こんにちは!人事部の山内です。
2026年5月15日、全国・海外からもメンバーを招集し社員総会を開催しました。 今年度は社員だけで140名。組織成長160%。毎年この時期になると改めて成長を実感します。徐々に全員着席できる会場の選択肢が減っていき、今回はなんと映画館を借りました。(映画館って借りられるんですね(・ω・))
▲社員総会はキックオフ・表彰・Award・懇親会とコンテンツが盛り沢山
全社員が集まる対面でのコミュニケーションは年2回のみ。組織が大きくなるほど、この機会の価値は高まります。 今回のテーマは「一体感」。 社員が増えている今だからこそ、改めて全員が集まりeiiconの成長における推進者であることを考える。そんな場にしたいと考えていました。
目次 社員数はMBO当時からほぼ3倍に、拠点の数もどんどん増えています!
全国・海外から仲間が「ユナイテッド・シネマ豊洲(映画館🎥🎬)」に集合!
全社戦略から社員総会はスタート
各部戦略発表
SPECIAL SESSION|株主とのパネルディスカッション
MVP/MVM表彰式 〜仲間の成果を全力で讃える〜
◆MVP
◆MVM
See the Forest AWARD 〜未来を見据えた8チームのピッチ〜
最後に
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📸オマケ:Special Thanks✨運営の裏側をちょっと見せ
社員数はMBO当時からほぼ3倍に、拠点の数もどんどん増えています! 2024年10月に 東海支社 、2025年2月には 静岡拠点 、2025年3月には沖縄に2拠点 、2025年4月には 神奈川(みなとみらい)拠点 、2025年11月には 海外シンガポールに「eiicon Asia Pacific Pte. Ltd.」を設立 、2026年2月に 関西拠点 ーー。日本全国にオープンイノベーションの文化を波及させるべく事業を拡大させてきました。
今後も、日本全国へイノベーション創出手法を波及させるべく事業を推進していきます。 今回から新しい表彰制度もできたりと、引き続き成長著しいeiiconの社員総会レポートぜひ最後までご覧ください!
全国・海外から仲間が「ユナイテッド・シネマ豊洲(映画館🎥🎬)」に集合! 今年の会場は豊洲のユナイテッド・シネマ、いわゆる映画館です。 まるで試写会を行うかのような雰囲気・・! 今回は着席で140名。 久しぶりに会うことができたメンバーや、初対面のメンバーもたくさんいました。 「わー!久しぶり!」という声が、会場の隅まで聞こえてくるほどでした^^
▲映画館へ入場!
▲全国から続々と仲間が集まります
▲みんなと談笑しながら開会を待ちます
全社戦略から社員総会はスタート 前回に引き続き人事部が主導となりこの会を運営。 人事の岩本さんが各所と綿密な準備をして、いざ本番。 巨大なスクリーンに資料が投影されキックオフが始まります。
▲映画館のスクリーンは迫力満点
まずは全社戦略のパートからスタート。 FY26の振り返りと、FY27指針を代表の亜由子さんから発表。 私たちが目指すべき目標、創りたい世界を、みんなで確認します。
▲真剣です。。!
各部戦略発表
各部の責任者から、各部ごとのFY26振り返りと、FY27戦略についてお話いただきました。
▲自部署のみならず、他部署の話が聞ける機会。みんな真剣です🔥
SPECIAL SESSION|株主とのパネルディスカッション 特別ゲストとして、Spiral Innovation Partners株式会社 General Partner 岡 洋 様、株式会社MTG Ventures 代表取締役 藤田 豪 様をお招きし「スタートアップの実話~本当にあった怖い話~」をテーマにセッションを実施しました。
▲まるで試写会のような雰囲気
前回はさくらインターネット社長の田中様に来ていただきましたが、毎回お招きする著名な方々から、eiiconのためだけに話を聞けるというのがeiiconのキックオフの魅力だと感じています。 モデレーターは常務執行役員/CHROの村田さんが担当しました🎤 なぜ、今回このテーマにしたのか、、 スタートアップの成長に関して、世の中に出てくるのはいい話ばかり。 実際はどんなことが起こるの?何に注意したらいいの?どんな気持ちで臨めばいいの?ということを、投資家の観点で、IPO前に起こりうる課題など、おふたりの実体験から語っていただき、事前に失敗を知る回避すること、そして全社員のジブンゴトマインドを高めるためです
無意識に言ってない!?
