こんにちは、Onono広報担当です!
Ononoは【商社×広告代理店】を行う会社です!
今回は社員の大渕さんにどんな業務内容で働いているのかインタビューを行いました。
なぜキラキラキャリアである人材が、40代後半でOnonoに転職を決めたのか業務内容や背景を語っていただきました。
ー経歴について
海外事業責任者として20年以上の経験を持ち、米国・シンガポールを含む複数の現地法人立ち上げ、代理店網の構築、新規市場開拓を主導。
特に美容・ヘアケア・スキンケア領域において、ゼロからの事業立ち上げ、グローバル販売戦略の策定と推進に強みを発揮。
米国法人設立時には20社を超える代理店を開拓し、初年度売上200万ドルを達成。シンガポール法人設立、欧米・アジアでの代理店ネットワーク構築など、国際的な事業推進力を発揮。
またメーカー・ベンダー問わず「対等なパートナーシップ」を重視し、プレイングマネージャーとして持続的な海外展開を実現。
という高い専門性と実行力を兼ね備えた人材!
ーなぜOnonoで働きたいと思ったんですか
前職では化粧品会社のメーカーで海外事業本部長をやってました。代表の小野と知り合ったのはその時です。
小野との共通の知人に紹介いただいて、商談という形で、初めて会ったのですが、その時に小野が語っていた中央アジアでの展開、"あの頃の熱狂を取り戻す"というテーマ、"日本の良い商品を中央アジアに持っていく"という部分に惹かれました。
そして本当にその数ヶ月後には一緒にやろう(入社)という形になり、今に至ります。
誰も行ってないところ行って、"新しいビジネスやってみよう"という小野がやりたいことに共感したのがキッカケで、すぐにでも一緒に仕事をしたいとなりました。
「初めまして」からその翌週には、小野にまたアポ取って会いに行って、「もっと深くビジネスのこと聞かせていただけませんか?」という動きをすぐ取りましたね。僕が情熱失いかけてた時に、ちょうど小野の仕事に対する情熱を聞いて、すごく色んな思いが、こみ上げてきました。もうその時には、"一緒にやりたいな"という思いが、日に日に強くなっていました。
ー海外営業の業務内容は?
【事前準備】
まず大前提として、私が考える海外営業マンの理想像は、海外に行き、現地のお客様や現地企業のエグゼクティブと対等に商談ができる人材です。そのためには、英語力だけでなく、現地の商習慣や文化、ビジネスマナー、市場環境などを事前にしっかり理解しておくことが欠かせません。
海外出張には多くの時間とコストがかかるため、日本の営業のように「一度会社へ持ち帰って検討します」という対応は簡単にはできません。自分自身がディシジョンメーカー(意思決定者)であるという意識を持ち、想定される質問や課題を事前に洗い出し、会社から承認を得た上で、現地ではその場で判断・提案・交渉ができる状態で商談に臨みます。
これができるようになることが、一人前の海外営業マンだと考えています。私自身も常にその姿勢を大切にし、これまで仕事に取り組んできました。
【現地でのスケジュール】
現地では、お客様への訪問や商談を中心に、一日に複数社を訪問します。既存のお取引先へのフォローアップだけでなく、新規顧客への営業活動や市場調査も行います。
商談では、商品の提案だけでなく、価格や納期、物流、販売戦略についてその場で協議し、必要に応じて意思決定を行います。また、現地スタッフやパートナー企業とのミーティングを通じて、販売状況や課題を共有し、改善策を検討します。
営業活動以外にも、店舗や売り場の視察、競合商品のリサーチ、現地市場のトレンド調査などを行い、日本では得られないリアルな情報を収集することも重要な業務です。
【帰国後】
帰国後は、出張内容を社内へ報告し、商談内容や市場情報を整理・共有します。現地で得た課題や要望をもとに、関係部署と調整します。
また、現地のお客様とはオンラインミーティングやメールを通じて継続的にコミュニケーションを取り、商談内容のフォローアップや契約締結に向けた調整を進めます。出張は「行って終わり」ではなく、帰国後のフォローまで含めて海外営業の重要な仕事です。
ーこれからどんな人と一緒に仕事をしたいですか
新しいことにチャレンジしたい人、そこはもう年齢問わずですね。
あとは僕の場合は特殊で、全くの異業界から参画しておりますが、僕と同じように全くの異業種からの挑戦でもワクワクを感じられる人と一緒に仕事をしたいなと思います。
新しいことを取り組むにあたって、ちょっと一歩下がってしまうような人たちとかではなくて、「前に出てやるぞ!」っていう気持ちを持っている方。
「新しいことはいいよ、今からじゃめんどうだし」みたいな方よりも、常に前向きな姿勢で何でも新しいことをチャレンジしたいなって思える方と一緒に働きたいっていうのはあります。もちろん年齢は問わず!
以上、OnonoCorporation社員である大渕さんへのインタビューでした!
YouTubeでのインタビューはこちらから!
会社への想いなどは当社のnoteにて公開しております!

【商社×広告代理店】で働くって毎日たのしい。「社長、でもそれ本当にできるの?」40代未経験からの挑戦。|Onono|広報NASA
以降も、クリエイティブデザイナー、物流/催事担当、現地コンビニのスタッフへのインタビューを行っていきます!