1
/
5

【MIPインタビューvol.2】夢はカンヌライオンズ受賞!入社1年目で目標達成率270%を実現した新人に迫る!

ワンスターは最も成長したメンバーをMIPとして、
半期に一度開催される総会で表彰し、社員全員が称賛する文化があります。

今回はなんと入社1年目でMIP賞を受賞されたOさんに話を伺いました!

MIP受賞おめでとうございます!

ありがとうございます!

MIP受賞の率直な感想をお聞かせください!

まずは素直にめちゃくちゃ嬉しかったです。
MIPは最初に数人候補者が選抜されて、その中から全社投票で1人が選ばれるという流れなんですけど、
僕以外に候補者として選ばれたのが本当にすごい方々ばかりだったんです。
まさか自分が選ばれるとは思ってなくて、「まじ!?」って叫んじゃいました(笑)

(MIP受賞時、上司とのツーショット!!)

最初は嬉しさと驚きが同じくらいだったんですね!笑
Oさんは入社1年目でMIPを受賞されましたが、配属後どのような業務を任されていたのですか?

まず僕の担当しているお仕事がクリエイティブディレクターというもので、簡単に言うと広告を作るお仕事です。
もう少し細かく言うと、担当クライアントの商材理解から始まり、そこに合う市場はどこなのか、その市場の中でもどんなユーザーに需要があるのかを深掘っていきながら、ユーザーに合うクリエイティブを考えて作っていくのがクリエイティブディレクターの仕事です。

僕は2か月間の研修を経て6月に配属され、その2ヶ月後の8月に月間4,000万円のとても規模の大きい案件を担当することになりました。
しかし、配属当初の状況は、クライアントからご提示された目標金額月間4,000万円に対して3,000万円しか達成できておらず、このままだと取引停止になってしまうかもしれないという危機的状況でした。

そんな中で、次回の繁忙期に向けてどういった広告を出していくか、クライアントに戦略提案する担当を僕が任されました。戦略提案は、まず前回の繁忙期の結果を報告して、そこに対する課題の提示、その課題から見えた次回繁忙期への打ち手を順序を追ってご説明するという流れです。
配属2ヶ月で経験や知識も浅かったので、みんなと同じ量、同じ質のことをやっていても戦略提案なんてできるようにならないと考え、わからないなりに過去のデータを調べたり上司に質問したりして誰よりも倍の量や質で仕事することを意識し、なんとか乗り切ることができました。
それが僕が入社してからの最初の壁でしたね。

わからないなりに必死に努力されて壁を乗り越えたんですね!
戦略提案に基づいた結果、予算はどのように変化したのでしょうか?

はい!最終的に予算を月間3,000万から約3倍の1億まで伸ばすことができ、目標に対する達成率は270%まで改善することができました!

すごいですね!そこまでの成果を出すためにどんなことを行ったのでしょうか?

僕が実施したことは2つあって、まずは「走りながら考えること」です。
当時戦略提案したはいいものの、その戦略通りにプロモーションを回せるかは、過去に経験もなかったため正直不安はありました。実際走り出してみて、Web広告市場の変化や社会情勢、ユーザーの潜在的な悩み、などなど戦略を立てたときには見つからなかった不確定要素がいっぱい出てきました。

そういった「分からない」ことに対して緻密な分析をするのももちろん大事ですが、そこで考え続けているだけではプロモーションは止まってしまいます。「分からない」ことに対して自分なりの考察を持った上で、実際にプロモーションで実施してみてどうなるかを検証、それを分析して次のプロモーションに活かす、という走りながら考えるPDCAを意識してました!

(奮闘していた当初を思い出して真剣な表情...!)

2つ目は「ディレクターだけでなく、営業や運用のスキル・考え方も取り入れる」ということです。
ある時、「ディレクターだけじゃなくて営業や運用のスキルも身に着けたい!」と考えたことがありました。配属当初いち早く自立することを目標にしていたので、案件に対する責任感は人一倍強かったです。
「自分の案件に関することは全部自分の責任」だと思ったら必然的にディレクターだけではなく営業や運用の視点も必要になると思い、この考えに至りました。

実際に他の職種の考え方を知れば知るほど、「クライアント的にはこっちの提案資料の方がいいかな」とか「このケースだとこういった配信手法が良いと思うのですがどうですか?」など、営業・運用の視点を絡めて提案することでより複雑な考察・提案をすることができました。
ディレクターのスキルを極めるのはもちろんですが、ディレクターだけでなく営業や運用のスキル・考え方も持って課題解決に望んだことが数値改善というクライアント貢献に繋がったと思います!

ディレクター領域以外にも踏み込んでチャレンジした結果ですね!
成長意欲や責任感がとても高いですが、
Oさんの仕事のモチベーションはどこから来ているんでしょうか?

