目次
代表 小野竜介
実績と特徴
なぜこの事業を始めたのですか?
これまでの実績について教えて下さい。
今後の構想についてお聞かせください。
今回募集に際して
株式会社Onono Cooporation
代表 小野竜介
東海大学卒業(在学中に中国・北京大学へ留学)。
アルプス技研が出資する起業家支援財団にてキャリアをスタート。
その後、ECアパレル企業「株式会社ネバーセイネバー」にて外販事業部の事業部長を務め、法人向け販売チャネルの拡大に貢献。2014年には同社子会社の「株式会社SHIGOTOGI(OEM)」を創業し代表取締役就任。
2017年、自身のOEM製造支援企業「株式会社ナニツクル」を創業。
2021年7月には「Onono Corporation」を創業し、国内外の製品・ブランドの展開を行っている。
その他広告代理事業、営業代行、ECコンサルの立ち上げに参画し、事業設計から売上構築まで幅広いサポート実績あり。
実績と特徴
代理・OEM事業の実績
- 国内メーカーやブランドの海外展開支援、OEM製造・販売支援を多数経験。
- 日本の品質と信頼をベースに、新興国マーケットへの代理販売事業を展開。
- クライアント企業のニーズに合わせた柔軟な生産体制・販路構築を実現。
セールスの実績
- 法人営業、卸売、EC販売まで幅広いセールスチャネルに対応。
- 実務に根ざした提案力と交渉力により、数億円規模の売上創出に貢献。
- 複数の新規事業・ブランド立ち上げを主導し、販路拡大を成功させる。
経営の実績
- スタートアップから中規模法人まで、複数企業の立ち上げ・成長支援を経験。
- 資金調達、組織構築、事業戦略など経営全般を一気通貫で担える実力。
- 国内外に通じるネットワークを活かした、事業展開のスピードと実行力。
なぜこの事業を始めたのですか?
現在の事業の形になるきっかけは、スタッフの一人が言ってくれた「売上500億の会社にしたい」という言葉でした。社員の夢を叶えることがトップとしての私の役割でもあるので、私は「売上500億」という大きな目標に向けてロードマップを描きました。
この500億という数字を本気で目指すためには、明確な“大義”が必要です。そのため私は「あの頃の熱狂を取り戻す」というテーマを掲げました。
「あの頃の熱狂を取り戻す」という言葉には、さまざまな意味の“あの頃”が込められています。高度経済成長期、寝る間も惜しんで仕事に打ち込み、日本を支えた先人たちの“あの頃”。学生時代、部活や何かに夢中になり、時間を忘れて取り組んでいた“あの頃”。そして、夢や希望を抱いて社会に飛び出したばかりの、新社会人としての“あの頃”。それぞれの「熱狂していた自分」を、もう一度呼び起こす。そんな思いを、この言葉に込めています。
また、「売上500億円」という大きな目標を達成するための具体的な手段として、私たちは日本企業がまだ未開拓、あるいは開拓途中である新興国市場に、優れた日本商品を輸出するビジネスモデルに注力することを決めました。
現在私たちが取り組んでいる「日本の商品を世界に届ける仕事」は、もともとクライアント自身が実現したかったことです。自分たちのプロダクトが、世界の津々浦々で人々の手に渡り、日常の中で自然と使われる。そんな未来を、クライアントは心から望んでいました。
私はその思いに応えるべく、クライアントが目指す世界を実現するためにビジネスのビジョンを描き、現在のビジネスモデルがあります。
私たちのクライアントは、そのビジョンに共感し、賛同してくださったからこそ、私たちと共にビジネスを前に進めてくださっています。
私のビジネスの本質は、「問題の発見 → 原因の究明 → 解決策の提示」 にあります。これはどんな業界においても変わらない原理原則です。私はこの本質に基づいて、一貫して行動してきました。
顧客が「これが欲しい」と言うなら、それを正確に届ける。しかし、商品をただ“置くだけ”では売れません。だからこそ、マーケティングやメディアを活用し、需要と供給を正しく結びつけていきます。それでも「商品が店頭に並ばない」といった問題が起きる。その原因を明らかにするため、私たちは実際に海外でコンビニエンスストアを展開し、現地で課題と向き合っています。
