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農業分野では、具体的に何をしているの?〜SORA Technology事業紹介シリーズ③〜

シリーズ①ではマラリアという病気について、②ではドローン×AIによるマラリア対策とその事業の成り立ちについて紹介しました。今回は、SORAがマラリア対策と並行して取り組んでいる、もう一つの事業の柱、農業の分野について紹介します。なぜマラリア対策の会社が、農業にも取り組んでいるのかマラリア対策と農業は、一見まったく別の事業に見えるかもしれません。ですが、どちらも「ドローンで空から撮影し、AIで写真を解析する」という 同じ技術を使っています。SORAは、この技術を軸に事業の幅を広げています。背景にあるのは、アフリカの農地が抱える課題です。働き手の不足や気候変動による不作、水はけの悪さなどが原...

「ドローン×AIでマラリア対策」って、結局どういうこと?〜SORA Technology事業紹介シリーズ②〜

前回の記事では、マラリアという病気について紹介しました。 今回は、SORA Technologyが実際にどんな対策をしているのか、 そしてそれがどうやって事業として成り立っているのかを紹介します。「ドローン×AIでマラリア対策」と聞いて、ピンとくる人は少ないかもしれません。 「ドローンで農薬散布かな?」くらいのイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。ドローンとAIで、どうやってマラリア対策をするの?マラリア対策の基本は「蚊を減らすこと」です。これまで主流だったのは、 蚊帳を配ったり、家の中に殺虫剤を撒いたりといった、すでに成虫になった蚊への対策でした。SORAが取り組んでいるのは、そ...

マラリアってどんな病気?~SORA Technology 事業紹介シリーズ①~

「マラリア」という名前は知っていても、どんな病気で、世界のどこで、 どれくらいの人に影響しているのかを説明できる人は、意外と多くありません。この記事は、SORA Technologyの事業を紹介するシリーズの第1弾です。 ドローンやAIの話をする前に、まずは「マラリアという病気そのもの」について、 「どこで発生しているのか」「どんな歴史をたどってきたのか」「どんな対処法があるのか」の 3つに絞って整理します。私たちSORA Technologyは、このマラリア対策そのものを事業にしている会社です。 現場に近い立場だからこそ、単なる病気の説明にとどまらず、 「今、何が対策のボトルネックにな...

JETROグローバル・スタートアップ・アクセラレーションプログラム(GSAP)Sustainabilityコースに採択

世界有数のクライメートテックアクセラレーター「Third Derivative」とともに、気候変動ソリューションのグローバル展開を加速AIと航空宇宙技術でグローバルヘルスと気候変動課題に取り組むSORA Technology株式会社(本社:愛知県名古屋市、Founder兼CEO:金子洋介、以下SORA Technology)は、日本貿易振興機構(JETRO)が内閣府と連携して実施する「グローバル・スタートアップ・アクセラレーションプログラム(GSAP:Global Startup Acceleration Program)」のSustainabilityコースに採択されたことをお知らせし...

佐久平・軽井沢へ、1泊2日の社員旅行に行ってきました!

こんにちは!今回は先日行われた社員旅行の様子をお届けします。7月16日〜17日の1泊2日、行き先は長野・佐久平から軽井沢エリア。普段のオフィスを飛び出して、自然の中でチームの絆を深めてきました。今回はイスラエル・ヨーロッパ・アメリカからもメンバーが来日し、国境を越えて集合。普段はオンラインでのやり取りが中心のメンバーとも、実際に顔を合わせて同じ時間を過ごせる貴重な機会になりました。1日目:自然の中でリフレッシュ&プロジェクト共有集合は佐久平駅に11時過ぎ。まずはみんなでランチをして腹ごしらえ。その後レンタカーでホテルへ移動し、14時過ぎにチェックインしました。到着後は自由時間を挟みつつ、...

SORA Technologyのマラリア対策ソリューションがNHK WORLD-JAPAN「NHK NEWSLINE」で紹介

 衛星データ・ドローン・AIを活用したアフリカでのマラリア対策の取り組みを世界へ発信AIと航空宇宙技術でグローバルヘルスと気候変動課題に取り組むSORA Technology株式会社(本社:愛知県名古屋市、Founder兼CEO:金子洋介、以下ソラテクノロジー)は、当社のマラリア対策ソリューションが、NHK WORLD-JAPANのニュース番組「NHK NEWSLINE」にて紹介されたことをお知らせいたします。番組では、SORA Technologyがアフリカで展開するマラリア対策の取り組みを紹介。衛星データ、ドローン、AI等の先進技術を活用し、蚊の幼虫発生源を効率的に特定・管理すること...

SORA Health Intelligence Roomが第11回国連STI ForumのFeatured Innovatorに選定

AIを活用した洪水・感染症リスク評価プラットフォームが900件超の応募の中から高く評価 AIと航空宇宙技術でグローバルヘルスと気候変動課題に取り組むSORA Technology株式会社(本社:愛知県名古屋市、Founder兼CEO:金子洋介、以下SORA Technology)は、AIを活用した洪水・感染症リスク評価プラットフォーム『SORA Health Intelligence Room』が、第11回国連科学技術イノベーションフォーラム(United Nations Multi-stakeholder Forum on Science, Technology, and Innova...

蚊繁殖抑制装置に関する特許を取得

AIと航空宇宙技術でグローバルヘルスと気候変動課題に取り組むSORA Technology株式会社(本社:愛知県名古屋市、Founder兼CEO:金子洋介、以下ソラテクノロジー)は、当社の6件目となる特許『蚊繁殖抑制装置』を取得したことをお知らせします。本技術は、ボウフラの発生が予測される水たまりに油散布機を設置し、降雨による水位上昇を契機として油を水面に自動散布させることで、油膜を形成しボウフラの呼吸を阻害・駆除するものです。油散布機の動作原理・薄い皿の上に油を満たした瓶をさかさまに固定 ・皿の上には油が満たされている状態・降雨により皿の上に雨が入ると水の方が重いので油は皿から溢れ出る...