僕がワンスターに入ってまず目標にしていたのが新人賞を受賞することでした。
新人賞というのは、入社2年間で経営戦略に対して最も結果を出したメンバーに与えられる賞です。
そのことは周りも認知してくれていて、担当案件で同じチームになったメンバーに「Oが新人賞を獲るためにどうしたらいいか一緒に考えようよ」と言ってもらえたんです。
僕の上司でないにも関わらず、ただ僕の成長のことだけを考えて言ってくれた言葉だったので、仕事に対するモチベーションがめちゃめちゃ上がりました!
その時に「新人賞だけでなくMIPも目指そう」と言って頂き、どっちも絶対獲りたいなと思っていました!
今はこれから来る新人賞受賞に向けて頑張っています!

あとは、ワンスターにはビジョングリップという、会社と個人の価値観やビジョンを理解しすり合わせるという文化があります。
僕の上司はとても忙しい人なんですけど、そんな中でも僕の将来やビジョンをすごく丁寧に、真摯に考えてくれて、この人のために働きたいと思ったんですよね。恩を返したいというか。
そういった周りの支えが、僕が仕事をする上で大きなモチベーションになっています。

上司以外の人も応援してくれるって、ワンスターカルチャーが出ていますね!
話は変わり、就活についてお伺いしたいのですが、Oさんの就活の軸は何でしたか?

就活の軸は「理念経営をしているかどうか」、「人」、「裁量権」の3つでした。
1つ目の「理念経営」は同じ価値観の人と働きたいと思っていました。
理由は価値観の相違が起こるとコミュニケーション工程が1つ増えてしまうからです。
人は目的や価値観が違うとそれによって手段とかも変わってきて、そこをすり合わせる工程が発生してしまうんですよね。
でもお互い価値観が合っていればそこを議論する必要がなくなるので、最初から価値観が同じ人と働きたいと思っていました。

2つ目の「裁量権」は1年目からバリバリ働きたいという気持ちがあったので、それこそ月間数千万規模の案件に主体的に関われる企業を探していました!

3つ目の「人」に関しては、熱量があって他者への貢献意欲がある人と一緒に働きたいと思っていました。
理由としては仕事に前向きな人と働くことが自分の刺激にもなり、より成長したいと思うからです。
また、熱量があるだけでなく、利他的な精神を持っている人といるほうが、自分の性格と合致してストレスなく働くことができると考えたため、他者への貢献意欲の有無というところも重要視していました!

(大学卒業時のお写真!)

3つともワンスターに当てはまっていますね!
業界はあまり絞っていなかったのですか?

Webマーケティングをやりたいとは思っていたんですけど、具体的な職種などは特に絞っていませんでした。
大学生の時にスタートアップ企業でインターン活動をしておりまして、SNSマーケティングに携わらせていただいていました。そこで人と企業を繋げることにやりがいを覚えて、今の時代ならWebマーケティングがぴったりだと思い、この世界に入りたいと思いました!

インターンがきっかけだったんですね!
ワンスターを選んだ決め手は何でしたか?

ずばり「人」です!!内定は他の会社からもいただいていたのですが、それぞれの企業でどういった人が働いているのか気になり、何度か面談を組ませていただきました。その中でワンスターの方が1番楽しそうに仕事してるなっていうのがめちゃめちゃ伝わってきたんですよね!

皆さん買ったばかりのゲームを遊ぶかのように仕事の楽しさを語っていて、無邪気というか、キラキラしていたんです!やっぱりそういう方と話していると僕もわくわくしてくるんですよ。本当に楽しんで仕事しているんだなというのが伝わってきて、こういう人たちと一緒に働きたいと思ってワンスターに決めました!

たしかに、皆さん仕事の話をする時は楽しそうでキラキラしていますよね!
最後に、Oさんの今後の目標について聞かせて頂けますか?

カンヌライオンズっていう、世界三大クリエイティブ賞と言われている世界的に有名な賞があるんですけど、最終的にはそれを獲得して日本一のマーケターになりたいです!

大きな目標ですね!

はい、何年かかるかはわからないですけど、夢は大きい方がいいので!笑
近い将来の目標で言うと、まずここ1年間でマネジメント層になる、3年後には会社の中枢を担う人材になるというのを掲げています。
1年後のマネジメント層になるには、部下の育成もそうなんですけど、クリエイティブディレクターとしてのスキルも磨いていきたいと思っています。
3年後の会社の中枢を担う人材になるために、全体的に視座を高く持った人材でありたいと思っています。

現在僕は自分の商材とか案件にしか目を向けられていません。これからどんどん視野を広げていって、
他の商材や事業部の課題を本質的に見極められるようなスキルを身につけ、ワンスターで1番のクリエイティブディレクターになりたいです!

(将来の夢を楽しそうに語るOさん!)

向上心が高いOさんらしい目標ですね、応援しています!
本日は貴重なお時間、ありがとうございました!

入社2年目とは思えないほど落ち着いてしっかりとした受け答えをしてくださったOさん。
カンヌライオンズ受賞に向けて一歩一歩頑張ってください!

株式会社ワンスター's job postings
2 Likes
2 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more