日本コロムビアグループ株式会社(以下:NCG)は、AIを核とした次世代型クリエイティブプロデュースカンパニーです。
今回は、マーケティング本部フィジカルマーケティング統括部第3マーケティング部で販促と新人発掘を担当しているM.Eさんのインタビューをお届けします!
異業種のシステムエンジニアから、未経験で音楽業界へ飛び込んだM.Eさん。入社の意外なきっかけや、華やかなエンタメ業界のリアルな裏側、そして最新のAX(AI・トランスフォーメーション)を活用した働き方まで、対話形式でたっぷりとお話を伺いました!
🍞趣味はベーカリー巡り!毎日パンを食べる無類のパン好き
ーー まずは読者に向けて、簡単な自己紹介をお願いします。
はじめまして!
第3マーケティング部で、CDの販促と新人発掘を担当しているM.Eです。 仕事以外のことで言うと、趣味はベーカリー巡りです。とにかくパンが大好物で、休日はもちろん、ほぼ毎日パンを食べて過ごしています(笑)。本日はよろしくお願いします!
💻何でもやってみる。SE時代に学んだ、仕事へのひたむきな姿勢
ーー異業種からの転職とのことですが、前職ではどのようなお仕事をされていたんですか?
前職は、多数のシステムエンジニアが在籍するベンチャー企業に勤めていました。私自身もSEとしてシステム業務に携わりながら、採用、広報、法人営業なども並行して担当していました。
ーー これまでの経験のなかで、一番やりがいを感じたことや学んだことは何でしたか?
やりがいとは少し異なるかもしれませんが、会社から期待をしてもらい、様々な職種を経験させていただけたことは、日々の業務における大きな原動力になっていました。
また、学びという点では仕事に対するひたむきな姿勢の大切さを実感しましたね。当時は新卒社員として入社したこともあり、自分ができることは何でもやってみる!という気持ちで、目の前の業務に没頭していました。そうやって仕事をするうちに、自然と社内での立ち位置が確立され、任される仕事もどんどん増えていったと感じています。
🎵コロナ禍での気づき。音楽はエンタメではなく、日々の活力
ーー なぜ、音楽業界への転職を考え始めたのでしょうか?
システムエンジニアという職業柄と、ちょうどコロナ禍という状況も相まって、パソコンに向かって日々淡々と業務のみをこなす時期が長く続いていました。
そんな時、ふと昔から好きだった音楽を聴いた際に、久々に感情が大きく動く感覚があったんです。その時に、「音楽はただのエンターテインメントではなく、日々の活力になるんだ」と自分の中で深く腑に落ちた部分がありまして。そこから、私の心を動かしてくれた音楽業界にチャレンジしたいと考えるようになりました。
🤝決め手は「人」
ーー 最終的に入社を決めた理由や、選考で印象に残っているエピソードがあれば教えてください。
最終的な入社の決め手は人です。
面接の際、実際に現場で働く社員とお話しする機会があり、「大変なこともあるけれど、この仕事が好き」と語る様子がとても印象的で。一緒に働く方々が楽しそうだったことが、最大の後押しになりました。
📦 華やかな世界の裏側は、エンタメを支える緻密な土台作り
ーー 現在は主にどんなお仕事をされていますか?
現在は主にCDの販促業務と新人発掘プロジェクトを担当しています。
販促業務では、CDをお客様のもとへ届けるまでの道筋を作る役割を担っています。具体的には、リリースイベントの組み立てや店頭展開の企画など、お客様にも店舗様にも、もちろん自社にとってもメリットとなるような施策の立案・実行を行っています。
新人発掘プロジェクトでは、今後活躍が期待される新人アーティストへの声がけを行っており、実際にそこからリリースに至ったケースもあります!
ーー 実際に入社してみて、入社前とのギャップはありましたか?
音楽業界=華やかというイメージが少なからずありましたが、実際は各方面との地道な調整や、手作業で一つひとつのイベント備品・販促物を準備することも多々あり、やるべき裏方の業務が想像を超えていました。
日々何かの準備をしているという状態ですが、このような緻密さがなければ、イベントもライブも決して始まりません。華やかなエンターテインメントを根底から支える土台作りを担っているという感覚を持っています。
ーー チームはどんな雰囲気ですか?
「やりたい!」と思ったことを素直に発信できる環境だと感じています。 また、迷ったことや疑問点なども親身に相談に乗ってくださる上司がいるため、年齢や社歴に関わらず意見が言いやすく、とてもフラットな雰囲気ですね。
🤖AIとの協働で、クリエイティブに時間を使う
ーー 当社では「AX(AI・トランスフォーメーション)推進」を行っていますが、チームの意識や業務の進め方に変化はありましたか?
ゼロからすべて自分たちで考えることから、AIに土台を作ってもらい、そこに人間のアイデアや熱量を乗せていくという進め方に変化しているように感じます。AIが業務を進めるうえでのヒントをくれるので、悶々とする時間が減り、仕事の効率を高めることができています。
🚀アーティストの成長を一番近くで支えたい!未来の仲間へメッセージ
ーー 今後、当社で挑戦したいことや目標を教えてください!
今担当している販促や新人発掘の業務を通じて、アーティストの魅力を世の中に届ける仕事にとてもやりがいを感じています。今後の目標は、自身の担当アーティストが大きく成長していく過程や、目標を達成していく道のりを、誰よりも近くで支えられる存在になることです。
そのためにも、現在の業務でしっかりと成果を出しつつ、ゆくゆくは部署の垣根を越えて、アーティストのプロジェクト全体に関われるような機会があれば積極的に参加していきたいと思っています。今後も自身の役割にとらわれず、様々なチャンスにどんどん手を挙げて挑戦していきたいです!
ーー 最後に、この記事を読んでいる未来の仲間へメッセージをお願いします!
音楽業界の仕事は地道な作業の連続のため、ひとつひとつの業務に真摯に向き合う姿勢が大切だと実感しています。任された仕事に対して、ひたむきに取り組める方と一緒に働けることを楽しみにしています!