【社員インタビューvol.1】PRから新規事業、そして「AI×エンタメの未来」へ | 日本コロムビアグループ
こんにちは!日本コロムビアグループ株式会社採用担当です。今回は、社員インタビュー記念すべきvol.1として、広報兼企画統括室(新規プロジェクト)で活躍する美里さんにインタビューしました。日本コロ...
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こんにちは!日本コロムビアグループ株式会社採用担当です。
今回は、社員インタビューvol.2として、企画統括室(新規プロジェクト)兼デジタル戦略室のもりさきさんにインタビューしました。
日本コロムビアグループ(以下:NCG)での業務や、仕事をする際に大切にしていることを伺います。
👇社員インタビューvol.1が気になる方はこちら👇
東京大学農学部を卒業後、東京海洋大学大学院で魚の研究をしていました。
進路に悩み、大学院の時に洋楽レーベル・メディアでインターンを経験。
音楽業界を志し、2017年に株式会社フェイス(現NCG)へ新卒で入社しました。
ロックカルチャーなど音楽文化が好きで、一番心が動くものでした。就職活動中、「別業界でスキルを学んでから好きな業界へ」という意見を聞きつつも、早く音楽業界へ入りたかった。
レコード会社、マネジメント、WEBサービスも手掛けるこの会社なら多様な経験ができると考え、新卒入社を決めました。
音楽企業でありIT企業でもある、上場している(当時)がベンチャーマインドもある、そんなバランス感に惹かれました。
新卒入社後は、グループ内で経営企画、M&A、中期経営戦略策定、新規事業立ち上げなどに取り組みました。特に大きな経験は、コロナ禍でのPPV(ペイ・パー・ビュー)ライブ配信サービス事業です。アーティスト側とユーザー側の両面でサービス運営・営業・マーケティングを経験し、最終的に会員数20万人、GMV(総流通額)25億円に及ぶサービスに成長させました。
その後、音楽ディストリビューターの子会社へ出向し、取締役としてコンシューマー向けサービスの新規プロジェクトマネージャーを経験。
並行して、ベンチャー投資部門(CVC)の立ち上げにも参画。副産物的に、インドの音楽フェスにグループ内から3アーティストをブッキングし、会社として初のインド公演を実現したりもしました。
現在は、音楽業界初のAIクリエイティブコンテスト『COLOTEK(コロテック)』の運営を務め、AI審査員などの新しい取り組みを実現。COLOTEKに携わりながら、日本コロムビアのデジタルマーケティング部署と兼務で新規事業開発に取り組んでいます。
👇COLOTEKについてはこちら👇
仕事を通じて、音楽がより人生と深く結びついていくところです。
例えば、前回の「COLOTEK」では、氷川きよしさんの楽曲『Party of Monsters』の深淵やライブパフォーマンスに触れ、日々の音楽体験がさらに楽しいものになりました。
歴史あるレコード会社なので、面白い音楽に触れられる機会が無限に広がっています。
AI時代になり個人のポテンシャルが無限に伸び続けていると感じるため、仕事における生産性を高めるべく時間感覚を大切にしています。
一方で、組織で働くこと、チームへの仕事の振り方や「人間臭さ」の出し方、エンタメ業界だからこそのクリエイティブへの感度も大事に思っていて、これはAI時代にも失われないスキルにつながると考えています。
グループ企業が多く、音楽を軸に本当に多様な経歴を持った人たちが集まっている点です。業務はもちろん、趣味を含めても、それぞれが音楽に対して異なる取り組み方をしています。「専門家」が至る所にいる感覚です。1オフィスにまとまっているため横断的に動きやすく、それが事業のスピード感にも繋がっています。
自分の心から好きだと言えるコンテンツで、より多くの人の音楽人生を満たされるものにすることです。
COLOTEKでの経験やCVC・デジマの知見を活かし、国内外の新しい技術や才能にもアンテナを張りながら、次の『仕組み』づくりに本気で取り組んでいます。
この会社は個人の熱意を受け入れてくれる土壌があるから、実現可能だと本気で思っています。
NCGは、110年以上の歴史をもつ日本コロムビアのグループであると同時に、常に「次」を模索している変化の真っ只中にある会社です。
「音楽業界で、まだ誰もやっていない新しい事業を仕掛けたい」「自分の専門性を活かして、エンタメの未来を創りたい」
そんな熱意を持つ方にとって、ここは最高のフィールドだと思います。必要なのは歴史へのリスペクトと、変化を恐れるよりもまず一歩踏み出してみる推進力です。
考えるより前にとりあえず飛び込んでみればいいと思います!