Wantedlyストーリー第4弾!今回は、Kabootが誇る「展示会できるくん」の現場を牽引するリーダー・本間さんにインタビューを実施しました。
「展示会の営業代行って、ただの呼び込みでしょ?」と思っている方にこそ読んでほしい、緻密な戦略と熱狂に満ちた現場のリアルをお届けします!
1. 現場の熱量が次を呼ぶ。新規開拓と商談のリアル
ーー本間さん、本日はよろしくお願いします!まずは普段の「新規開拓」について教えてください。
本間: テレアポも行いますが、僕が好きなのは実際の展示会会場へ足を運んでの「逆営業」です。直接面と向かってお話しする方が、相手の熱量も伝わってきますからね。 実は、僕たちがクライアントの支援をしている最中に、隣のブースの担当者様から「うちもお願いしたい!」と直接指名されることもよくあるんです。
ーー現場の働きぶりそのものが営業になっているんですね!実際の商談の反応はどうですか?
本間: まだ僕自身が商談をメインで回すことは少ないですが、サービスを紹介すると「まさにそんなサービスが欲しかった!」「現場の営業に本当に困っている」という声を多くいただきます。「展示会できるくん」のニーズの高さには、正直いつも驚かされますね。
2. 本番までの1ヶ月。戦略立案と「愛」のチームアップ
ーー受注が決まった後、本番に向けてどのような準備をするのでしょうか?
本間: まずは企画・準備です。お客様の商材と、出展する展示会の特性を深く理解し、「どうすれば一番魅力的に伝わるか」の戦略を練り上げます。
ーー当日は複数名のチームで動くことが多いと思いますが、マネジメントで意識していることは?
本間: 当日の営業クオリティを絶対に下げないための「メンバー育成」です。商材のインプットやロープレを徹底するのはもちろんですが、一番大事にしているのは「参加メンバー自身に、その商材を好きになってもらうための工夫」をすることです。自分が良いと信じていないものは、お客様にも響きませんからね。
3. いざ本番!モノで釣らない「中身で勝負」の営業
ーー「大人の文化祭」とも言われる展示会当日。現場はどんな雰囲気ですか?
本間: 本番は社内の朝礼、そしてクライアント様との合同朝礼からスタートします。ここで改めて目標のすり合わせと成功への方針を共有し、チーム全体の士気を一気に高めます!
ーー現場で来場者に声をかける際、本間さんが一番こだわっているポイントを教えてください。
本間: コンパニオンさんのようにノベルティ(モノ)で釣るような接客はしません。しっかりと「中身」で勝負します。 僕が意識しているのは、自分もチームも、そして来場者も「楽しく過ごす」こと。この商材は絶対に価値のあるものだと信じて発信し、相手に笑顔とビジネスの機会を提供することを常に心がけています。
4. 最高のバトンを渡す「展示会後のフォロー」
ーー展示会が終わった後の業務についても教えてください。
本間: 現場の熱狂だけで終わらせないのがKabootです。展示会後、本番の3日間で得た知見や現場のリアルな反応をレポートとしてまとめ、お客様とすり合わせを行います。 「次回の展示会では、さらに高い成果を出すにはどうすべきか」を共に考える。この事後フォロー(最高のバトンの受け渡し)があって初めて、僕たちのミッションは完結します。
【編集後記】 単なる「気合いと根性の呼び込み」ではなく、商材への愛と戦略を持って現場に立つ本間さんの姿勢が印象的でした。Kabootでは、このような熱量あふれる現場に「AIの力」を掛け合わせ、新しい営業のカタチを創り出しています!