚いです。グローバルメンバーも優しいので、すぐに打ち解けられるとおもいます!
4.圧倒的なスピード成長
Kanon×チームメンバー
Tomomi(インタビュアー):入社後の成長エピソードを教えてください!
Kanon:
新卒で入社当初は自分のKPIに必死。でも今はチーム全体を見たり、メンターやプロジェクト管理も担当するようになって、視点が広がりました。自分だけの成長じゃなくてチームや周りの人のへの貢献を考えられるようになったのが大きな成長です。
Riho:
私は本当に未経験でパソコンすら苦手でした(笑)。でも「まずやってみる」「やるべきことをやり抜く」を徹底してひたすら業務に打ち込んでました。チームの皆さんのおかげで、多くのことを短期間で吸収することができ、現在は入社数ヶ月でメンターを任されることになりました。驚きましたが、自分が吸収したことをメンティにどれだけ教えることができるのか。毎日が学びです。
5.ベトナムでの暮らし — 安い、安全、そして楽しい
週末に、砂漠でバギー運転。 Riho
Tomomi(インタビュアー):週末やオフはどう過ごしてますか?
Riho:
お盆休みにムイネーで砂漠バギーを運転しました(笑)。普段はスーパー巡りや自炊もしてます。あと週末はスパでシャンプーしてもらうのが定番です(笑)。
Kanon:
私はArchesのメンバーとBBQや飲みに行ったり。あと東南アジアは近場にすぐ行けるので、週末旅行がしやすいです。でも基本、Archesの人と遊んでることが多いですね!(笑)
Archesメンバーとフットサル
Tomomi(インタビュアー):ベトナムでの治安や生活コストは実際どうですか?
Riho:
物価は日本より安いし、食費も抑えられるので、生活コストはかなり低いです。週末はスパに行ったり、ズボラ女子でも快適に過ごせるのがベトナムのいいところだと思います!
Kanon:
個人的にベトナムはカナダより治安がいいくらい。夜でもGrabで安全に帰れるし、現地の人もフレンドリーです。特に困ることはないですね。
6.自由 × 責任 = 成長
ワーホリカナダにて Kanon
Tomomi(インタビュアー):カナダでのワーホリと比べて、Archesでの違いは?
Kanon:
ワーホリは自由だけど責任は少ない。Archesはチーム成果に責任があるから力がつく。カナダで学んだ「相手を理解する姿勢」も今の多国籍な環境でとても役立っています。
20代でワーホリに挑戦する行動力があるなら、むしろ新卒1年目でグローバルに十分挑戦できると思います。
自分の努力次第で評価され、確実に成長できる環境だと思います。
7.「挑戦するなら今」—就活生へのメッセージ
Tomomi(インタビュアー):最後に、これからのキャリアや挑戦、そして海外を目指す就活生へのメッセージをお願いします!
Riho:将来は日本チーム、海外チーム両方をマネジメントできる存在になりたいです。英語も磨きながら、もっと活躍できる自分を目指します。迷っている人がいたら「挑戦するなら今!」。
海外で働く毎日は刺激的で、大きな成長につながります。
Kanon:私もチームやプロジェクトに貢献できる人材を目指しています。将来は自分のチームを持つのが目標です。20代は全力で海外にフルコミットしたいと思っています。
最初は不安でも一歩踏み出せば新しい景色が見えます。
海外勤務は特別じゃない。
一見ハードルが高そうに思える海外勤務。
- 英語が完璧じゃなくてもいい
- 社会人経験がなくてもいい
大事なのは「不安よりワクワクが勝った瞬間」に踏み出すこと。二人も最初は怖かった。でも、その一歩が人生を大きく変えるスタートになりました。
就活中のみなさんへ——「海外は自分には無理かも」と思っても大丈夫。
彼女たちも不安を抱えていました。違ったのは、それでも挑戦してみたことです。