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知らなければ損!将来性×安定性抜群の「KYC」とは何か。

私たちは今、情報化社会を生きています。
日々の生活には情報が溢れており、一つ一つの情報が大きな意味を持っています。

その中で大きな役割を果たす「KYC」をみなさんご存知ですか?

今回は、私たちの社名にもなっている
”KYCとは何か”
についてみなさんに知っていただこうと思います!

KYC事業がどのように進んでいるのか、事業の今後についてもご紹介いたしますので、少しでも興味を持っていただけましたらぜひ最後までご拝見いただけますと幸いです!

◆KYCとは

「KYC」とは「Know your customer」の略字で「本人確認」を意味します。

当記事で初めてこの言葉を知ったという方も多いと思います。
それもそのはず、普段の生活の中で馴染みのない言葉だからです。

しかし、実はみなさん気づかないうちに日常でKYCを行っています。

例えば
銀行の口座開設や取引をする際、本人確認書類の提出を求められますよね。
この際、本人特定事項と本人確認書類記載の情報を照合して本人確認を行っているのです。

最近ではスマートフォンの画面を開くのに指紋認証や顔認証といった機能があると思いますが、それもKYCの一部と捉えることができます。

なんだか身近なものに感じてきませんか?

最近ではキャッシュレスなどの利便性を追求したサービスが普及していること、スマートフォンやパソコンなどの媒体機能の多様化が進んできていることで、KYCが活用されるシーンが増えてきています。

弊社では企業や個人間での取引にKYCを導入し、日本の経済取引を健全なものにすることを目指しています!

◆具体的にどうしているのか

KYCについて知ったところで、弊社の取り組みについて具体的に知りたいと思う方もいらっしゃると思います。
そこで、この項では詳細に弊社の取り組みについて書いていこうと思います!

■KYC事業の目標

前述した通り、弊社ではKYCを経済取引に導入することで、健全な取引実現を目指しています。

事業者によって様々ですが、主にKYCは商談、取引、発注行為等の何かしらお金が動くタイミングや関係をつくる段階で適用されます。
日本では犯罪収益移転防止法などの法律で麻薬取引、脱税、粉飾決算等を固く禁じられているため、それらを行った企業はもちろん、その企業と関係のある企業までもがコンプライアンス上問題があると判断され、社会的信用を失ってしまうこともあり得るのです。

経済取引上好ましくない取引によって、会社を危険に晒さないようにKYCを導入する。

そうすることによって全ての企業や個人に健全を担保すること、KYCのインフラ化を目標に掲げて活動しています。

■なぜこのサービスを展開し始めたのか。

KYCは企業や個人にとって必要なものであるにもかかわらず、その高すぎるコストによってKYC導入を断念せざるおえない状況がありました。
そのせいで常にリスクと隣り合わせの状況で闇雲に取引を進める企業や個人が多発。
それにより被害を被ったり、変な風評が立ってしまう数々の企業を拝見してきました。

「簡単なチェックでもやっておけば未然に防止できていたのにな」

この気づきが、KYCを取引に導入するきっかけです。

■KYC事業の取り組み

今までのKYCは労働集約型のサービスであり、多くを人間の労働力に頼っているため、コストも時間もかかるという難点を抱えていました。
その現状を打破するために、弊社はサービスの仕組みに注目し、労働集約型サービスの機械化することに着手しました。
労働集約型→機械化になることでのメリットは以下のようになります。

①コストが安くなる
莫大な人件費がカットされ、コストを抑えることができます!

②ヒューマンエラーがなくなる
人間であればミスは付き物。しかし、機械化することによってミスの数が大幅に減少し、KYCの質が飛躍的にup!

③スキルの統一が可能に
かつてのKYCではどうしても相手方について調べる内容や速度が人によって差が出てしまうという難点がありました。
機械化によってその差をなくすことが可能になりました。
極端に言えばKYCベテランの方と昨日入社したてのアルバイトの方が同じKYCの質を提供できるようになったのです。
これにより企業・個人間での差を大きくうめることに成功しました!

④KYCを簡単に導入できる
KYCは重要であるにもかかわらず、KYCについて知らなかった人も多いはず。
何から手をつけていいのかわからないなど、わからないことだらけです。
人間はわからないものには手を出さないもの。
しかし、もうすでにシステム化されているのであれば、導入するだけでKYCを行うことができ、安心して取引することができます!

◆将来の展望

全国に法人企業は数百万社あると言われています。
幸いなことに、もうすでに数万社の企業に導入いただき、今後も右肩上がりで導入数は増えていくものだと思われます。

また、数年先の情報化社会で活躍するため、将来を見据えた事業も展開しています。
情報が今よりさらに溢れるようになる数年後、その情報をいかに有益に活用するか。
SNS上での書き込み一つにしても、個人に紐ずく情報としてまとめることで、新たな情報を生み出し続ける。
そうすることで、今では考えられないような多面的な評価軸を供給することができると確信しています。多面的な評価軸によって、税金、住宅ローン、保険等でより詳細に個人を特定し、各個人に完全にフィットしたサービスを提供できるようになるなど、様々な面でパラダイムシフトを起こすことを目標にしています!

時代の波に常に乗り続ける。
私たちはどこまでも躍動できるサービスを展開します!

弊社に少しでも興味を持っていただけましたら、お話しからでもいかがですか?

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