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[インターン体験記] ドローンに全く明るくなかった自分でも、白書を書くまでになれた!

こんにちは!エアロダインジャパン株式会社コミュニティーマネージャーのSyuraです。

本日は、弊社インターンシップの第一期を終了された松田くんにインタビューをしました。

高知大学の4年生で、スウェーデンに留学経験があり、英語が堪能です!

また、松田くんは沖縄県出身で、たまに出る沖縄弁で私たちを盛り上げてくれる、ムードメーカー的存在です。

Wantedly経由でインターンシップに応募したきっかけはなんですか?

ドローンテックという自分が今までやったことのない新しいことをしたいと思ったことがきっかけです。

また、インターンシップを通して今まで経験したことのない組織(会社)の一員としての大変さや重要性を感じたい、と思いました。

インターンシップに参加したときの第一印象は?

初対面でもみんな暖かく迎えてくれました。インターンシップ中も、バリアがなく、家族のような感覚で、なんでもチームで共有できました。

おかげさまで、仕事を楽しむことができました。


完全リモート体制の勤務形態でも、積極的に他のインターン生達とも距離を縮めることが出来る松田君のキャラは、組織にもポジティブな影響をもたらしました。

楽しんでいただけてこちらも嬉しいです!もちろん、楽しかったことだけではなく、辛かったこと、自分にとって課題だったこともあったと思いますが、何が挙げられますか?

ドローンに関しては全くの無知だったので、今まで考えたこともないような新しいことをリサーチするのは、とても大変でした。

この仕事に慣れて、ある程度安心できるようになるまで1ヶ月ほど掛かりました。

また、タスクをこなすのに予想以上に時間がかかることが多かったように思います。

インターンシップを始めたばかりの時は特に、プロジェクトを始める前に、プロジェクトの進め方を計画していなかったのが良くなかったのだと思います…

計画がいかに大事かということに気づけたのは大きいと思いますよ。そういった気づきを通して、何か変わったことはありますか?

あります!時間管理、情報の探し方、効率的な整理の仕方、他のスタッフとのコミュニケーションなど、たくさんの基本的なことを学びました。

そして、以前よりも視野が広がり、ドローンの情報も含めて様々な角度から物事を見ることができるようになりました。

英語が堪能な松田くんでも、バイリンガルとしてのスキルを磨くことができましたか?

マレーシアに在住のSyuraさんと、プロジェクトについて英語で話すことがよくありました。

また、英語の情報を検索して、調べたものを形にする際にも英語を使うこともあったので、英語に触れる機会は多かったように思います。

最後に、インターンシップで一番大きな決断をしたことはなんですか?

大まかに自分がインターン中にリサーチしたことを表すと、「ドローンと農業について」で、最後にそれに関する白書を作る機会を設けられたんですね。

そこで、アグリテックに関することと、アグリテックのケーススタディ、どちらのテーマで書こうか考えた時、前者を選びました。

それが自分の中で、インターン中に下した大きな判断です。

ちなみに前者を選んだ理由は、アグリテックの基本的な情報をもっと知る必要があり、それによって以前に収集した情報を整理しやすくなると考えたからです。

また、ドローンという視点から、生産性や作業効率を上げるために対処すべき課題が山積みな日本の農業を見た時、従来の産業にドローンを導入することがいかに重要であるかを実感しています。

松田くん、ありがとうございました!

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