What we do
▍金融業界に特化した、ITソリューションのプロフェッショナル
私たちは、2001年の設立以来、金融業界のお客様が抱えるITプロジェクトの課題解決を一貫して支援してきた、独立系のITソリューションプロバイダーです。
◼️主なクライアント
銀行、信託銀行、資産運用会社といった金融機関や、大手SIerの金融事業部門です。創業者自身が銀行出身であることもあり、業界特有の文化や複雑な業務プロセスを深く理解していることが、私たちの大きな強みです。
◼️主軸の事業
「PMO支援」と「DX支援」の2つ。どちらの事業においても、金融という社会インフラをITの力で支える、社会的意義の大きな役割を担っています。
▍プロジェクトの成功を導く「PMO支援」
金融機関のシステム開発は、時に数年がかりの大規模なプロジェクトとなります。私たちは、プロジェクトマネジメントオフィス(PMO)としてお客様のチームに入り、プロジェクトを成功へと導く支援を行います。
具体的には、プロジェクト計画の策定、進捗や課題の可視化、品質の管理、リスク対策など、マネジメント業務全般。大手SIerでは対応が難しいプロジェクトの「超上流工程」から、金融業務の専門家として1名から参画するものまで、 広く対応できることが特徴的です。
このように、金融業務を熟知したプロフェッショナルとして、プロジェクトの中核を支えています。
▍現場の「困った」を解決する「DX支援(EUC開発)」
お客様の業務部門(銀行員やファンドマネージャーなど)と直接対話をしながら、現場の「困った」を解決します。
大規模なシステム開発では拾いきれない、現場レベルでの細かな業務非効率や手作業を、Excel VBAやAccess、BIツール、RPAなどを用いて自動化・効率化します。
さらに、他社があまり手がけない「EUC(エンドユーザー・コンピューティング)」と呼ばれるこの小規模開発領域で、コツコツと実績とナレッジを蓄積してきました。お客様の業務に寄り添い、本当に役立つツールを提供しています
Why we do
金融の「今」を支え、ITの「未来」を繋ぐ。
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AIが作業を代替する時代でも、人でなければ担えない領域があります。
それは、複雑なプロジェクトの課題を見抜き、多様な人々を動かし、未来のITへと繋いでいく役割です。
社会インフラである金融基盤は、安定と革新が常に求められます。
しかし、IT領域では課題をプロジェクトとして推進できる人材が圧倒的に不足しており、多くが手付かずのままになっているのが現実です。
私たちは、この課題を解決するために存在します。金融業界に特化し、お客様の業務に深く寄り添う「金融ITのスペシャリスト集団」として。
私たちが武器にするのは、業界や文化を熟知した、一人ひとりの「個」の専門性です。プロフェッショナルが集う集団として、お客様に直接関わり、プロジェクトを成功に導きます。
金融の安定と革新を、確かな技術と対話で支え、ITの力で未来を実現すること。
それが私たちの使命です。
How we do
▍ベテランの知見が息づく環境
当社の強みは、金融業界の専門知識を熟知したベテラン勢が多数在籍していることです。元銀行員や、銀行のシステム子会社出身者など、豊富な現場経験を持つプロフェッショナルが揃っています。
現在はベテランが多いですが、会社としては採用を強化し、次世代のシャタイシステムズを構築するタイミング。この変革期に、既存メンバーが持つ貴重なノウハウを、次の世代へと積極的に継承していきたいと考えています。
▍一人にしない、手厚いフォロー体制
お客様先に常駐する働き方が中心ですが、手厚いフォロー体制にこだわりがあります。
担当営業が月に1回は必ずランチミーティング(会社費用負担)を実施し、現場の状況や悩みをヒアリングします。また、月に1度の帰社日もあり、プロフェッショナルとして「個」で働きながらも、孤独を感じさせない仕組みを大切にしています。
▍上下関係のない、オープンなカルチャー
組織は「PMOソリューション部」と「DXソリューション部」が中心のシンプルな構成。社員同士は、役職や年齢に関わらず「さん」付けで呼び合い、フラットに意見を交わせる雰囲気が根付いています。
▍働きやすさを支えるもの
当社が関わるプロジェクトは残業が月平均10時間程度と、比較的少ないのが特徴です。
これは、お客様である金融機関自体の働き方改革が進んでいることに加え、私たちがお客様と直接信頼関係を築き、プロジェクトの全体像を把握した上で、無理のない進行管理を徹底しているためです。休暇も取得しやすく、ライフステージの変化にも影響されず働くことができています。