・あっちの部署はさ・・
・あの施策微妙だよね
・整ってないよね
・目標高いよね
・過去はこうやってきた、新しい人はさ・・ 想像以上に具体的なエピソードがたくさん聞けました。 実際に経験されてきたからこその貴重なお話、みんなで一丸となって日々の業務に向かう大切さを理解しました。
★プロアクティブに情報を取りに行く ★見られている意識を一段強める ★採用がこの先の未来を決める ★数字にこだわるからプロダクトが成長し、業績が伸びる ★IPOは通過点でしかない
【特別ゲスト】
★岡 洋 様
Spiral Innovation Partners株式会社 General Partner
★藤田 豪 様
株式会社MTG Ventures 代表取締役
▲Spiral Innovation Partners株式会社 General Partner 岡 洋 様
▲株式会社MTG Ventures 代表取締役 藤田 豪 様
MVP/MVM表彰式 〜仲間の成果を全力で讃える〜 続くコンテンツは、 2025年度MVP/MVM表彰式 。 司会を務めたのは、執行役員/Consulting事業本部 本部長の香川さん。 今回から、MVM(Most Valuable Manager)という新たな表彰制度が誕生しました🎉
MVM制度とは、1年を通して組織長として自組織のメンバーと協働し、事業成長に貢献・圧倒的な価値を創出した人を選出する社内表彰です。
▲発表の瞬間・・・
高まる緊張の中・・・表彰者が発表! 見事表彰されたのは以下の方々です!
◆MVP 粕谷 琢実さん (地域イノベーション推進本部 MGR) 下薗 徹さん (インキュベーションクオリティ室 室長) 松林 千尋さん (地域イノベーション推進本部 Unit Leader) ◆MVM 草柳 友美さん (地域イノベーション推進本部 部長) ※部署・役職は2026年4月時点のものです。
▲eiiconクオリティを体現し、共創の未来を切り拓いた粕谷さん
■粕谷さんへ、上長からのコメント(一部抜粋)
自治体、ホスト企業、スタートアップ、外部メンター等、大規模プロジェクトならではの多くのステークホルダーがいるなかで、ひとつひとつ手を抜くことなく、非常に丁寧な対応とeiiconクオリティをお客様に届けるんだという熱い想いの結果、外部からも厚く信頼され、「ここまでやってくれるのはeiiconさんだけだ」というスタートアップのお声や、外部メンターからは「eiiconの中の推しの中でも最上クラス」との評価もいただきました。
▲eiicon全体の支援力向上を牽引した下薗さん
■下薗さんへ、上長からのコメント(一部抜粋)
単なる「案件支援」や「ナレッジ整備」の枠を超え、eiicon全体の支援文化そのものを前進させてくれました。KNOWLEDGE BASEを立ち上げ、知識を“持っている人が強い組織”から、“知識が循環する組織”への転換を実際に前進させた意義は非常に大きいです。さらに、支援知見を形式知化し、対外発信までつなげた動きも大きいと考えています。単なる実績紹介ではなく、“なぜ成功したのか”“どこでつまずくのか”まで言語化したことで、eiiconの支援価値を業界内で一段引き上げました。「組織として再現できる状態」を一貫して設計し続けたことに敬意を表します。
▲リスク管理と業務改革により、事業部の事業基盤を支えた松林さん
■松林さんへ、上長からのコメント(一部抜粋)
圧倒的なジブンゴトマインドと共創マインドで、本社と東海も含む、本部全体の自治体案件、全プロジェクトの検収業務をリードしていただきました。複雑な検収業務が多い自治体案件ですが、「自治体アシスタントは事業部の経営資源を守るチーム」であると役割を定義し、サポートいただいたおかげで、予算を大幅に達成することができました。
▲予算達成のみならず、組織創りにも貢献した草柳さん
■草柳さんへ、上長からのコメント(一部抜粋)
地域イノベーション推進部として、予算を大幅に達成したことは本当に素晴らしいことだと思います。ただ、私が特にすごいと感じているのは、売上という結果だけではありません。その成果を一人でつくるのではなく、新メンバーも多い中、マネージャーやGL/ULを育て、組織として持続的に成果を出せる状態をつくり上げたことです。 表彰者には、目録と所属上長からのコメントも贈られ、会場は何度も大きな拍手と歓声に包まれました👏 仲間の表彰を全力で称賛できるのもeiiconの良いカルチャーの一つです。
また、次回からさらに新しい賞ができます! その名も・・ eiicon-PROUD award 🎉 乞うご期待^^
See the Forest AWARD 〜未来を見据えた8チームのピッチ〜 そしてお待ちかね。メインコンテンツは、 See the Forest AWARD 。 See the Forest AWARDとは、このアワードは、"木を見ず森を見て、最もビジョン及びコアバリューを体現したプロジェクトに贈られる賞"です。 司会を務めたのは、Consulting事業本部 部長の吉田さんと、地域イノベーション推進部 部長の草柳さんです。
▲2名が会場を盛り上げます!
