株式会社おてつたびは、徳島県鳴門市と共に、移住交流の促進、関係人口の創出・拡大、人手不足の解消などに取り組んでいます!
実は今回の取り組みは第二弾です。2025年8月の第1弾(医療・介護・保育分野)では、全国(東京、大阪、愛知、沖縄など)から20代〜30代の6名が参加しました。応募倍率は4倍を超えました。
好評により今回は、第2弾で「食」を支える地場産業(和菓子製造・食品製造・水産加工)の3事業所で受け入れを行います。「食品製造の仕事って、実際どんな感じ?」「地方で働くってどうなんだろう」といった疑問を持つ方に向け、鳴門市で“暮らしながら働く”7日間のプログラムとして企画しました。将来的な地方移住を考えている方や、就職活動前に視野を広げたい学生などに、地域の仕事を体験していただきます。
参加者は市内シェアハウスで共同生活を行いながら、各事業所へ通勤します。中には、地域住民の足「渡船(とせん)」で通勤する事業所もあり、観光だけでは味わえないリアルな”鳴門ライフ”を体験できます。また、休日には市の職員が案内する観光ツアーを開催し、大塚国際美術館や渦潮など、鳴門の魅力を満喫。
おてつたびでは、「自治体連携チーム」が上記プロジェクトを担当しています!ご興味ある方はカジュアル面談でぜひご連絡ください!!