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esportsは自己表現!圧倒的な存在感を放つデザイナー、レクターが語るesportsの魅力とは?

メンバーのTwitter総フォロワー数が7万人を超すRATELのデザイナーチーム。第一回インタビューは、若くして圧倒的な知名度がり、RATELではグラフィックデザイン担当のレクターに話を聞きました。

まずは今までの経歴について教えてください

14歳の頃ですかね、体調を崩して学校に行けなくなったんです。それまでは成績優秀、趣味は読書という想像をかけ離れたタイプだったんですが、急に学校へ行くということに身体が拒絶反応を起こすようになりました。部屋の天井を見つめて過ごすような生活をしている中、”せっかくなら好きなことをして過ごしたら?”という母の提案に乗り、遊びでアイコン作成や画像の加工を始めました。元々ゲーム好きということもあり、徐々にクランやesportsチームのヘッダーやサムネイルの作成を手がけるようになりました。17歳の頃、esportsプロチームの野良連合にデザイナーとして所属することになり、その頃、RATELのCEO吉村とCOO吉本と出会いました。今ではRATELメンバーとして主にグラフィックデザインを担当しています。

■ 株式会社RATEL ホームページ : https://ratel.games/

デザイナーとしての活躍

野良連合を退職した後、自分の思うままにアートを作ろうと思うようになりました。3Dを使用したデザインに力を入れ始め、今では音楽関係の仕事もいただくようになりました。LEGALIZE MC BATTLEという大会で第2代王者に輝いた9forさんのジャケットデザインや、SANTAWORLDVIEWさんがリリースする2nd EP IKIGAI2のジャケ写のクリエイティブを手がけた経験もあります。今でこそ様々なデザインのオファーを頂きますが、仕事として成り立ったのはここ最近の話です。

2019年にはSURRENDERSというクリエイティブチームを設立し、自発的に営業をかけ、いろいろなアーティストとの交流を大切にしています。



Twitter:https://twitter.com/LCKTER
9for BOUSOU:https://twitter.com/lckter/status/1308376588988211203?s=21
SANTAWORLDVIEW IKIGAI2:https://twitter.com/lckter/status/1391649238455504900?s=21

交流の深さがTwitterのフォロワー数から垣間見えますね。

小学生の時にはネットサーフィンにハマり、幼い頃からインターネットの世界は自由だなという印象を持っています。スマホが普及しSNSというサービスを目の前にし、こんなに自由に話せる場所があるのかと感銘を受けました。今ではTwitterで5.5万人の方からフォローして頂いていますが、別にフォロワーを増やすことに興味はありません。それよりも、いかに接しやすく、関わりやすい人間でいるかという部分にフォーカスしています。自分のTwitterを覗いて貰えばわかると思うのですが、フォロワー数と同等のフォロー数を持っています。”この人フォロバしてくれそうだからフォローしよう”というノリで繋がれる、そんな関係性を目指しています。それに自分はデザイナーなので、いかに作品を見てもらえるかも大事です。SNSというコミュニティで関係性を構築することは自分の作品への反応にも繋がります。

RATELでの活躍

RATEL社が運営する大会GGL PLEADESなどのタイトル配信に使用する静止画・背景の3DCG・バーチャルスタジオの作成も担当しています。今後はRATELにデザイナーが増えた際に自分もチームを牽引できる存在になりたいですね。アートディレクターにも興味があり、適材適所を見極め、仕事の割り振りも行ってみたいです。またアートディレクションだけでなく全体を見据えた大会事業へのアプローチ・企画にも興味があります。

レクターからみたesportsの魅力

いっぱいありすぎて困るな。。第一にあげるべきは現実でないことを体験できる、非現実性ですかね。サッカー選手や格闘家など、esportsの世界では誰もが自分のなりたい姿を演じることができます。たとえ運動が苦手でも、esportsの世界では関係ありません。自分はesportsは自己表現の一つだと信じています。自分自身、デザイナーということもあり、クリエイティブな人が好きです。esportsプレイヤーはゲームを通して自分を表現できる人であり、esports競技者は立派な職業であると信じています。そして何より、esportsは表現者の活躍の場としてあるべき場所です。



RATELで働いてみてどうですか?

まず何よりもCEOであるしんぺーの存在がでかいですね。見据えているものが異なり、視座が高いです。実際に、しんぺーと出会わなかったら自分の頭の隅にもなかった大きい目標を共有しています。しんぺーのesportsに対する熱い想いがメンバー皆のモチベーションになっていると思います。一緒に働くメンバーもみんな人当たりがとても良いです。元々、自分もコミュニケーションを取るのは得意な方だとは思いますが、RATELでは自分から率先的に話に行く必要がないですね。コミュニケーションが円滑であるために、メンバー同士の関係が良好なだけでなく、仕事のすり合わせも行いやすいです。給料が良いとかかっこいいオフィスだとか良い職場の定義は人それぞれ異なると思いますが、自分はこのRATELの環境が良い職場だと自信を持っていえます。


RATELでは、esports市場の拡大に興味のある、熱意とやる気のあるメンバーを募集しています。RATELでは随時カジュアル面談・オフィス見学を実施しております。面接は気が重いけれど、話は聞いてみたいという方、大会の現場に参加してesports大会運営の体験をしてみたいという方、連絡お待ちしております!


【関連情報・プレスリリース】
■ eスポーツ大会立ち上げサービス「ノバシェア」第一号パートナーとしてFENNELと提携
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000037679.html

RATELが1.2億円を調達、プロゲーマー向けボイスチャットアプリ「VOLBOX」の開発を強化
https://jp.techcrunch.com/2021/04/14/ratel-seed-round/

RATELが配信ノウハウ0から1年で年間140以上のeスポーツ大会を放送するようになるまで。
https://note.com/satsuki_exams/n/nfd14b83f0a3f

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