今年は8チームがエントリーし、それぞれ6分間のプレゼン+5分間の質疑応答に挑みました。
【審査基準】
・ビジョンを体現したsee the forestな取り組みか
・コアバリューを体現しているか
・eiiconの成長に繋がる成果を生み出しているか
・そのプロジェクトに共感できるか
▲SMB層への新規事業創出基盤実装プロジェクト。Platform事業本部の田上さん
▲東京都プロジェクト。地域イノベーション推進部の粕谷さん、森さん
▲事業創出の基盤づくりプロジェクト。事業推進本部の眞田さん、上野さん、富永さん
▲eiicon発・共創を連鎖させるローカル版エコシステムのモデル化プロジェクト。地域イノベーション推進部の園原さん、岩根さん
▲一人の共感で、世界をひっくり返す。未来を共に創る仲間探しプロジェクト。人事本部の木島さん、山内さん
▲学びを事業に変える「Hiromaカレッジ ─ 広島銀行との挑戦」プロジェクト。consulting事業本部の今道さん、米澤さん
▲地方からはじめるOI浸透プロジェクト。地域イノベーション推進部の江口さん、Platform事業本部の小又さん
▲地域のイノベーションインフラへの挑戦。AICHI INNOVATION CHALLENGEプロジェクト。東海支社の中村仁美さん、梅村さん、寺田さん
今年の審査員は、SPECIAL SESSIONで登壇いただいた投資家の藤田さん、岡さん、社外監査役の菅原さん、eiicon代表の亜由子さんの4名。各チームのプレゼンテーションに対して、鋭い質問や忌憚のない感想をいただきました。
・藤田 豪さん(株式会社MTG Ventures)
・岡 洋さん(Spiral Innovation Partners株式会社)
・菅原 稔さん(AZX Professionals Group)
・中村 亜由子さん(株式会社eiicon)
▲どきどき・・
公平な審査の結果、最優秀賞は 東京都プロジェクトチーム が獲得しました!
最優秀賞に輝いたチームには、 海外or国内イノベーション視察ツアー というビッグな副賞が授与されました!
■このプロジェクトへの想い オープンイノベーション先進国になるためには、最も市場が大きく全国への影響力を持つ東京都でオープンイノベーションの有効性を示すことでした。これまでは、大手企業や地方中小企業の新規事業創出の有効な手段としてオープンイノベーション支援を提案・証明してきましたが、併せてスタートアップの成長に有効な手段としてオープンイノベーション支援を提案・証明していきたいと考えています。地域支援で培った経験をベースに東京都で保有する全てのアセットとノウハウを用いて先進事例の創出にトライした結果、「実走力」「体制力」「発信力」の3点で他社との差別化がされました。
「eiiconは現場へのコミットや解像度が高い」
「eiiconさんが組成する協働PJTは革新性があり、SUと取組む都政のモチベーションも引き上げていて質が高い」
※お客様からいただいたお声
■最優秀賞チームに対する評価コメント 審査員のみなさまから一言ずつコメントが送られ、今年度のAWARDは幕を閉じました。 ・危機感からのコミット力が成果につながった ・東京と地域の循環、他部署との連携の結果 ・新たなeiiconの基盤に昇華できている
来年度はどんなプロジェクトが出てくるのか非常に楽しみです!
最後に 閉会の挨拶に登壇したのは、副社長の富田さん。 私たちはスタートアップです。 まだまだ足りないことだらけです。 目指すことはどの事業部も同じ。どうすればいいのかを考え抜いて各自が動くことで、発表があったような成果が生まれてくるのだと思います。 この波及が渦となり、渦を文化にしていけるように、 これからも、全国にイノベーション基盤を波及できるように邁進しましょう。
気が付けばあっという間に閉会の時間。 一つ一つのコンテンツが進行する中で、eiiconの存在意義を確認し、この140名の仲間とともに未来を創る。そんな想いを再認識できた場になりました。 最後は全国から集まったみんなと懇親会で大いに盛り上がり社員総会2026は幕を閉じました。
\カジュアル面談積極実施中!/ eiiconでは現在、事業拡大と組織づくりを見据え、共に未来を創る仲間を積極的に募集しています! 「まずは話だけでも聞いてみたい」という方も、ぜひお気軽にエントリーください。
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📸オマケ:Special Thanks✨運営の裏側をちょっと見せ