「企業は『良いものを作れば伝わる』とは限らない。」
そう痛感した瞬間が、私にとっての原点でした。
ある製造業のクライアント。
技術も品質も突出しているのに、採用も売上も伸び悩んでいた。
現場に足を運び、作業音に耳を澄ませ、職人の想いを聞いたとき、私は確信しました。
“この企業には、表に出ていない物語がある。”
そこで行ったのは、製品PRではなく「理念と人」に焦点を当てたストーリー設計。
動画とSNSを通じて、企業の「らしさ」を編み直すことで、応募者数は安定し、顧客からの共感も増えました。
私がココロオドる瞬間は、企業の「まだ見えていない価値」が形になり、誰かの選択の理由に変わったとき。
VIGONOVAは、ただ映像を作る会社ではありません。
企業の未来の可能性を、共に見に行くチームです。
#ココロオドった瞬間