このように、「問題の発見 → 原因の究明 → 解決策の提示」 を繰り返すことで、ビジネスの輪は自然と広がっていきました。今では、多くのナショナルクライアントとともに、“世界”に向けた取り組みを進めています。
これこそが、商社のあるべき姿です。単なる中間業者ではなく、「価値の橋渡し」を担う存在。私たちはそうあり続けたいと考えています。
これまでの実績について教えて下さい。
私たちはこの1年間で、モンゴルでの催事2回、スリランカでの催事1回を実施し、森永製菓などナショナルクライアントとの実績も積み上げてきました。
その結果、複数の企業において、海外進出初年度の売上歴代1位を達成しています。
「やったことがないから無理」「大手じゃないとできない」──そんな常識を私たちは覆してきました。「正しいことは、規模に関係なく正しい。」私たちはそれを証明し続けています。
今後の構想についてお聞かせください。
「あの頃の熱狂を取り戻す」で掲げたテーマを達成することは、あくまで道のりの5合目にすぎません。スタート時に決めた500億という売上は事業が進む中で大きな広がりを見せ、いまでは5大商社と肩を並べるような存在感を確立することが、私たちが描く未来の5合目になりました。
私が目指しているのは、「あの頃の熱狂」を超えた、その先にある未来です。
目指すのは、単なる商社を超えた、新しい時代の価値を創り出す中核的な存在となること。言い換えれば、"新しいかたちの商社"です。
その実現のためには、日本国内に依存しすぎた経済構造、内需約70%という偏りを見直す必要があります。私たちは、内需と外需のバランスを50:50へと近づけることに貢献し、日本と世界の新たな接点を創出する存在でありたいと考えています。
関わるすべての人がワクワクし、私たちの挑戦に「一緒にやってみたい」と感じてくれるような、そんな“熱狂の輪”を広げていく。それこそが、私たちの使命です。
かつて5大商社を築いた先人たちが、志を抱いて世界へ飛び出していったように、今度は私たちが、再び世界へと歩みを進め、新しい時代の可能性を切り拓いていきます。
今回募集に際して
今回、私たちの中核を担う仲間を募集します。これは単なるポジション採用ではありません。本気で“世界と戦える”仲間を探しています。
私たちは、海外での催事やコンビニ展開、テレビCMの制作など、日本だけでなく世界を舞台に挑戦してきました。しかし、求めているのは単に「海外進出をサポートする人」ではありません。
日本中を、そして世界を巻き込むような“熱狂”を生み出し、事業そのものを推進していく人材を必要としています。
私が求めているのは、一度走り始めたら壁にぶつかっても止まらない覚悟を持った人です。今は“働き方改革”や“ワークライフバランス”が重視される時代かもしれません。しかし、私たちがここまで来られたのは、寝る間も惜しんで夢を追いかけ、本気でやりきってきたからこそです。
世界は、日本の常識に合わせてくれません。「世界と向き合い、本気で挑む」。それ以外に、世界と戦う方法はない。私たちはそう考えています。
この求人は、日本のビジネスマンがもう一度、世界と正面から向き合える存在になるための試みでもあります。そして、その覚悟を形にするため、年収3,000万円というオファーを用意しました。
大手企業では、1人だけを特別扱いするのは難しい。中小企業では、1人3,000万円といったビジネス自体が存在しない。しかし、Ononoには、それができる環境があります。
これは、ただの夢を語る話ではありません。私とともに、世界という舞台で勝負したい人へ。その舞台の準備は、もうできています。
Onono Corporationでは、選考採用プロジェクト「一騎駆(いっきがけ)」を開催しています。
夢や希望を胸に社会へ飛び出したあの日。けれど今、与えられたポジションや評価に納得がいかず、本来の力を出しきれていない。かつて夢中になれたあの頃のような、心から熱くなれるものを失ってしまった。
「もっと挑戦したい」「もっと成果を出せるはずだ」そう思いながらも、今の環境ではそのチャンスがない。その“くすぶり”こそ、私たちが探しているエネルギーです。
Onono Corporationには、その力を真正面からぶつけられる舞台があります。枠にとらわれず、限界を超えていく。そんな挑戦を求めるあなたのエントリーを、心からお待ちしています。