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パイロット志望から地元・広島のWoltへ転職したKentoのストーリー

Wolt (ウォルト) には職歴、経験、意見やスキルが異なる人たちが集まっていて、そこから新しい仲間や働き方が生まれています。社員にスポットライトを当てたEmployee Storyシリーズでは、それぞれの地域や部署で活躍するメンバーを紹介!

今回は、パイロットからWoltのOperations Associateへ転職したKentoに、転職した経緯や、Woltでの働き方や仕事軸について伺いました。


今までの経歴は?

生まれも育ちも広島!ニュージランドの専門学校卒業後、広島の英会話教室で3年間勤務し、セブ島で小型パイロットの研修を半年ほど受けていました。コロナでやむを得ず帰国し、日本で仕事を探している時に弟からWoltのことを聞いて興味を持ち、応募しました!

英語を話せて、新たな業界でチャレンジできる。単純に面白そうだなと感じました。

地元の広島で働けることもWoltに入社した理由の一つです。日常業務では英語はあまり話しませんが、話そうと思えば話せる環境が整っています!


Operations Associateとしての業務内容は?

配達パートナーに対しての説明会を開催したり、Woltグッズの受け渡しや在庫管理、問い合わせ対応を行ったり、新しい都市へのローンチ準備などが主な業務です。

必要なスキルは、コミュニケーション能力と勇気!

Operations Associateは、飛び抜けて数字に強くなくても業務に支障はないです。ただ、配達パートナーへの説明会などで初対面の方と話すことが多いので、対人力は必要です!Woltは裁量を持って働けるスタートアップなので、自己分析能力とチャレンジ精神も大事だと思います。

日々のスケジュールは午前にメールとSlackの確認、配達パートナー応募確認や説明会の準備をしています。午後はグッズ受け渡し会や社内ミーティングに参加しています。ミーティングは、オペレーションチーム、Southチーム、広島オペレーションや広島チームなど、定例ミーティングがあります。

普段は広島オフィスにいますが、新しい都市のローンチ前後は2週間ほど出張して、ローンチ後は月に2〜5日ほど担当エリアへ出張しています。


オペレーション
東北・北海道 オペレーション担当 !🇫🇮デリバリースタートアップ
Woltは世界23カ国200都市以上、日本20都市以上で展開する、幸せの国・フィンランド発祥の「おもてなしデリバリー」を提供するテック企業です💙 Woltの特徴は、「おもてなしの顧客体験」、「¥99からの安価な配達料金」、「地元で愛される名店の多さ」です✅ 2015年にフィンランドのヘルシンキで10店舗の加盟レストランからサービススタートし、わずか5年間でヨーロッパを中心に23か国に拡大しました🥳 日本では、2020年3月に広島での提供開始を皮切りに、東京、札幌、仙台、岡山、福岡など、2021年8月末時点で34都市へ展開。今後数年でさらに数千店舗の新規加盟を目指しています💪 また2020年にWoltはすでに世界で小売分野の店舗と提携しており、日本においても小売分野のデリバリー事業を開始しております🚀
Wolt


仕事をする上で、気をつけていることは?

社内や配達パートナーとコミュニケーションをとる際は、話し方や話す内容に気をつけています。関わる人には気持ちよく働いていただきたいと思っているので、簡潔だけどフレンドリーになるよう話しています。Woltのチームは良く話しかけてきてくれるので、みんなから良いところを学んでます。

仲間と一緒にWoltを作っていくことがとても楽しい!

仕事のやりがいは、特に決まったルールがないので、色々やらせてもらえるところです。辛い時や、仕事がうまくいかない時もありますが、チームの誰かに話したらサポートしてくれます。技術的なこと以外でも、精神的な面でもチームに支えられています。様々な業界の出身者が集まっているので、学びがあることもWoltならではの楽しみです!

とりあえずやってみよう💪

いろんな都市にも行けるし、数字だけ追っているような所謂ゴリゴリの外資系スタートアップでもない。Woltはマインドが若い人が多いし、自主性を身に付けれる環境が整っています!


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