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漁具メーカーがつくる「環境に優しい漁業資材」とは

近年はCO2削減への取り組みが進んでおり、環境に配慮したプラスチック製品を目にする機会が増えています。私たち西日本ニチモウでも、このような時代の中で環境に配慮した漁具資材の開発に力を入れています。今回はいま注目されているバイオプラスチックの解説と、2022年4月から販売している環境に配慮したロープのご紹介をしていきます。目次バイオプラスチックとは環境にやさしい「バイオマスプラスチック」植物由来原料のロープが登場和紙の網未来の環境を守るためにバイオプラスチックとはバイオプラスチックとは、温室効果ガス(二酸化炭素など)を削減するプラスチックや、自然で分解するプラスチックなど、新しいカテゴリー...

水産業界に貢献する「漁具屋の営業」とは

海ペディア編集部が所属する、西日本ニチモウ株式会社。「人と海と未来をつなぐ」を理念に、技術とサービスをもって社会に貢献できる企業として、現場に密着したお客様のための会社を目指して活動している。そんな我々の日々の業務は「漁具を作って、使って頂く」ことだ。これまで漁具である網を「作る仕事」については紹介をさせて頂いたが、今回は漁具を「使って頂く仕事」を紹介する。営業の「仕事」夏休みが見えてきた7月初旬、営業部のS・I氏に同行をさせてもらった。今回は二艘底びき漁船のグランドロープの仕様をお客さんと打ち合わせをし、工場に依頼する内容であった。現場でのコミュニケーション二艘底びき網漁業は6月1日~...

水産業の課題を解決する「漁具の営業」の仕事とは

西日本ニチモウでは、全国各所を担当する営業社員が在籍しており、それぞれが漁業者の課題を解決するために日々奔走しています。今回は営業が行っている活動についてご紹介!おもな仕事内容としては定期的にお客様の元へを往訪し、要望への対応やより良い製品の提案を行うこと。世間一般の営業とは、足しげく顧客を往訪し、とにかく製品を売込む仕事というイメージがあるかもしれません。ときには必要のないものまで売り込むこともあるかもしれませんが、漁業現場の営業は決してそうではありません。お客様の操業スタイルを十分に理解し、互いに信頼関係を構築した上で、本当に必要なものを適切なタイミングで提供します。また、作業効率の...

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