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『生きる力“EQ”をうちの会社で学んでもらいたい』~社長が語る若い世代への想い~

8期目にして初めての学生インターン募集。

インサイド・アウト(株)代表取締役の佐野鮎希社長に、学生インターンを募集するまでの経緯や、若い世代への想い、今後どのような会社へしていきたいのか語っていただきました。

佐野社長の心中へ迫ります。

佐野 鮎希(Ayuki Sano)

インサイド・アウト株式会社 / 代表取締役 起業を目指し、地元山梨県の工場で2年間無休で働き300万円貯め上京。上京後騙される&先輩の起業にジョインし撃沈。起業資金の300万円を溶かす。24歳でハローワークから人材系ベンチャー企業へ入社後、執行役員を経て、2013年念願の起業。現在8期目。

原宿をこよなく愛し、原宿で営業・不動産投資会社を経営する社長。通称「原宿社長」。

TikTok:https://www.tiktok.com/@harajyukushacho / Twitter:https://twitter.com/akaAyuki1

インサイド・アウトはまだまだこれからの会社

――インサイド・アウト株式会社は、どのような事業を行っている会社ですか?

佐野:具体的な事業で言うと、クライアント企業のセールスを使っての課題解決+不動産投資賃貸業を行っています。

既存事業は営業なんですけど、守りの事業が不動産。

かつ、今後新しく、さらなる成長のために新規事業を立ち上げていくので、まだまだこれからの会社になっています。

学生のうちに営業を学びたい人の為の、道を整備したい

――学生インターンを募集しようと思ったきっかけを教えてください。

佐野:今うちの会社は8期目なんですけど、今まで優秀な学生が自然に入ってきて卒業っていうのを2~3回転位しているんですよ。

大学1年生でうちの会社にアルバイトとして入ってきて、卒業まで働いてくれたっていう。

その学生たちがとても優秀だったので、改めてプログラムを構築して、学生のうちに営業を学びたい人たちの為の道を整備したいと思ったのがきっかけですね。

将来に役立つ経験をさせてあげたい、レールを敷いてあげたいなって。

社長自ら営業指導!

――具体的には、どのように営業が学べるんですか?

佐野:通常の仕事と、僕からの営業指導ですね。

各企業のプロモーションのお仕事をやる中で、自然にBtoCが学べるのですが、キャリアアップを目指す方には、BtoBを学ばせてあげたいなと思っています。

学生でもクライアント担当を任せたり。

後は直接、社長自ら営業指導しています!

今まで僕自身が読んで良かったビジネス書をみんなに買ってあげたりですとか、定期的に有志で営業研修・ノウハウ研修を行ってます。

――社長から営業指導してもらえるのはすごいですね!具体的に、営業研修ではどのようなことをしているんですか?

佐野:二つありまして、まず、すぐに役立つ営業研修では、各企業のサービスを売るためのノウハウを共有しています。

もう一つは、今後役立つであろう営業の基本的な部分や、応用編などの講義を行っています。

――講師は佐野社長ですか?

佐野:はい。後は社員メンバーですね。

アルバイトでも、優秀な成績を残しているスタッフにやってもらうケースもあります。

人生の基礎ができる年齢だからこそ、意味がある

――今インサイド・アウトではどんなスタッフが現場で働いているんですか?

佐野:学生はじめ、様々なバックグラウンドを持ったメンバーが働いていますね。

年齢層は幅広いです。

――普段出会えないような人と一緒に仕事ができるんですね!

佐野:そうですね!世界観が広がると思います

学生の時って、人生の基礎ができる年齢だと思うんで、様々なバックグラウンドを持ったメンバーと関わることは、すごく良い意味があることかなと思います。

情熱を持っている人にこそ来てほしい

――佐野社長はどんな学生にインターンに来て欲しいですか?

佐野:ビジネスの世界で大成したいという、情熱を持っている人に来てほしいですね。

起業したいでもいいと思います。

そういう方にとっては、すごく良い環境になるんじゃないかなと思いますね。

スキルは特に求めていません!

生きる力『EQ』をうちの会社で学んでもらいたい

――佐野社長は、若い人材をいつまでも会社に縛り付けておくという概念がないんですよね?

佐野:そうですね。昔の大企業って、経済が右肩上がりであれば、20代のうちに我慢すれば50代60代で楽できると言う流れだったと思うんですね。

つまり、20代の労働力をうまく使っていたと思うんですけど。

今ってもう年齢は関係なく、国内でいうと、経済全体が右肩下がりになっていくと、求められるのは個々のスキルなので。

個人がちゃんと自分の力で生きていくために、縛りつける必要は無いかなと思っています。

その生きる力『EQ』を、うちの会社では学んでもらいたいですね。

うちで営業をきっかけにビジネススキルをつけることによって、僕らと一緒に会社を成長させるでもいいと思いますし、更にキャリアアップするも自由だと思っています。

キャリアアップや、起業のきっかけになる集合体でありたいと思っています。

キャリアアップの土台となるような組織を目指して

――素敵ですね!

佐野:目の前のスキルを磨くっていう所+僕自身のビジネススキル、不動産投資はじめ不労所得を併せて学んでもらって、将来に役立ててもらえるような環境を作っていきたいなと思っています。

若者を集めて使うのではなくて、若い世代のキャリアアップの土台となるような組織を目指しているので。

「原宿のビジネス万屋(笑)」

――最後にメッセージをお願いします。

佐野:うちの会社は原宿にあって、オフィスっぽくない雰囲気なんです。

後輩の起業家や有名なラッパーなど、いろんな方が気軽に遊びにくるので、「原宿のビジネス萬屋」って呼んでます(笑)

面白い人たちが集まる場所にしたいと思っているので、これを見てる皆さんも気軽に遊びにきてくださいね♪

――佐野社長、本日はありがとうございました。

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