SORA Technology、気候データ×衛星解析による農地評価サービスを提供開始― 持続可能なコメ生産と食料安全保障の支援 ―

AIやドローン技術を活用してグローバルヘルスおよび気候変動課題に取り組むSORA Technology株式会社(本社:愛知県名古屋市、Founder兼CEO:金子洋介、以下「SORA Technology」)は、ガーナにおける天水稲作に適した土地の特定に向けたサービスの提供を開始しました。なお、本サービスは、独立行政法人国際協力機構(JICA)の技術協力プロジェクト「ガーナ稲作生産性向上プロジェクト(GRIP: Ghana Rice Production Improvement Project)」に対しても、パイロットとして提供済みです。背景と目的コメはガーナにおける主食の一つであり、人...

ドローンとAIを活用したマラリア対策が『2025年版開発協力白書』に掲載

AIと航空宇宙技術でグローバルヘルスと気候変動課題に取り組むSORA Technology株式会社(本社:愛知県名古屋市、Founder兼CEO:金子洋介、以下SORA Technolog)は、当社のドローンとAIを活用したマラリア対策が『2025年版開発協力白書』(発行元:外務省)に掲載されたことをお知らせします。本件は、一般公募による選考の結果掲載されたもので、『匠の技術世界へ ドローンとAIを活用した予防型マラリア対策 ~ガーナの感染症対策の現場を変える日本の最先端技術~』として当社の先進的な取り組みが紹介されています(78頁)。記事内ではドローンと人工知能(AI)を組み合わせた当...

SORA Technology、マラリア対策衛星解析Zmartを買収・子会社化宇宙事業への本格参入を発表

AIと航空宇宙技術でグローバルヘルスと気候変動課題に取り組むSORA Technology株式会社(本社:愛知県名古屋市、Founder兼CEO:金子洋介、以下SORA Technology)は、マラリア対策衛星解析会社Zmart Ltd.(以下Zmart)の過半数以上の株式を取得し、子会社化したことをお知らせします。今後、ソラテクノロジーのドローン×AIによる地上データ取得・オペレーション技術と、Zmartの衛星データ×AI解析技術を統合することで、マラリア対策の効率化とグローバル展開を加速してまいります。子会社化背景SORA Technologyはこれまで、ドローンやAIを活用し、現...

あずさ監査法人インパクト評価のレポートにSORA Technologyの事例が掲載

政策目標連動型インパクト測定のケーススタディとして評価AIと航空宇宙技術でグローバルヘルスと気候変動課題に取り組むSORA Technology株式会社(本社:愛知県名古屋市、Founder兼CEO:金子洋介、以下SORA Technology)は、KPMG/あずさ監査法人が発行するレポート『インパクト投資が拓くヘルスケアの未来:制作評価連動型のインパクト測定へ』に当社のマラリア対策事業が掲載されたことをお知らせします。当レポートは、KPMGジャパンのヘルスケア&ウェルビーイング・チームが推進する企業の事業活動による社会的インパクトの訴求力を高めるための方法に関する調査活動の一環で発行さ...

SORA Technology が提案するドローンとAIを活用したマラリア対策手法に関する研究論文が国際学術誌「PLOS One」に掲載

ガーナ地方部での実証試験を通して従来手法に対する効率化を実証AIと航空宇宙技術でグローバルヘルスと気候変動課題に取り組むSORA Technology株式会社(本社:愛知県名古屋市、Founder兼CEO:金子洋介、以下ソラテクノロジー)は、当社が提案しているドローンとAIを活用したマラリア媒介蚊の幼虫対策(Larval Source Management: LSM)に関する研究成果が、国際的な査読付きオープンアクセス学術誌「PLOS One」に掲載されたことをお知らせします。本研究は、ガーナ地方部においてドローンとAIを活用した当社提案手法を実施し,同地域にて並行で実施された従来の人海...

エチオピアから日本へ、AIで世界を変える夢を追う若手エンジニア

AIエンジニアとしてソラテクノロジーに入社したMulugeta Abateさん。日本から10,000キロ以上も離れたエチオピアから日本に来て、世間的にまだまだ知られていないスタートアップを選んでくれました。その理由は、彼の根底に流れる「技術を通じた社会貢献を目指す」という思いです。母国を含むアフリカで深刻な被害をもたらしているマラリアの根絶に自分のスキルで貢献したいという彼のインタビューをご覧ください。氏名:Mulugeta Abate出身:エチオピア職種:AIエンジニア入社年:2024年Q.日本に来た理由を教えていただけますかAbate)大学院の修士課程でロボティクスを学ぶために202...

今年はファミリーも参加で|期末の全社懇親会を開催

家族持ち社員の採用見据えて|ワークライフバランス取れた組織へ変革目指してソラテクノロジーの全社懇親会を12月に開催しました。海外、主にアフリカをターゲットにビジネスをしているソラテクノロジー。社員やスタッフは海外出張や栃木県にある開発拠点でそれぞれの仕事をしていることが多く、全社で顔を合わせる機会はあまり多くはありません。それだけに年に一回の全社懇親会を会社は重視して、貴重な機会として捉えています。社員、スタッフ、学生インターン、それにアフリカからの留学生も。総勢20人以上が参加して、都内のブラジル料理店で開催しました。久しぶりに顔を合わせた人も、中には今年対面では初めましての人も(?)...

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